最後にピクルスの投稿をしたのは4月14日でした。約2カ月経っての今回久しぶりのピクルスの投稿です。マフィンとブリュレの試作がよく上がっていた2カ月でしたが、再びピクルスに戻ってきて、「まだ改良の余地あり」ということで更なる進化を遂げました。「絵本を彷彿とさせるようなピクルスがいい」とそこから悩んだ悩んだ。そして料理担当から編み出された細く切られた野菜と薄く切られた野菜。色彩の資格を持つ料理担当が野菜の色味を上手く使ってまるで絵画のようなピクルスが生まれました。細切りの野菜がゴッホの絵画のタッチに見えたので、勝手にゴッホピクルスと言っています。これが徐々に山猫ピクルスとして馴染んでいくのだと思います。ピクルスの蓋も白に変わり、印字は金に。光で表情を変えるのがなんとも魅力的です。そして…写真の背景、どこか分かるでしょうか?そう、洞窟です。山猫の秘密部屋・宿のあの洞窟です。下地からこんなドキドキしちゃう空間へメタモルフォーゼしました。早く入ってもらいたい!!洞窟のお話はまた後日たっぷりと。~~~~~~~~~~~~Facebookグループページでは、山猫瓶詰研究所の進捗状況を先行公開しています。中には限定公開情報も…?気になる方は、下記リンクからぜひご覧ください。https://www.facebook.com/groups/319324453144308/~~~~~~~~~~~~
ついに山猫瓶詰研究所のショップカードができました。ああ、もうすぐなんだなあとじわりと感じるものがあります。まぁるい山猫のイラストが大きくのったショップカード。裏側にはお店の情報が。箔押しのロゴに、山猫の文言。QRコードを読み取ると公式HPに飛びます。そして、このショップカード。ただの印刷じゃないのです。印刷部分が少し凹んでいてポコポコしています。少しざらついた厚みのある紙に活版印刷を思わせる文字。ずっと触っていたくなるショップカードになっていますので、ぜひお手元に来るその時には一緒に感触を楽しみましょう。~~~~~~~~~~~~Facebookグループページでは、山猫瓶詰研究所の進捗状況を先行公開しています。中には限定公開情報も…?気になる方は、下記リンクからぜひご覧ください。https://www.facebook.com/groups/319324453144308/~~~~~~~~~~~~
山猫瓶詰研究所のマフィンやチャイシロップでも使用している薩摩英国館の田中さんが丁寧に作っている紅茶。今回は、お茶摘みと紅茶づくりを教えていただきました。台風などでお天気が分からなかった最近ですが、この日はお天気に恵まれ、お茶の状態もとてもいい日でした。お茶摘みは初めてだったのですが、こんなに葉が柔らかいとは!数時間があっという間に溶けるくらい楽しいお茶摘みの時間でした。長時間摘むと、最初に摘んだ茶葉と最後に摘んだ茶葉と時間が異なりすぎてその後のバラつきが出るため2,3時間で切り上げるのだそう。お茶を摘みながら「私には4人の子供がいて、みんな名前に“き”がついているの。この紅茶の”夢ふうき”にも”き”がついてるでしょう。この子は5人目の子供なの」とお話ししてくれた田中さんの言葉に胸がきゅっとなりました。実は、田中さんがつくる夢ふうきは英国のThe Great Taste Awardsで金賞受賞。本場英国からも認められ、今では世界三大紅茶のダージリン、ウバ、キーモンに並び、世界四大紅茶としても認められているのです!こんなに凄いのにまだまだ周知されていないのが現状。このことを知るきっかけをつくることも私たちの使命ではないかと背筋が伸びました。さて、茶摘みのあとは紅茶づくり。水分を取り除き香り成分を出やすくする作業で紅茶の出来の90%を決める萎凋(いちょう)、発酵を促進させるための揉捻(じゅうねん)、25℃70%以上の環境での発酵、発酵を止める殺青(さっせい)、乾燥と工程を踏む紅茶。今回は、既に萎凋が完了した茶葉を使って紅茶づくり体験。乾燥が完了したら試飲!フレッシュな印象で、これがまた一か月経つと風味が変わるのだそう。また飲むのが楽しみです。~~~~~~~~~~~~Facebookグループページでは、山猫瓶詰研究所の進捗状況を先行公開しています。中には限定公開情報も…?気になる方は、下記リンクからぜひご覧ください。https://www.facebook.com/groups/319324453144308/~~~~~~~~~~~~
山猫瓶詰研究所、研究所ではありますが建物自体はもともと郵便局。文具雑貨にもその名残が残っているとか残っていないとか。現在、山猫の切手もデザイン中。お馴染みの山猫さんや猟師、山猫の世界が広がります。山猫の世界があの小さな小さなサイズ感で「郵便です」と受け取れるのかと思うと…!いよいよ、山猫瓶詰研究所から思い思いにお便りを出せることにも現実味が帯びてきました。SNSで遠くにいる人とも連絡を取り合える時代にはなりましたが、せっかくのひと時、非日常のような懐かしい日常のような時間も過ごしてみませんか?
なんと、山猫瓶詰研究所。 マスキングテープも展開予定。しかも、スタートから5種展開のスタート!文具雑貨も豊富に展開する予定です。 実は、文具雑貨担当の山猫さんも存在しているんですよ。山猫や猟師、建物が並ぶ3色マステに、ロゴでお馴染みの丸い山猫のマステ、山猫瓶詰研究所のお庭をイメージしたデザインのマステ…選ぶのも楽しくなっちゃいます。 マステコレクターさんは必見ですよ!もう少し修正しながら形にしていきます。お楽しみに。



