元自閉症が送る『発達障害克服の3ステップ』医療・福祉に頼らずに幸せに自立する道

「発達障害は幸せに克服できる」「体調の悪い状態で軽作業ができても、幸せな人生とは言わない」青年の発達障害者の人生を導く本を作ります。私は25年間自閉症でしたが、さまざまな転機を経て発達障害を克服しました。その転機を3ステップに分けて解説し、障害者福祉と障害者雇用の限界なども解説します。

現在の支援総額

183,000

12%

目標金額は1,500,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/13に募集を開始し、 2023/11/30に募集を終了しました

元自閉症が送る『発達障害克服の3ステップ』医療・福祉に頼らずに幸せに自立する道

現在の支援総額

183,000

12%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数49

このプロジェクトは、2023/10/13に募集を開始し、 2023/11/30に募集を終了しました

「発達障害は幸せに克服できる」「体調の悪い状態で軽作業ができても、幸せな人生とは言わない」青年の発達障害者の人生を導く本を作ります。私は25年間自閉症でしたが、さまざまな転機を経て発達障害を克服しました。その転機を3ステップに分けて解説し、障害者福祉と障害者雇用の限界なども解説します。

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応援ありがとうございます!現在挑戦中の『発達障害克服の3ステップ』出版のためのクラウドファンディング。力強い応援を受け、本の内容に関連したFacebookライブをやります!お時間のある方はぜひ見に来てください♪⚫︎11月19日(日)21時から21時30分まで今回のライブでは、本名の「安達 紀明」としてお話しします。トークテーマは【発達障害克服の3ステップとは】①右脳を刺激して ②環境を変えて ③そして夢を持つ※ライブに入る方法今回はFacebookで行います。安達 紀明アカウントと友だちになることで21時になったら、ライブの画面が現れます。安達 紀明のFacebookアカウント


応援ありがとうございます!ご支援金が目標額の1割を突破しました。クラウドファンディング終了まであと2週間弱。最後の1週間がラストスパートと言われます。All or Nothing方式のため、公式のCampfire広告は条件が厳しい。そのため、SNS発信とリアルイベント参加などで動いています。交流会で知り合った方とZoomでお話ししていましたが、この企画への関心が高いことを再確認しました。18日からも3日連続で、リアルイベントに顔を出してきます。普段の仕事(オンラインのWeb評価)をしながら、交流会に参加して、活動報告を書き、SNSに動画を投稿して、コミュニティや知り合いにメッセージを送る残りの期間も全力で活動していきます。この企画を一人でも多くの方に知ってほしい。情報拡散にご協力いただけたら嬉しいです。※質問を受けることがあるのですがAll or Nothing方式で資金が集まらなかった場合全額返金になりますので、ご安心ください。


応援ありがとうございます!X上の発達障害者の投稿を見ていて思うのですが発達障害に関して、ある種の「絶対的な観念」が存在し私が発信を続けても、なかなか変化が起きないのを痛感します。それは・障害者なので、生きづらさを抱える・障害者なので、心と身体に不調を抱える・通院しながら、障害年金をもらいながら、働くことがゴール・健常者と障害者の間の「壁」を越えるのは困難などです。Xのみならず、医療・福祉、障害者雇用の現場でも似た境遇の方々が集まることで「絶対的な観念」が強化されてしまう。ですが「誰でも幸せに生きる権利がある」と思うんです。「発達障害は幸せに克服することができる」と体感するためには勇気を出して外の世界に飛び出して、視野を広げる活動を始めることこの事をもっと広く伝えたいです。実は私は障害者雇用を退職後、障害者の福祉職に就こうか考えました。しかし、すぐに「それは無理」と気がつきました。仮に、面接で「私は元自閉症です」と言った瞬間に不採用になる可能性が高いこと。 この人は薬が必要なのではないか? 何か症状を隠していないか? 暴走したりしないだろうか? 自閉症の人を同僚に迎えたくない(中には良い職場もありますが)こういった当事者への差別的な考えが根強いはず。所属していた特例子会社と医療・福祉の現場で、暗いオーラを感じていました。福祉職になっても、自分の経験を活かせないかもしれない・・・2016年、退職から数年が経過して、作家・講演者という夢が見つかりました。これならば「発達障害の克服法」を良い形で伝えられそう。あれから7年、ようやく「出版」が目の前に。


応援ありがとうございます!今回は私が本の中で取り上げようと思っている「障害者雇用の限界」について、いくつか取り上げます。今から12年くらい前の私の状況がベースですが、X上の投稿を見る限り現在の発達障害者でも似たような状況の方が結構いると感じています。①多くの障害者雇用では「作業をさせること」が目標になっています。これは「今の体調を維持しながら、安定して働いてもらうこと」とも言えます。しかし、そのままでは何十年経っても、最低賃金に近い収入です。②似たような障害者が多い環境では、同調圧力が働きます。積極的に自分磨きを始めると周りから目立ち、文句を言われるかもしれません。一方で、服薬が不要な人が服薬を強制されることもあるでしょう。③発達障害者向けの環境は「保護的」です。もちろん、それは大切です。外に出ると「人に迷惑をかける可能性がある」「危ない目にあうかもしれない」ですが、その環境だけでは変化・刺激があまりにも少ないです。④障害基礎年金は「体調が良くなる」「勤怠が安定する」と打ち切りの可能性があります。勤怠が安定している障害者といえ、自立した生活力は十分についていない状態です。この状態での年金打ち切りは、その人が「本当に良くなること」を考慮していません。⑤発達障害者の多くは絶え間ない体調不良、視野が狭く、会話も困難です。「今までの人生」「現在の環境」「生活習慣」などに原因があると思っています。通院、服薬、基本的なソーシャルスキルトレーニング、就労では改善に限界があるでしょう。《結論》現在は、発達障害者として苦しい状態かもしれません。それでも少しずつ「視野を広げる活動を始めること」が大事だと思うのです。最低限のコミュニケーション力を身につけ、世の中のリスクについて学び時には「冒険」をしつつ、一般社会に少しずつなじんでいく。たくさんの人と出会い、視野を広げ、人生の目的を見つける。そうすることによって、幸せな人生に好転することが可能です。私は『発達障害克服の3ステップ』でこのことを大きく発信します。


応援ありがとうございます!ここ数年で生活を改善した学びを5つ紹介します。健康に関するものが中心。発達障害だった頃の様子も「昔)〜〜」という形で書きました。⚫︎頭痛がしたら、半身浴+ヨガをする自分の頭痛の大半が眼精疲労からきます。なので、肩・首の血行を良くすると早めに回復することを学びました。昔)ひたすら頭痛の薬を飲んでいました⚫︎体調不良なら食べる量は最小限に、もしくは朝食抜き朝食でボーンブロスというスープだけ飲むことはあります。昔)「たくさん食べて元気をつけよう」としたものです。しかし、これは胃腸に負担がかかるので、やめた方がいいらしい。⚫︎香料の入った食べ物、飲み物を取らない香料の入った缶コーヒーを飲むと「薬っぽい苦味が舌に残る」のを感じます。スーパーやコンビニでお菓子を買うときも、原材料をよく見ます。味のついた肉も「タレに香料入り」が多いので注意。昔)毎日自販機でペプシを買って飲んだものです。空き缶を集めて室内に飾ったことも⚫︎自宅での作業が嫌になったら、カフェで2時間遊ぶ人のいる場所に出かけて、ただ何となく過ごしているだけで、疲れが取れるものですね。羽田空港第3ターミナルと併設しているショッピングモールもお気に入りスポットです。昔)何度も仮眠したり、ゲームで気晴らししたりしてから作業再開しようとしますが、うまくいかず。1日を無駄にすることもよくありました。⚫︎寝る前にヨガをやる汗をかかない程度に、少し身体が温まったところで終了。すると眠りが深くなります。鼻の通りが良くなり、いびきも減るようです。昔)寝る前にスマホのゲームをよくやったものです。


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