揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

562,500

187%

ネクストゴールは700,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

30

揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

562,500

初期目標100%突破

あと 30
187%

ネクストゴールは700,000

支援者数76

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

おはようございます。
いよいよ5月に入りましたね。

いつも、ご支援・応援をいただき、
本当にありがとうございます。

このプロジェクトも、あと1ヶ月。
まだまだお伝えしたいことがたくさんありますので、
これからも少しずつお届けしていきます。


さて今回、「素材だけで作るスパイス=風味調味料」を
製品化しようとしたとき、
大きな課題となったのが、塩味と旨みの設計でした。

市販のスパイスの多くは、
ひと振りで“ガツン”とくる強い味わいが特徴です。

しかし、素材だけでその強さを表現するのは難しい。
だからこそ、塩味・旨み・香りの重なりで成立させる設計を目指しました。

当初は、塩を別で加えることも検討しました。
しかし、湿度の影響で固まりやすく、
最後まで品質を保つことが難しいとわかりました。

さらに、素材だけで作るからこそ、
塩分と旨みのバランスはとても繊細で
試作を重ねても、なかなかうまくいきませんでした。

そんな中でたどり着いたのが、
潮鰹の塩味を活かす、という発想です。

潮鰹は、単体ではとても塩辛い食材です。
そのため、使い方に迷う方も少なくありません。

けれどその奥には、力強い鰹の旨みが隠れています。
それは、潮鰹が鰹節の製法が確立される以前の
“源流”となる存在だから。

潮鰹の配合をわずかずつ変えながら試作を重ね、
最終的に2案まで絞り込み、アンケートを実施。
こうして、今の味にたどり着きました。

千年以上受け継がれてきた、
鰹節の源流となる潮鰹を加えた味わいを気軽に、ひとふりで。

今まであるようでなかった、
医食同源のひとふりを、
ぜひ味わってみてください。

現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。
引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!