【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

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支援者数67

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

梅の木からはじまった、この一連の出来事。

咲くはずだった花の色。
森で見守られていた時間。
そして、龍神さまとしてあらわれた姿。

それらは、偶然ではなく、

ひとつの「いのちのめぐり」として、静かに、確かにつながっていました。

枝は、色となり、布へ。

その色は、誰かの暮らしの中で、もう一度ひらいていく。


そして今――

幹のほうもまた、次のかたちへと進みはじめています。

製材所で丁寧に切り出された梅の幹は、

これから、熊本から登米市へ移住してきた地域おこし協力隊・木工支援員さんも加わり、

手に触れるかたちへと、生まれ変わっていきます。


ひとつの命が、

色となり、布となり、木工としてかたちを変え、

人の手の中へと、受け渡されていく。

切られて終わりではなく、

使われることで、触れられることで、記憶されることで、

いのちは、別のかたちで生き続けていく。


そして――

この物語は、防災風呂敷へとつながっています。

あの日、森で見た色。

咲かなかった花の色。

龍神さまのように感じた、あの強いエネルギー。

それらはすべて、

いのちを守り、いのちをつなぐための布として、

かたちを変えて、あなたのもとへ届けられようとしています。

防災風呂敷は、ただの備えではありません。

それは、

いのちを受け取り、いのちを手渡していくための、ひとつの“行動”です。

この物語に、

あなたも、参加していただけませんか。


 この一枚を手にすることが、いのちをつなぐ一歩になります

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