WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

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現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

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12月4日問題はなぜ改善されないのか昨今、日本国内で癌を発病する人は毎年約100万人といわれています(厚生労働省全国がん登録)。毎年100万人の発病は多いか、少ないか。意見が分かれるかもしれませんが、医療従事者の私は、これを異常な多さだと感じます。近年、癌の発病は低年齢化が進んでおり、30代や20代にとどまらず、未就学児童ですら癌を発病しているのが現状です。仮にこのような癌の発病者の総数を「少ない」と思われる方がおられるなら、何を根拠としてそう思うのか、興味深く拝聴したい気がします。日本国内で毎年約100万人の発病。私はこの現象を「癌の大量発病」と呼びます。1年で癌の発病者の総数が100万人なら、10年で癌を発病する人の総数は1000万人、と単純に計算できます。深刻な事態のはずなのに、改善されないのはなぜか。私たちが社会的な問題の解決をめざすなら、その活動によってそれ相当の維持費が得られるよう望みたいところです。活動維持費がなければ、その活動を維持するのは困難です。病院や開業医のクリニックは、病に悩む人の治療を目的とした施設です。医師の勤務は多忙をきわめ、仕事以外に何か別の活動を継続する時間的・体力的な余裕は通常ありません。病院や専門のクリニックでは癌を発病した人の治療はしますが、病院に勤務する医師や開業医が勤務とは別の活動として、癌を予防するために社会へはたらきかけるのは無理があります。仮に、問題の所在を理解した個々の医療従事者がその改善を社会へ呼びかけても、それ自体は無報酬の活動とならざるを得ないのが現状です。現在、医療従事者や医療従事者以外の誰かが問題の改善を社会へ呼びかけても、その活動によって報酬は得られません。そもそも、いわゆる「癌の大量発病」という難問を改善させるには、癌の発病を予防する方法を社会で広く共有する必要があります。癌の発病を予防することは果たして可能でしょうか。私は20年以上延命の方法を探索した医療従事者として、「癌の予防は可能である」という肯定的結論にたどり着きました。WEBSITE「市民の医学情報局」では、その方法を提唱する予定です。(続く)


12月3日みなさんこんばんは。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 shigeo kujirai です。開設を予定しているWEBSITEがどのような趣旨にもとづくものなのか、あらためて紹介させていただきます。問題提起:癌の大量発病の時代昨今の統計によると、日本国内では毎年新たに100万人が癌を発病しているそうです。私は、2019年厚生労働省全国がん登録の情報を確認しました。全人口の1%弱が毎年癌を発病すると、10年間で日本国内の癌患者は1000万人も増えている、という計算になります。奇妙なことに、この事態を深刻なものとして受けとめる人々は、医師会、その他医療従事者、政治家、マスメディアなどの職業集団のレベルでは存在しません。年間あたりの発病者の総数が100万人とはいくらなんでも多いのではないか、と疑問を感じる方はおられないでしょうか。「癌の大量発病」ともいうべきこの事態は、医療費の増大や労働力の衰退など、無視できない社会的問題の原因となっています。(続く)


12月2日現代西洋医学の研究の中で、白血病が発病する原因は今も特定されていません。骨髄への重力負荷という仮説は、どの骨髄にどれほどの負荷をかけたら白血病が発病する、といった精密なレベルで実証されていません。血液内科の医師は、白血病の原因がまさか腸管(小腸と大腸)の冷えにあるとは想定しないでしょう。血液内科の医師から見れば、腸管が造血と関連があるとは想像しにくく、骨髄の造血にくわしい専門医でもおそらく、腸管の状態まで目配りするのは常識的とまではいえません。消化器内科の医師も、まさか胃腸の状態が造血能に影響しているとは考えにくい、と想像できます。消化器内科の専門医は、白血病など造血能疾患の専門医ではありません。ここまで理解を深めるのにおよそ半年をついやしました。以上の考察を経て、私は、骨髄性・リンパ性をふくめた白血病や骨髄腫、リンパ腫などの造血能疾患が発病する原因は冷飲・冷食による腸管の冷えとそれにともなう臓器全般の機能低下および免疫力低下である、と結論しました。そこから、独自の予防方法と発病後の対処方法を鍼灸師として考案しました。これらは、WEBSITE「市民の医学情報局」に記載を予定しているコンテンツの理論的基礎となっています。腸管を不自然に冷却すると、熱エネルギーの欠乏により免疫力を発揮できないリンパ球がリンパ管を経由して全身に流れます。この現象とリンパ性白血病の発病は無関係ではないでしょう。ただし、骨髄性白血病とリンパ性白血病の発病する原因が同じであるとして、両者の発病を分け隔てる決定的要因は何か。それはまだ、今もわかりません。白血病が発病する原因についての私の考察は完結していませんが、ひとまずこれで終了とさせていただきます。


12月1日調査・考察の途中から、骨髄への過剰な重力負荷が白血病の原因であるとする仮説にはいくつもの弱点がある、と気づきました。骨髄への瞬間的・持続的重力負荷が原因だと考えると、1.人の直立二足歩行とは重力負荷の方向が異なる犬や猫など四つ足の哺乳動物に白血病が発病する理由を説明できない。2.水泳選手に白血病が発病する理由を説明できない。水泳のトレーニングは重力負荷が作用する方向とは無関係なので、仮にそれがどれほど過酷なものであったとしても、それだけでは白血病の発病を誘引するという結論にたどり着かない。3.小児の白血病が発病する原因を説明できない。日本の子どもたちは、白血病が発病するような程度の極端な重力負荷を受ける環境では生活していない。ということになります。骨髄への過剰な負荷、というだけでは、白血病の原因は完全に特定できません。何か別の決定的要因があるはずです。私はそれを、「極端に冷やした飲食物の継続的摂取による腸管(小腸・大腸)の冷え」と考えました。体温すなわち免疫力なので、冷飲・冷食で腸管を冷やせば、腸管免疫系だけでなく、腸管から直接的・間接的に冷えた血液を受ける骨髄・肝臓・脾臓・腎臓の機能や免疫力も全体的に低下します。それが、リンパ性・骨髄性をふくめた白血病発病の原因ではないでしょうか。白血病の診察で、あおむけに寝た患者さんの肝臓と脾臓を触診するのは、腸管の冷えの影響を受けた肝臓や脾臓の細菌・ウィルスによる炎症の有無を確認している、と考えてみてはどうでしょうか。骨髄性白血病の原因について単独で情報収集と考察を進めた私は、骨髄への重力負荷が白血病を誘発するという説明を途中で手放し、独自の結論に到達しました。ただし、最初からそれをめざしていたわけではありません。腸管の冷え、という結論にたどり着いた当初は、我ながら意外な気もしました。その後何度も仮説を検証しましたが、最終的には、冷飲・冷食による腸管の冷えが白血病を誘発するという仮説は正しい、と確信するに至りました。(続く)


11月30日人の造血にまつわる前述の内容について学んだ後で、体内の臓器の位置関係を見ているときに、私は気づきました。肝臓・脾臓・腎臓・骨盤の骨髄。造血を営むか、造血と関わりの深い臓器はすべて、血液を介して骨盤臓器である腸管(小腸・大腸)と密接な関係をもちます。肝臓と脾臓は門脈を介して腸管とつながり、腎臓は腸管のやや上方で全身の血液を受け、骨髄の容量が最も多い骨盤は、同じく骨盤に納められた臓器である腸管と近接し、栄養豊富な血液をいつでも受け取ることができます。「造血系」を構成しうる臓器である肝臓・脾臓・腎臓・骨盤の骨髄はすべて、腸管と血管で直接連結されているか、腸管の間近で血液のやりとりをしています。人体中における腸管の特徴あるいは役割について考えてみましょう。1.立位または座位で、人間の力学的中心を成す。2.消化器。外界から摂取した液体や固形物を消化・吸収して肝臓へ送る。3.人体中最大の免疫器官。腸管免疫系は、人の免疫系の約7割を占める。リンパ小節の集合体であるパイエル板を多数もつ。腸管それ自体がリンパ球産生の拠点でもある、と近年報告されている。外界から飲食物に紛れて、または付着して侵入した病原性の細菌やウィルスを探知・分解する。4.小腸は、人体で最も多量の血液を貯蔵する臓器である(2番目は肝臓)。5.体内で、有力な熱の供給源としてはたらく。血液を介して四肢末梢まで熱エネルギーを運ぶ。(続く)


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