
おはようございます。
連休の谷間の朝、
お仕事の方もいらっしゃるかと思います。
いつも、ご支援・応援をいただき、
本当にありがとうございます。
昨日は、「ふりがつを」に使われている
伊豆田子節の製法について、お伝えをさせていただきました。
今日は、もう一つの特別な原材料、「塩鰹」について、
お伝えさせてください。
「塩鰹」は、鰹を塩で漬け込み、熟成させて作られる、
鰹節が出来る千年以上前に作られたカツオの加工品です。
現在は日本で唯一、西伊豆町の田子地区だけで作られている
カツオの加工の原点であり、
日本人が千年以上の時を育み繋いできた鰹だしの起源になります。
「ふりがつを」は、この塩鰹が持つ、鰹の旨みと塩味、
鰹節の発酵で生み出された凝縮した旨味と香り、
さらに北海道産の真昆布の旨み。
この3つの旨みを重ねたプレーンをベースにしています。
また種類別に、花椒や山椒、唐辛子といった香辛料を加え、
日常のごはんに使いやすい味に仕上げています。
フライドポテトや唐揚げ、とんかつ、といった揚げ物はもちろん、
冷奴や卵かけごはん、おひたし、麺類、鍋物やグリル料理にも。
シンプルな一皿にひとふりするだけで、味に奥行きが生まれ、
「あ、おいしい」と感じる一皿になります。
特別な料理でなくても、
いつものごはんが、少しだけ満足感のある一皿に変わること。
それが、この商品の良さのひとつです。
現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。
引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。



