紅花栽培と紅花染めコース2024の最終回が終わりました。紅花を種から育てると双葉が出た時の喜びや収穫の喜びは大きいけれど、その過程では雑草が生え害虫が寄り、雨も天気も自然任せ。神頼みするしかなかった時代から文明の発達。人間の知恵は偉大だと分かる。紅花の栽培(1次産業)、紅花染め(2次産業)、広告販売(3次産業)、全てを仕事にするのは困難なので分業するけど、1次が無ければ2次は出来なく、2次が無ければ3次は無い。紅花の棘の痛さや紅花の香り、寒染め時の手の冷たさは先生の話や教科書には書いてあるけれど、体験する事で本当の知識人になると思う。異なる現場体験はそれを持ち帰って自分の仕事に活かせられます。来年もまた紅花栽培と紅花染めコースやります。沢山のご参加お待ちしています。#紅花#紅花栽培#紅花染め#文明#烏梅#梅古庵
三笠宮家彬子女王殿下の梅古庵ご訪問記を含むエッセイ集が文庫本になりました。12月6日発売彬子女王殿下著『日本美のこころ』小学館 雑誌『和楽』連載から単行本化された『最後の職人ものがたり』と単行本『日本美のこころ』の2冊を1冊の文庫として完全収録。〈 編集者からのおすすめ情報から一部引用 〉北は青森から南は沖縄・久米島まで、深い山中から離島まで、日本全国の職人たちのもとへ、彬子女王殿下が自ら足を運ばれました。その丹念な取材をもとにお書きいただいたエッセイは、日本の伝統美を未来へどう伝えていくかの示唆に富んでいます。文庫化にあたって殿下にいただいた「あとがきに代えて」にはこんなことが記されていました。「私の日本美のこころを探す旅は今も続いている。この本のカバーデザインになっている雪の結晶は、一つとして同じものはないと言われるほど多様性がある。日本文化も、地域ごとに様々な異なった文化があったり、カレーやラーメンなど、海外の文化が日本文化として形を変えて根付いていたりと、多様性があり、私には雪の結晶と日本文化が重なって見える。掌に乗ったらはかなくも消えてしまう雪のように、この先失われてしまう日本文化もたくさんあるのだと思う。でも、その刹那的な美しさを記録に、そして記憶にとどめていくために、これからも旅を続けていきたいと思っている。この本を手にしてくださる方たちに、たくさんの日本美のこころが届くことを祈りつつ」日本文化の多様性には目を見張るものがあります。ですが、多様なものはとかくわかりにくいもの。殿下が日本文化に向けるまなざしはわかりにくいもの、多様なものをそのままわかろうとする真摯なものです。本書は殿下が体験された54の日本美のこころを追体験できるというまたとない機会を読者のみなさんに提供できると信じています。#三笠宮家#彬子女王殿下#和楽#日本美のこころ#最後の職人ものがたり#小学館#奈良蔦屋書店#職人#烏梅#梅古庵
近鉄百貨店奈良店に梅古庵コーナー登場地下1階の大和路コーナー付近です。西大寺に来られた際はぜひお立ち寄り下さい。#近鉄百貨店#近鉄百貨店奈良店#近鉄#百貨店#西大寺#梅干し#烏梅#コーラ#クラフトコーラ#梅ジャム#梅古庵
延喜式を巡る旅シリーズ 村上の鮭の塩引き自動車のクレイモデラーが造った塩引き鮭を昔観て以来、ずっと行きたかった村上に非公認月ヶ瀬観光大使見習として観光調査してきました。越後村上·延喜式に越後国から鮭を租税として納められたと記載·千二百年前から続く村上の鮭·江戸時代に村上藩士が世界初の鮭の増殖に成功·鮭を梁に吊るして北西の冷たい風に当て熟成ることで特別な旨味が生まれる。·塩鮭や新巻鮭とは別次元の味わい。·鮭に切腹させてはいけないと、腹を二段に開く。·村上に伝わる鮭料理は100種類以上·鮭の頭を使った料理が特別鮭料理·めふん(背ワタの塩蔵。絶品)·氷頭味噌·はら子味噌漬(イクラはロシア語なので使わないとのこと)·酒びたし·小皮煮·鮭洗い·鮭味噌漬け·旨煮·納屋煮·すっぽん煮(すっぽんとは鮭の頭のこと)·氷頭生酢·醤油はら子·雅味煮·鮭腸汁·飯ずし·ドビンコ(鮭の心臓)·ナワタ汁昔から伝わる鮭料理を作れる料理人も少なくなってきていると、大女将の丁寧で静かな説明に村上の塩引き鮭の誇りを知りました。写真では伝えられない鮭の匂いと村上の季節風は、現場で体験することの大切さを感じさせてくれます。#村上#塩引き鮭#鮭の塩引き#鮭#越後#延喜式#旅#鮭料理#村上藩#越後村上#城下町#きっかわ#割烹善蔵#非公認月ヶ瀬観光大使見習#観光研究家#梅古庵
紅工房の組子欄間の取付完欄間は三ツ組手右近の橘左近の梅扉は市松模様麻の葉胡麻青海波捻り組小窓は七宝正面扉の紋丸に橘星梅鉢紋紅工房完成まで残りは襖と行燈馬場建具店@baba_door_1#建具#組子#紫宸殿#右近の橘#左近の梅#吉祥文様#麻の葉#胡麻#青海波#市松模様#橘#梅#七宝#欄間#紅工房#園生の森神社#梅古庵



