食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

現在の支援総額

540,700

77%

目標金額は700,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

540,700

77%達成

終了

目標金額700,000

支援者数91

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

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クラウドファンディング、いよいよ本日最終日です。そんな日に、デジタルハリウッド大学の新入生向け特別講義を、直接またはアーカイブで視聴した学生のみなさんからの最新アンケート結果が届きました。今回あらためて感じたのは、「考える食堂」が目指していることは、ちゃんと届きはじめているということです。「考える食堂」は、ただ野菜を食べてもらうための取り組みではありません。食の“正解”を一方的に押しつけるのではなく、自分の身体や暮らしに照らして、何をどう食べるかを考えるための入口をつくることを目指しています。今回のアンケートでは、136名の学生の声を確認しました。まず、講義動画の内容については、73.5%が「よく理解できた」26.5%が「ある程度理解できた」と回答しており、全体としてよく受け止められていることがわかりました。講義動画の理解度さらに、動画を見て「野菜を摂ろうと思ったか」という問いには、54.4%が「とても思った」41.9%が「少し思った」と回答し、96.3%が前向きな変化を示しました。講義後に「野菜を摂ろうと思ったか」数字だけでも十分に手応えがありますが、自由記述でも、 ・好き嫌いを否定しなくてよいと知って安心した ・自分の体に合った食事を、自分で考えたいと思った ・食べることを「デザイン」として捉える視点が新鮮だった といった声が多く見られました。これは単に「野菜は大事」という知識が伝わっただけではありません。食べることを、自分の身体を扱うための実践として考える視点が届いたということだと思います。一方で、野菜をもっと摂るために必要なこととして多かったのは、 ・手軽に食べられること 76名(55.9%) ・価格が安いこと 65名(47.8%) ・おいしさの向上 64名(47.1%) ・メニューの種類が増えること 52名(38.2%) 野菜をもっと摂るために必要なことつまり、学生は「野菜が大事だと知らない」のではなく、わかっていても、選びやすい環境になっていないのです。 だからこそ、「考える食堂」は講義だけで終わりません。知識として伝えるだけではなく、実際に学食で野菜料理を提供し、見て、食べて、感じて、自分で考えられる場をつくることに意味があります。食べさせるのではなく、考えられるようにする。正解を与えるのではなく、選ぶためのものさしを手渡す。それが「考える食堂」の特徴です。今回のクラウドファンディングでは、展示だけでなく、リターンとしてワークショップもご用意しています。今回の特別講義でお伝えしたような、自分の身体や暮らしに照らして食を考える視点は、ワークショップでもより丁寧にお伝えできたらと思っています。本日最終日です。このプロジェクトを、単発の企画ではなく、食を自分で考えるための場として、これからも育てていくために。応援していただけましたら、とてもうれしいです。また、役に立ちそうな方や、ご関心を持ってくださりそうな方にご紹介いただけましたら、大きな力になります。どうぞ最後まで、よろしくお願いいたします。


ご支援くださった皆さま、気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り2日となりました。ここまで来られたのは、ご支援はもちろん、投稿を読んでくださったこと、声をかけてくださったこと、シェアしてくださったこと、その一つひとつのおかげです。今日は、そんな応援の中から、いただいたメッセージをご紹介します。高柳謙さんより、こんな言葉をいただきました。"以前、高橋さんの食についての場に参加させていただき、食についての考え方ががらっと変わりました。今回の活動も素敵です!応援させてもらいます!”高柳さんは以前、身近なご家族の食のことをきっかけに、ワークショップに参加してくださいました。そうした方から、「食についての考え方ががらっと変わりました」と言っていただけたことを、とてもうれしく思っています。食の悩みは、とても身近である一方で、とても個人的でもあります。とくに家族のこととなると、単純に「正しい・正しくない」では割り切れない場面がたくさんあります。私はこれまで、栄養学の知識を土台にしながらも、「こうするべき」と答えを押しつけるのではなく、一人ひとりが自分の身体や暮らし、そして大切な人との関係のなかで、食を考えられるような場をつくりたいと思ってきました。今回の「考える食堂展」も、その延長線上にあります。展示を通して、栄養学を根拠にしながら一人ひとりが自分に引き寄せて自信を持って考えるための入り口をひらきたいと思っています。こうして、以前場に参加してくださった方が、あらためて今回の活動を応援してくださることは、本当に心強いです。一人でつくっているように見えるかもしれませんが、実際には、これまで出会ってくださった方々との関わりの延長に、この展示があります。高柳さん、あたたかい応援をありがとうございます。終了まであと2日。最後まで、この展示の意味や、関わってくださっている方々の声を、ひとつずつ丁寧に届けていきたいと思います。また、今回のクラウドファンディングでは、オンライン・オフラインそれぞれのワークショップのリターンもご用意しています。展示を見るだけでなく、もう少し深く体験してみたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、もしよろしければご検討いただけましたらうれしいです。引き続き、ご支援・応援・シェアで力を貸していただけましたら幸いです。


こんにちは。「考える食堂展」を応援してくださり、本当にありがとうございます。今日は、クラウドファンディングのリターンのひとつであるオープニングパーティについて、少し内容をお知らせします。今回の5月15日夜のオープニングパーティでは、日暮ひぐらしさんのおやさい料理をいただきながら、京都芸術大学 食文化デザインコースの先生であり、フードデザイナーでもある中山晴奈さんをゲストにお迎えし、「おとなの学びなおし」をテーマに30分ほどの対話の時間を持つ予定です。中山さんには、これまで折に触れて、私の活動を励ましていただいてきました。今回こうして、展示のはじまりの場でご一緒できることをとてもうれしく思っています。中山晴奈さんhttps://foodstudy.work/また、日暮ひぐらしさんのケータリングも、中山さんにご紹介いただいたものです。おやさい料理を囲みながらお話しできることにも、深いつながりを感じています。日暮ひぐらしhttps://chiho55.wixsite.com/higurashi「考える食堂展」は、食の“正しさ”を教える場ではなく、自分の身体や暮らしに照らして食を考えるための視点をひらく試みです。その意味で今回の展示は、研究成果の発表であると同時に、自分自身の学びを社会にひらいてみる実践でもあります。大学院での学びを、論文の中だけで終わらせず、実際の場として立ち上げてみること。それは私にとって、「おとなの学びなおし」の一つの形でもあるように思っています。食べることは、知識だけで成り立つものではありません。身体感覚や記憶、関係性、その場の空気も含めて、私たちは「食べる」という経験をしています。だからこそオープニングパーティも、ただ展示の開始を祝うだけでなく、食べることと学ぶことがゆるやかにつながる場にできたらと思っています。クラウドファンディングを通じて展示を応援してくださるみなさまと、そうした時間をご一緒できることを、楽しみにしています。終了まであと5日となりました。ここから最後まで、展示を社会にひらく一歩として丁寧に積み上げていきたいと思います。応援やご紹介をいただけましたらうれしいです。


展示「考える食堂展」のオープニングパーティでは、「ひぐれひぐらし」さんにお食事をお願いする予定です。オープニングパーティは、人数を限ってご参加いただく特別なリターンとしてご用意しています。少しハードルのある内容かもしれませんが、そのぶん、展示のはじまりを食とともに味わっていただける時間にしたいと思っています。ひぐれひぐらしさんは、自家製野菜を使ったお料理を手がけていらっしゃる方です。今回、京都芸術大学 食文化デザインコースの中山晴奈さんにご紹介いただきました。中山さんには、これまでも食をめぐる実践や学びの場で励ましていただいてきました。今回こうしてご縁をつないでいただけたことを、とてもありがたく感じています。オープニングパーティには、中山さんにもお越しいただく予定です。「考える食堂展」は、栄養学を土台にしながら、“正しい食”を押しつけるのではなく、一人ひとりが自分の身体や暮らしに照らして食を考えるための展示です。そのはじまりの時間に、畑や日々の営みとつながるお料理をご一緒いただけることは、この展示のあり方ともどこか響き合っているように思います。展示は、空間だけでなく、誰と、どんな食を囲むかによっても立ち上がるものだと感じています。オープニングパーティが、そのことを感じられる場になったらうれしいです。もちろん、展示をご覧いただくことや、プロジェクトを見守っていただくことも大きな力です。クラウドファンディングでは、こうした展示の場づくりも含めて、実現に向けた準備を進めています。ご関心のある方は、ぜひプロジェクトページもご覧いただけたらうれしいです。ひぐれひぐらしさんについてhttps://chiho55.wixsite.com/higurashi今後も、展示に向けた準備や、関わってくださる方々のことを少しずつご紹介していきます。※写真はイメージです。


ゆる学徒カフェ、HIRAKU 01 SOCIAL Design Library、ROUTE BOOKS、デジタルハリウッド大学などにご協力いただいています。少しずつ展示が社会の中に出ていく感覚があり、とてもありがたく思っています。置いてくださったみなさま、本当にありがとうございます。こうした一つひとつの積み重ねが、展示を実現する力になっています。引き続き準備を進めてまいりますので、見守っていただけたら嬉しいです。


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