微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

現在の支援総額

1,432,638

47%

目標金額は3,000,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 121人の支援により 1,432,638円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

現在の支援総額

1,432,638

47%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数121

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 121人の支援により 1,432,638円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

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ぽんず作りのワークショップをしました!海外から、蔵見学に来る方が増えています。発酵=fermentation に興味を持っている方が世界中にたくさんいることを肌感覚で感じています。自分の好きな配合にして、ぽんずを作ってボトルに詰め、最後はラベルを墨で描いて作ります。筆を持つ体験がはじめての方もいて、みなさん、どんな字を書こうかな、ととても真剣な様子が伝わってきます。リターンにもオリジナルぽんず作りがありますので、興味のある方はぜひ!


醤油のつくり方
2025/12/27 23:58

醤油のつくり方の工程で、できたもろみをしぼるというのがあります。(写真)風呂敷状の布の上に出来上がりのもろみを入れ、箱状のワクの中に積み重ねていくと重みで醤油の液が布を通して出てきます。そのしぼったばかりの醤油をきあげ(生揚げ)と、業界では呼んでいます。火入れする前のフレッシュな醤油です。返礼品にもその「きあげ醤油」を用意しています。


アボカドしょうゆを充てんしました。蔵主のアボカド好きから生まれた商品です。割と海外の人たちには人気で、お土産にお買い求めいただくことも多いです。お好みのオイルと合わせお皿の中でドレッシングにもできます。わさびの風味とお酢がブレンドされた醤油です。機内持ち込みバッグで旅する方用に100㎖サイズにしています。預け荷物には100㎖以上の液体もOKですが、国外へのフライトでは機内には持ち込み制限があります。以前、知らずに100㎖超えの調味料を手荷物に持ち込み没収された蔵主の手痛い経験からこのサイズが生まれました!そう思うと、何が起こっても、次に進んでいくための経験を師とすることができます。こちらの商品も返礼品にラインナップしています!


先ほど、お気に入り登録者様がちょうど100名になりました。すごいことです!!そして、ご支援いただいた方が50名!と、数字のマジックを感じます!偶然にしろ、必然と言われるにしろ、気づくから、また新しい次の扉が開く。私は、そんな重なりで、人生がつながっていくと感じているのです。思えば、このクラウドファンディングに参加させていただくことになったのも、人との会話がきっかけでした。1人で考えている間は、物事がなかなか進んでいきませんでしたが、誰かに口を開いた途端、羽根が生えたように物事が展開していく。あなたにそれが本当に必要ならば与えられる。夢でもいい、一言発することで、不思議な力を得ていく言葉の力。なので、恐れずに「こうありたい。」という、ステイトだけでも、言葉に出すと言う試みをしています。自分自身が、自分の言葉を1番よく聞いています。


今日の蔵もよう
2025/12/25 16:27

今日は朝から雨が降っています。蔵の中の気温も15℃で比較的暖かめ。近隣の産地直売所に商品を置いていただいておりますが、どちらも年末の買い物をする人たちでひしめいています。昔は12月31日まで納品だとか、集金だとかに駆け回っていたことが懐かしく感じます。祖父の時代などは、樽に入った醤油をお客様のご自宅に運び、容器がカラになった頃に、また醤油の入った樽を差し替えに行くというような販売方法が主流だったようです。なので、盆暮の掛取り集金が必須でした。大抵、日本の食卓の味付けは醤油でおかずを煮るのが主流でしたし、味噌汁、ご飯、ぬか漬けなどほぼ発酵食品を毎日食べていたでしょうから、知らず知らず腸活生活だったのでしょうね。こんな話にもご興味がある方でしたら、ぜひ返礼品にあります座談会や蔵見学会などにご参加くださいませ!


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