WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

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11月15日。WEBSITE「市民の医学情報局」に掲載予定のコンテンツの内容について説明させていただきます。◎癌の闘病小説『南風』。主人公はひとりきりで闘病を決意します。主人公の家族、職場の同僚、彼氏とその家族は主人公の前から遠ざかり、闘病を始める主人公はひとりになります。 癌の闘病は孤独なものです。現実では企業あるいは職場の理解を得られない場合もあり、家族の理解すら得られない場合もあります。家族の理解を得られないというよりも、家族が闘病者に対してどのように接したらよいかわからない、といったほうが正確かもしれません。いずれにしろ、家族も、企業も、闘病者の孤独を完全に解消するのは困難です。 癌の発病を医師から告知されて精神的打撃を受けない人はいません。仮に延命できたとしても、闘病者には常に、それなりの不安と孤独感がつきまといます。術後の生活が順調であったとしても、精神的な不安は解消されません。(続く)


11月14日。WEBSITE「市民の医学情報局」の掲載予定のコンテンツについて紹介させていただきます。◎癌の闘病小説『南風』。 主な登場人物は癌を告知された女性と、その彼氏(のちの許婚者)。このふたりの対話は随所にありますが、その他の人物たち、主人公の父、母、姉、そして彼氏の父は物語の遠景で生活していて、主人公との対話にはほとんど加わりません。主人公の職場の同僚たちも物語の遠くにいて、対話の相手としては現れません。 主人公の女性は、自分が癌を発病した事実を家族に打ち明けないまま彼氏とふたりで闘病の方法を模索、ひとたび闘病を決意すると、その彼氏にも会社から通達された海外への出張を勧め(次回の検査に合わせて一度帰国する)、闘病はひとりきりで始めます。闘病を始める際も、家族には「過労のためしばらく療養する」と伝えるだけです。闘病中は、家族や職場の同僚とはスマートフォンで連絡を取り合うだけ、という設定にしました。癌の闘病は孤独なものです。通常は病院での治療や薬剤、ホルモン調整剤の服用などで対応するわけですが、日常生活では、闘病者の癌の退縮に貢献できるような人物はいません。家族ですら、癌の退縮につながる何かを提供できるわけではありません。闘病者の不安と孤独は独特なもので、それを救済できる第三者は事実上存在しません。(続く)


11月12日。WEBSITE「市民の医学情報局」開設プロジェクトの企画立案者、shigeo kujiraiです。本日、1名様より御支援をいただきました。ありがとうございます。初めて試みるクラウドファンディング、何よりの励みになります。世界中の癌の闘病者のみなさん、その御家族および関係者の方々へ、癌が発病するしくみと癌の効果的な闘病方法を伝えたいと望んでいます。今後とも応援よろしくお願いいたします。WEBSITE「市民の医学情報局」に掲載予定のコンテンツを紹介させていただきます。小説『南風』。癌の闘病者を主人公にした、いわば癌の闘病小説です。癌の専門的研究者は、癌の闘病者を主人公にした小説を通常書きません。少なくとも、病院や研究所での仕事としては書きません。小説家は、癌を発病した人にどのような可能性が残されているか、詳細には知りません。小説家が癌を発病することはあるでしょう。けれども、癌を発病した小説家は担当医が推奨する治療を受け容れざるを得ない状況に置かれています。発病後、みずから考案した独自の方法にもとづいて主体的闘病を開始することはありません。医療従事者として、癌が発病するしくみと延命につながる闘病方法について必要最小限には理解している。かねてから小説を書きたい、という願望がそれなりにある。22年以上にわたり癌の闘病を継続している。闘病の手段は、独自に開発した主体的方法である。程度の深浅こそあれ、これらの条件をひととおり満たしていると自己評価できるので、幸せな結末を目標とした癌の闘病小説を執筆してみました。苦労して書き上げた分、お気に入りの作品に仕上がりました。いつか世界中のみなさんにお読みいただければ、と願います。そのチャンスは、今です。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 shigeo kujirai


11月11日。WEBSITE「市民の医学情報局」に掲載予定の原稿から、癌の闘病小説『南風』を紹介させていいただきます。◎小説『南風』。主人公は都内某社勤務の20代女性。仕事で多忙な中、病院での検査で乳癌を告知される。精神的打撃。癌の闘病方法の模索。主体的闘病の決意。免疫力の最大活性を求める。癌が退縮する兆候が見え始める。癌の闘病を、夏の青空に湧き上がるむら雲のようなイメージで描きたかった、という構想が以前からありました。退縮の兆候が見え始めるところで終わるストーリーを、私は管見にして知りません。ならば自分で書いてみよう。ハッピーエンディングを予感させて終わる癌の闘病小説。書いてみる価値がある、と私は考えました。ただし、実際に書き上げるためには、癌が発病する理由と免疫力の最大活性を発揮させる方法を熟知している必要があります。これまでの研究の成果を小説というかたちで表現するのはそれなりに困難もありましたが、癌の闘病の小説化を試みる過程には未知の領域に挑むよろこびもあるだろう。現在、執筆は完結し、推敲も終えました。あとは発表の機会を待つばかりです。はやくたくさんの人たちにお届けしたい。期待に胸をふくらます昨今です。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 shigeo kujirai


11月9日。WEBSITE「市民の医学情報局」より、収録予定の論考について説明させていただきます。論考「癌の発病とその原因、予防および延命の方法について」。癌について私が知っていることをすべてここにまとめました。本論1.癌の鍼灸治療を探求する。目次から。「なぜ発病するのか――癌細胞と免疫系の拮抗――。いのちの根源とミトコンドリア。癌はどこに発生するのか。癌の闘病者がかかえるさまざまな問題。鍼灸師は癌に対してどのような施術を試みるべきか。」細胞レベルの生物学的特徴を学習すると、癌の発病と有効な闘病方法、さらには癌の予防方法が解ってきます。


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