鹿屋市輝北町でファミリーホーム「米重さん家(げー)」を始めます。応援してください

ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業事業)「米重さん家(げー)」を鹿児島県鹿屋市輝北町で創業します。農家とファミリーホームの二刀流を実現させる!「でっかいテラス」を皆さんと作りたくて、15→35→65→77→88万円を集めています!支援者目標を100人→123人です。ラスト応援してください。

現在の支援総額

890,361

593%

目標金額は150,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 890,361円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

鹿屋市輝北町でファミリーホーム「米重さん家(げー)」を始めます。応援してください

現在の支援総額

890,361

593%達成

終了

目標金額150,000

支援者数123

このプロジェクトは、2024/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 890,361円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業事業)「米重さん家(げー)」を鹿児島県鹿屋市輝北町で創業します。農家とファミリーホームの二刀流を実現させる!「でっかいテラス」を皆さんと作りたくて、15→35→65→77→88万円を集めています!支援者目標を100人→123人です。ラスト応援してください。

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輝北祭り 
2024/11/11 18:00

輝北祭りに行きました。昨晩の前夜祭、今日の本祭と輝北祭りは豪華です。今年は、ほぼスタートから終わりまでガッツリいました。末娘の太鼓演奏「光明太鼓」がオープニングにあった為です。私には、年中(4歳児)、年長児(5歳児)~小学校3年(9歳)くらいまでの、お子さん達が一番楽しそうに祭りを満喫しているように見えます。和の年齢の数え方で「つ」の付く年齢、「九つ(ここのつ)」までにこういう体験が特に大事だと思っています。もっと大きくなると、第二次性徴に伴う自我も目覚めてくるからです。大人の意図を素直に吸収できる期間に、楽しい思い出をたくさん経験して欲しいと願います。大人の頑張りに応えて、故郷を慕う概念が身について欲しいです。今年までは、私一人で子どもたちを引率出来ましたが、来年以降、ファミリーホーム化して人数が増えたら、一人での対応は無理だよね…と課題も感じる輝北祭りでした。安全配慮からも、複数対応からも(途中で先に帰る子どもが出るとか)、お祭り会場に「ただ一緒にいてくれるボランティアさんもどき」(交通費の支給は検討します)がいて欲しいと願います。応援して下さい。頑張ります。


輝北祭り、前夜祭
2024/11/10 18:00

10月9日(土)輝北祭り前夜祭でした。子ども達は、毎日学校であっている友達に、ただ祭りの会場で会えるだけで楽しみです。輝北祭りは、町の人口規模に見合わない、とても立派な祭りです。運営をしている実行委員さん方の並々ならぬ努力を感じます。最後には結構豪華な抽選会と1,000発の花火が上がりました。子ども達が大きくなった時に、ここでも思い出が良い形で残っていてもらいたいと願います。私が輝北町にお嫁さんに来た時、義理母に輝北祭りに連れて行ってもらいました。その時はJAそお鹿児島花き部会女性部がフラワーアレンジメントを出していて、花農家の奥さん方への挨拶(紹介)も兼ねての祭り参加でした。何か、ものすごく昔に感じます。今年の前夜祭は生憎の雨模様でした。ダンスをした「DANCE STUDIDO ENERGY」さんのパフォーマンスに元気をもらいました。日本の未来は明るいです。終わりの花火は、超至近距離から見れます。星空日本一の街、輝北町です。空気も済んでいて、秋は星空がとてもきれいです。こういう地域や故郷を大事に思うお祭りが、末永く続いて欲しいと願います。


オーガニック給食フォーラム in 大隅半島 第2回全国オーガニック給食フォーラムin常陸大宮のオンライン視聴がリナシティかのや(1階リナベース+)である…とインスタグラムでお知らせがあり、行ってみました。予てより、私のクラファンで応援メッセージを書いてくださった、霧島食育研究会の千葉しのぶ先生の話+里山自然学校での関りを通じて、循環型農業や、「農」が人を育てる考えや、エコロジカルソーシャルワーク、「緑の食糧システム戦略」などに関心がありました。また、農家の嫁さんとして、経営を担う財務省的観点から、国の方向性を知りたい…思いもありました。何よりも、子どもを育てる母親として興味関心があったから、参加しました。個人的には、オーガニック系の人々も思考も好きです。でも、自分が完璧なオーガニックの生活をするとなるとエンゲル係数(生活費に占める食費の割合)が上がり過ぎて、今は現実的ではないかな…と思ってしまいます。また、同じ理由から人様にオーガニックを薦めきれない自分も居ます。農家としても、例えば米作りにしても、有機無農薬が良いと分かっていても、今よりも農作業が増えることは、現実的にはかなり難しく「義理父母が現役を退いた後、米を作り続けられるのか…」が現実課題の私には、オーガニックへの挑戦は、オリンピックを目指す…みたいな気持ちになります。それでも、今日のオーガニック給食フォーラム in 大隅半島に参加して、大きな学びの発見がありました。基調講演の東京大学鈴木宣弘の話では、近年急増している発達障害が疑われる子どもの急増に、食品添加物の影響が科学的にも証明されていること、米国の政策により日本の食と農がコントロールされていること、世界情勢の不安定化から日本も有事に備えた食の対策を「既に法案が通っている」の説明がありました。特に「花農家には、『有事には芋を作れ』と決められた…」との説明時には、「へ?」と声を上げそうになりました。私たち夫婦は現役の花農家です。スプレー菊を年間を通じて栽培しています。でも、「有事には芋を作れ‼」と命令される立場になっていると、全く知りませんでした。堤未果さんの基調講演では、超加工食品(いつでも、どこでも、同じ味が食べられる食べ物)が与えてきた副作用を、全世界が注目するようになってきているとの説明がありました。SDGsが世界を救う考えになるハズだけれども、良く注視しないとSDGsの名の下に「遺伝子操作されて甲殻アレルギーが除去されたコオロギが世界人口のたんぱく源となる日が来るかもしれない」と説明があって、自分の無知と、テクノロジーの進展に驚きました。また、日本人とポリネシア人のみが文化として持っている「虫の声を聴く」感性や、命を「いただきます」と手を合わせ、「ごちそうさまでした」と天に感謝する習慣を、子ども達にも体得させたい…との結びに深く共感しました。身近な生活、食生活、子どもを育てること、良い未来を残したいな…と考えるオーガニック給食の勉強でした。鹿屋市でもオーガニック給食が出来る様になって欲しいと切望します。


おすすめリターンの紹介です。モンアンドロワさんの焼き菓子セット今年はお誕生日ケーキを注文しました。子どもの誕生日にはケーキを買っても、自分の誕生日にはケーキを買うこともない…そんな忙しい日々を過ごしていましたが、45歳のお誕生日はクラウドファンディングの応援リターン協力者でもある、モンアンドロワさんのケーキを注文しました。かわいらしい。季節のフルーツで注文したら「柿」がのっていました。この柿がおいしかった。あと、マカロンがおいしかった、マカロンだけでも買いに行きたい。私が、ここモンアンドロワさんの「素晴らしい」と思っていることに、店内に喫茶があって、そこが社会福祉でいう処の「ポピュレーションアプローチ」になっていること、一緒に働いているハンディキャップのあるスタッフさん達が、実に楽しそうに働いていることです。ポピュレーションアプローチとは、広く一般の人向けに「ここはこんな支援者が居ます」とお知らせする手法/方法…みたいな解説であっているかな、(学術的解説が知りたい人は自力で探してください)何でもない日常生活の中に、もしちょっと困ったことが起こった時には問いかけもできる場所が存在していて、そこが入口となって、適切な伴奏支援者を一緒に見つけてくれる場所…みたいな理解です。自前の支援プログラムをズラ―っと並べるメガ社会福祉法人が悪いとは思っていないけど、そこに飛び込むまでに「覚悟を要する」みないなイニシエーション(通過儀礼)がない、街中にフラットに相談場所がある…ってことが素敵で、それがシステムとして適切に機能している場所が、ここ鹿屋にはあります。私がモンアンドロワさんを見つけたきっかけは「街ゼミ」でした。単純に娘とお菓子を作りに行く体験をしたくて応募しました。行った先で、社会福祉ソーシャルワークを見た、そんな感じです。今、社会福祉法人さんや介護事業所さん、色々な福祉分野で活動されている方々が地域に飛び出して活動されています。近未来には、地域を盛り上げたいから社会福祉をやってます…って若者が出てくるかもしれません。そういう未来になったら面白いな…と思います。とってもおすすめ、モンデアンドロワさんの焼き菓子セット。いかがでしょうか。クラウドファンディング、応援して下さい。頑張ります。


おすすめリターンの紹介をします。 ポンちゃん!11月5日(火)鹿屋市の市民講座、旬の野菜を使った家庭料理(午前中)と、郷土料理(午後)に参加しました。私のクラファンに応援リターンを出してくださっている坪水醸造の若奥様に「ちょっと、ポンちゃんを持って、オロナミンCのCMっぽく撮りたいの」のリクエストに応じて頂きました。メッチャいい人です。料理教室講師の堀之内節子先生にも「先生も一緒にとって‼」とお願いして、撮影会をしました。「オロナミンじゃなくて、リポビタンじゃないの?」とか、細かい指摘が入ったりして、それはそれで面白いです。家庭料理教室に参加している生徒さんは、若い方も年配の方もいて、ジェネレーションギャップが幅広く起こります。楽しいですよ。鹿児島に、鹿屋に、転勤で初めて来られた方もいて、ローカル鹿児島弁満載の講座に、鹿屋の農家のお母さんの日常に思いを寄せて、皆さん参加しています。今日の料理は、旬の野菜を使った家庭料理が、お豆腐パン、卵巾着、豆乳野菜スープ、ねったぼ(サツマイモ3:餅1の割合で作る鹿児島のソウルフード)、柿ときゅうりの酢の物、でした。「お子さんがいるから、豆腐パンを作ってごらん」と豆腐パン係になり、「若者の味覚で味を決めて…」と豆乳野菜スープの仕上げをしたり(最後は節子先生にしてもらいました)、わちゃわちゃしている間に、仕上がります。郷土料理は、けせんだんご、マルボーロ。けせんの葉っぱ、熱を加えると(蒸すと)良い香りがします。我が家の子ども達は、この香りが大好きです。子ども園の迎えに行った時も「団子の匂いがする」と話していました。こういう体験と、日常の生活を、親子で楽しみたいです。ファミリーホーム、準備頑張ります。クラファン、応援して下さい。


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