11月8日。WEBSITE「市民の医学情報局」の内容について説明させていただきます。◎論考「癌の発病とその原因、予防および延命の方法について」 癌の発病、闘病方法、予防方法について私が知っていることをすべてこの論考にまとめました。 本論1.癌の鍼灸治療を探求する 本論2.癌の大量発病を検証する 論考の内容はふたつの本論に分けました。 本論1は、癌が発病する理由と、癌の闘病支援として鍼灸師ができることを中心に書きました。 本論2は、癌の発病を社会的な問題として検証しました。現代社会の営みそのものが癌の発病に関与しているのではないか、という仮説を立てて検証を試みます。 本論1と2に納まらなかったふたつのテーマは、「補遺」として最後に追加しました。 補遺1.赤血球と角膜の細胞 補遺2.白血病、その他の造血能疾患について 補遺1では、ミトコンドリアをもたない例外的な2種類の細胞についてその理由を考えました。 補遺2では、発病の原因が不明、とされる白血病の発病についてあえて考察を深めました。調査と考察の結果たどりついた結論は、私自身ですら予想していなかった意外なものでした。 なお、「癌は予防できる」というのが私の持論です。その根拠もこの論考で示しました。 (続く)
11月7日。WEBSITE「市民の医学情報局」応用編の内容について。1.『今日からできるセルフケア』。 体温と免疫力を向上させて癌に対抗する私たちの医学の入門書です。免疫力は体温次第。体温すなわち免疫力。そう結論する根拠は何か。細胞レベルの生物学を学習しながら、体温と免疫力の関係、その根源に迫ります。 体温と免疫力の関係以外にも、食事、運動、睡眠、呼吸などさまざまな角度から人の健康について考えました。 本文目次から。 36℃代の体温を保つ。ATP。ミトコンドリア。免疫力。温飲・温食・温浴・有酸素運動。 冷えと水虫。サウナ。食事の温度。有酸素運動。食事と免疫系。腸管免疫系。腸内細菌叢。 便秘と下痢。ビタミン。無機質。歯・口腔の手入れ。鼻で呼吸する。耳鼻咽頭の解剖学。 睡眠の効果。どれだけ眠ればよいか。右半身の不調と肝臓の疲れ。左半身の不調と胃腸の冷え。ストレス。 お灸で体調を整える。お灸で腰痛を治す。お灸の昂精神作用。 以下、続く。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 鯨井繁男
11月6日。ひき続き、ウェブサイト「市民の医学情報局」の内容について紹介させていただきます。パワーポイント11題のうち、7.妊娠するまで(生殖補助医療の基礎知識、その1)8.妊娠から出産まで(同、その2)体温と免疫力を向上させて、健康な状態で妊娠、胎生、出産する方法についてまとめました。たとえば、温泉宿にしばらく逗留して体温を上げれば、比較的容易に妊娠します。妊娠した後も高い体温と免疫力を維持すれば、母胎も赤ちゃんも健康な状態のまま出産できます。9.口腔免疫系と腸管免疫系人体の免疫系の2大拠点についての基礎知識をまとめました。10.造血系について解剖学や生理学など基礎医学の教科書には、意外なことに、「造血系」という単元がありません。それはなぜか。造血するのは骨髄だけなのか。造血に関連する臓器は他にあるのか。調べて考えました。11.ミトコンドリア・酵素・ATP細胞単位の生物学を学習すれば、「免疫力は体温次第、体温すなわち免疫力」と考える根拠が明らかになります。免疫系の細胞(白血球)もその他の細胞も、栄養の代謝とエネルギーを合成する方法は同じです。人の体細胞は基本的に、37℃の熱環境で最大活性を発揮します。見慣れない内容ばかりですが、時間をかけてこれを学習すると、体温と免疫力の関係がよりいっそうはっきりと理解できます。これが、延命につながる癌の闘病方法の出発点です。以下、ウェブサイト「市民の医学情報局」応用編に続きます。鯨井繁男
WEBSITE「市民の医学情報局」とは何か。医療従事者であるなしに関わらず、社会全体で共有するべき医学の基礎についての情報を発信する拠点。それを「市民の医学情報局」と名付けます。「市民の医学情報局」パワーポイント11題について。1.これだけはおぼえたい癌の発病。なぜ癌を発病するのか、必然的理由があります。癌細胞と免疫系の拮抗、そして体温の関係をまとめました。2.これだけはおぼえたい癌の闘病。癌を告知されたら何をするべきか。日常生活そのものを闘病に変える方法について考えました。3.癌の闘病としてのリハビリテーション。延命の可能性を左右する有酸素運動についてまとめました。4.エクササイズ。老後の日常生活でけがをしない身体づくりについてまとめました。5.アイシングについて。左肩関節整復後、大谷翔平選手が肩を温めていたのは記憶に新しいところです。どのようなときに何を冷やすべきなのか。どのようなときに冷やしてはいけないのか。はっきり区別しました。6.安全なダイエット。体温を上げて代謝をうながせば、食事の量を制限する必要はありません。ふだん通りに食事をして、有酸素運動によって減量する安全なダイエットの方法をまとめました。以下、次回に続きます。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 鯨井繁男
11月4日。WEBSITE「市民の医学情報局」の内容について紹介させていただきます。基礎編:パワーポイント11題。応用編:1.「今日からできるセルフケア」 2.小説『南風』 3.論考「癌の予防と闘病について」基礎編、パワーポイント11題。体温と免疫力の関係に注目し、そこから見えてくる医学の問題について考えました。以下はそのタイトルです。1.これだけはおぼえたい癌の発病2.これだけはおぼえたい癌の闘病3.癌の闘病としてのリハビリテーション4.エクササイズ5.アイシングについて6.安全なダイエット7.生殖補助医療の基礎知識、その1.8.生殖補助医療の基礎知識、その2.9.口腔免疫系と腸管免疫系10.造血系について11.ミトコンドリア・酵素・ATP次回、それぞれの内容について簡単に紹介させていただきます。






