はちみつに続く可能性の宝庫!!『シルク』配合・天然酵母のパンをつくりたい!!

シルクの繭に含まれる「セリシン」は血圧、血糖を下げ、タンパク質も豊富で美容や健康に効果を期待できる優れた成分です。毎日食べるパンに機能を付加するとともに、環境への負荷の少ない自然由来の素材を活用することで、気候変動対策を行います!

現在の支援総額

1,757,811

175%

目標金額は1,000,000円

支援者数

268

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/25に募集を開始し、 268人の支援により 1,757,811円の資金を集め、 2023/02/26に募集を終了しました

はちみつに続く可能性の宝庫!!『シルク』配合・天然酵母のパンをつくりたい!!

現在の支援総額

1,757,811

175%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数268

このプロジェクトは、2023/01/25に募集を開始し、 268人の支援により 1,757,811円の資金を集め、 2023/02/26に募集を終了しました

シルクの繭に含まれる「セリシン」は血圧、血糖を下げ、タンパク質も豊富で美容や健康に効果を期待できる優れた成分です。毎日食べるパンに機能を付加するとともに、環境への負荷の少ない自然由来の素材を活用することで、気候変動対策を行います!

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これまで、何十回と取材を受けてきて、必ず毎回記者に聞かれる質問があります。「昆虫食に興味を持ったきっかけは何ですか?」です。毎回、同じことを答えるのですが、それが、「高校生の頃に学校の授業でイナゴの佃煮を食べて美味しさに感動したから」です。授業にイナゴの佃煮を持ってくる先生がこちらの上田先生でした。笑先生が実際に持ってきたのはシマウマだったり、水牛だったり、、、いろいろでした。ちょっと変な先生と思っていましたが、今日、その理由を教えていただくことができました。でも、そこから僕の好奇心が刺激され、自然豊かな斑鳩の野山でいろんな虫を採取して、という行動につながりました。トンボ、蝶、蜂、ムカデ・・・たぶん、100種類以上は食べたんじゃないかなと思います。その中にはテントウムシやアリジゴクなど、毒が含まれているようなものもあり、命知らずだったと思います・・・学校にミールワームの素揚げを持って行ってクラスが悲鳴に包まれたこともありました・・・苦笑世の中には、「ビジネス昆虫食」の方もいらっしゃると思いますが、僕の場合は、もともと、好きだったんですよね。「ダイバーシティ」や「インクルーシブ」といった言葉をよく聞くようになりましたが、人と違うものをネットで叩くような世の中にはなっていないでしょうか。真の多様性とは何でしょう。子どもや生徒の好きを伸ばす、そういう世の中であってほしいと思います。今日は懐かしい気持ちになれました。僕を育て、伸ばしてくれた先生に感謝します。


僕が奈良県で昆虫食の講座を受け、当時、企画を担当された県庁の山口さんに紹介されたのが本日、メッセージをいただいた大川裕之さんです。株式会社ネクスト・アクシスは、東大阪市に本社がある官民連携の公共コンサルタントの会社で、奈良の平城宮跡歴史公園の指定管理を行っています。民間の枠組みの中でいろいろやりたいことをやってみて公園の活性化につなげてみては?ということで紹介いただきました。施設の統括マネージャーの粟坂史明さんと一緒に、当時、コロナの真っ只中、何ができるかと思って始めたのが、緊急事態宣言で営業していない施設のレストランを借りて始めたYouTube『昆TUBEちゃんねる』でした。なんとも初々しい、これが人生初の動画出演です。笑そして、緊急事態宣言が明け、夏に『昆虫食のイベント』をかなり大々的に行い、100名近く全国から来ていただきました。その年は、コオロギせんべいが発売されて、世間で大きく注目された年でした。取材が7社同時に入り、『公園が開園した時よりすごいんじゃないか?』と驚かれたのを覚えています。できたばかりの県内最大の会議場・コンベンションセンターでお話をさせていただき、大舞台に立たせていただいたのは懐かしい思い出です。活動を始めて1年目、僕の軌跡はまさに大川さんや粟坂さんと一緒にあったと言って過言ではありません。その後、株式会社ネクスト・アクシスは僕の通う近畿大学とも包括連携協定を締結され、指定管理を行っている施設を中心に地域の活性化に取り組んでおられ、不思議に縁が繋がっているのを感じます。大川さんには施設でイベントをさせてもらっただけでなく、将来の相談にも先日乗っていただいたところです。公私共に支えていただける頼りになる大人が僕の周りにはたくさんいて、本当に心強いです。昆虫食の講座を聞きに行ったことが、まさかこんな展開を迎えるとは思っていませんでしたが、地域に支えてもらって活動が始まったことは本当に幸運でした。地元・斑鳩町のふるさと納税の返礼品に採択されたため、昨年からは地元のおみやげ物コーナーでも扱っていただいており、意外に好調です。今回、パンは地元の事業者さんを選定させていただきましたが、活動の幅が広がっても、地域にはしっかりと還元できるように取り組んでいきます!!


1.開発の経緯このプロジェクトが始まったのは、株式会社NEXT NEW WORLD(NNW)が販売を開始した「シルク石鹸」の完成パーティーに呼んでいただき、桐生市まで伺った2021年の12月まで遡ります。この日、同社の代表の高嶋さん(中央右)に、「次は、シルクを使った食品を作らないか?」とお誘いを受けたのがはじまりでした。この活動を始めてから「チャンスがあれば必ずやる」という選択肢しかなかったと思います。そこからは「何をつくるのか?」というのがなかなか固まりませんでした。実はこの時、やるって決めたことを奈良にいるみなさんにも聞いてもらおうということで、録音されてて、後に引けない状況でした。笑そもそも、NNWは昆虫食の会社ではなく、まして、高嶋さんも昆虫食に親しんできたわけではないですから、僕のこれまでの常識が通用しません。課題は「何であればみんなが食べてもらえるのか?」でした。毎週、アイディアをブラッシュアップするミーティングが続くのですが、なかなか首を縦に振ってはいただけません。パンもそうですが、せんべい、プロテインバー、パスタにレトルトカレー、いろいろ浮かんでは消えていきました。大島くんは「生協でおにぎりが一番売れるから、『シルクおにぎり』を売りたい」と言っていたのですが、「賞味期限どうするのよ!」ということで却下になり、次に「完全栄養食」みたいな打ち出し方はどうだろうか、という意見がありましたが、「明確な定義や根拠のない打ち出しはダメだ」とストップがかかり・・・紆余曲折を経て今の形になりました。2.産みの苦しみ~米粉の特徴は?~次に試作です。当初、依頼したパン屋さんでは「米粉を入れて作ることが不可」と言われてしまいました。パンのふっくら感というものは、小麦に含まれるグルテンによるもので、配合がうまくいかなかったものです。製造先が振り出しに戻り、その後、大小5件以上に当たって、ようやく地元のパン屋さんにたどり着きました。今回、米粉を使いたかったのには理由があります。ウクライナ情勢もあり、小麦の価格が高騰してることはもちろんですが、日本では供給熱量ベースでの食料自給率は40%前後と低く推移しているにも関わらず、米の自給率はほぼ100%と、高く推移しており、むしろ余っています。一方で、世界の人口は増加の一途をたどり、世界の情勢は不安定です。近年、経済安全保障だけでなく、食料安全保障もトピックになっています。昨年の夏に、衆議院議員会館を訪ねた時にお会いした農林水産省の武部新副大臣(当時)も食料安全保障の観点から評価いただきました。食生活の欧米化・多様化により、米の生産量・消費量ともに、年々低下傾向であり、この携行は今後も続くと思います。しかし、「米粉」を様々な場面で活用することは、日本の食料自給率をカロリーベースで下支えすることにつながると思っています。そしてなにより「美味しい」と僕は感じています。僕が生まれた1999年ころからですら、どんどん米の消費量は減っているのです。そんな「米粉」が少しずつ認知を広げていますが、「小麦」と何が違うのでしょうか?上図のように、油を吸いにくいため、揚げ物などがヘルシーに仕上がります。そのほか、小麦アレルギーの対応など、総合的には米粉のほうが、うまく使うことが出来れば優れているように思います。今回のパンは「米粉生地」「国産小麦の食パン生地」(及びどちらも)と3種類が選択可能ですので、「米粉」にあまりなじみのない方もぜひ、もちもちした食感を楽しんでいただきたいです。さらに、今回は天然酵母を使っています。添加物を使っておらず、発酵力や安定性を人工的に補っていないため、発酵がおだやかで酵母自体の風味を楽しむことが出来るのが天然酵母の特徴です。自然由来の素材を使って社会問題を解決したいという思いから、なるべく添加物などは使わないように努めました。迷われている方はぜひ、米粉のパンを選んでみていただけたら嬉しいです!!


定期的に講座を担当させていただいている大阪市内にあるYOSIN学院(ようしん)の学院長・砂子賢太郎さんよりメッセージが届きました。砂子さんとの出会いは、「昆虫食に興味のある子どもがいるので会って欲しい」という相談からでした。学院では、子どもの好奇心を探求する教育を行っており、『教えない・課題を与えない』『してはいけない・みんな一緒でなければならない』が無い環境の中で、自分の興味や好奇心を探究したり絵画造形アートで表現されたりと、みんなが伸び伸びと課外活動をしています。僕も毎年、夏には毎年、セミの羽化を観察するフィールドワークを担当しており、昨年から学院の特別講師に就任させていただきました。毎年恒例・セミの羽化観察フィールドワーク学院の子どもたちは、とにかく好奇心旺盛で、ジャンルも様々で「昆虫食」以外にも、「真田幸村」だったり、それぞれの子どもたちが自分の興味関心のある項目を追求しています。最近は、コロマガプロジェクト(子どもローカルマガジン)に力を入れており、子どもクリエイターたちが、地元を取材し地元の魅力を作るプロジェクトを行ってます。子どもたちがプロのクリエイターから学びながら、子どもたちの力で地元を取材し、撮影し、記事を書き、編集し地域情報誌を発行するというプロジェクトです。子どもの好奇心と大人の本気が地域を繋ぎ、子どもたち自身の未来そして地域や人やお店にスポットライトを当て、創造力の育みと地域資源の活用を目指されているということで、僕も子どもたちの記事の審査委員をさせていただきました。なにげに僕が一番すごいと思っているのが、砂子さんの造形ですがどこかで見たことのあるこの刀の数々です。僕も虫柱になれそうです。笑昆虫が食材としてメジャーになるために欠かせないことの一つは教育です。どうですか、このみんなの生き生きした笑顔、学院のみんなからはいつも元気をもらっています!!この夏も講座を担当予定です、外部の方も参加できますので、ぜひ、お子さんと一緒にご参加ください!!


今回は、清水和輝、大島壮一朗、梶山新之助の3名でご紹介します。このプロジェクト、パン・ソーセージ・ドリンク以外に特徴となっているのが、多彩にご用意した交流イベントです。今日は、そんな中で、ぜひ、ご支援いただきました皆様におススメしたい交流会をご紹介します。 (1)NPO法人昆虫食普及ネットワーク(理事長・内山昭一さん)と共同開催「米とサーカスで昆虫食を楽しむ会・特別編vol.2」このイベント、一言で言えば、『ガチ昆虫食イベント』となります。パンだけでなく、内山オリジナルの特別メニューが提供される予定です。実は前回も都内で開催させていただいており、その時の様子はYahoo!ニュースでも取り上げていただきました。前回のメニューは「アブラセミのゴマ団子」や中国の巨大蛾「サクサン」の中華風など、絶対に市販の素材では食べられない内容です笑毎回、個性豊かな愉快なメンバーが集まりますので、お楽しみに!(2)大西哲也さんをゲストに招いて開催・シルクパン完成記念交流会 クッキングエンターティナー・大西哲也さんが、今回のご縁をきっかけに、昆虫を使ったミニコースを振る舞うというスペシャルなイベントです。実は今回、最も注目なのがこちらです!!まだ申し込みがないのですが、プロの研究家と直に交流できる非常にレアな機会です。「虫??」となると思うのですが、今回は「食材」のひとつとしての可能性を感じていただければと思います。まだまだ地球には、未開拓の様々な食材があります。例えばそれは、「野草」だったり「深海魚」だったり、比較的身近なもので言えば「ジビエ」だったり、様々と思いますが、あくまでそういったジャンルの1つに過ぎないものと考えていただき、先入観を持たずにニュートラルな気持ちで臨んでいただきたいと思います。(3)斎藤幸平先生の講演会 こちらは、関西で開催します。これからの社会を生き抜くためのヒントや、社会課題を解決する起業の先進事例を紹介します。登壇いただくのは、近畿大学の世耕石弘本部長、シンガポールから高嶋耕太郎さんと、僕をこれまで見守っていただいた皆さんを近畿大学にお招きします!!高嶋さんからは気候変動対策をビジネスモデルにするシンガポールでの先進的な取り組みを紹介します。(4)エスコート・講座/オンラインイベント 今回、まさかの売り切れが「エスコート」です。笑エスコートは、清水ではなく、梶山・柿本・大島のいずれかに振り替えることも可能ですので、ぜひ、遠慮なくおっしゃってください!!また、現在、リクエストいただいている内容が、「YouTubeに出て欲しい」「一緒に焼肉食べたい」などです。笑そして、4月7日・8日/5月17日・18日は都内で仕事してますので、その前後に合わせて頂けると、交通費のご負担が減りますので、お得です♪(宿泊費込みで半日プランに変えるなど、融通いくらでも効きますので、ぜひ遠慮なくお申し付けください!!)そして、なにげにあまり人気がないですが、オンラインイベントは最もコスパいいです。昆虫食のことから事業のことまで、なんでも対応します。最後に、この合宿プランですが、合宿に限らず、2日間でなんでもしますので、ぜひ、ご相談ください!!あなたの一生に刻まれる思い出をつくるため、全力を尽くします!!!イベント系については、基本的に収支はほとんど考えていませんので、実はかなりお得です。ぜひ、パンだけの方も、ご検討ください!!対面で直接、感謝の気持ちをお伝えします!!


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