塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!

全国の受刑者たちから募集した芸術作品を展示する「刑務所アート展」の開催を通して、塀の内と外をつなぐ対話の場を生み出します。第2回展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりのためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

2,437,000

97%

目標金額は2,500,000円

支援者数

220

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 220人の支援により 2,437,000円の資金を集め、 2024/01/15に募集を終了しました

塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!

現在の支援総額

2,437,000

97%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数220

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 220人の支援により 2,437,000円の資金を集め、 2024/01/15に募集を終了しました

全国の受刑者たちから募集した芸術作品を展示する「刑務所アート展」の開催を通して、塀の内と外をつなぐ対話の場を生み出します。第2回展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりのためのご支援をお願いします。

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「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、子ども英語教室講師で「マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会」理事の武田多佳子さんから応援メッセージをいただきました。武田多佳子   子ども英語教室講師、マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会 理事 <プロフィール>1982年生まれ。宮崎大学農学部農学研究科修士課程修了。現在は、子ども英語教室ラボ・パーティ講師として、子どもたちが話し合いを重ねながら演劇を創り上げる過程と、それを発表して観客に見てもらう経験から、自己開示、自己表現、他者理解、多様性理解に繋がる場を作っている。安心できる場で自分をさらけ出す経験、それを受け止めてもらう経験から、そのままの自分を認められたり、自分の考えをとことん突き詰めた上で、今度はそれが他人がどう受け止めるかを見ることで、自分と他人との違いに気づいて、他者の背景への想像力や、違いを面白がる思考回路を持てたりするような場を理想として活動している。また、マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会(またよみ協会)の理事も務める。親の声での読み聞かせを推進する活動を通して、生まれてくるすべての子どもたちが、十分に愛情を受け取って育つことが出来る社会を目指している。<応援メッセージ>刑務所の中にいる方達と『私』は何が違うのかと考える時、私の答えは『運』です。私が善人だから犯罪を犯していないのではないのです。たまたま持って生まれた身体と脳が多数派なので割と生きやすく、家庭環境、地域の環境、学校や職場の人間関係も酷くはなく、自分の力ではどうすることもできない部類の要因に恵まれていたから、ここまで犯罪を犯さずに来られただけだと思っています。どこかで何かがひとつでも違っていたら、今塀の中にいるのは、私のほうだったかもしれません。そして、今後どうなるかは、誰にも分かりません。今回の刑務所アートのような、加害者支援の取り組みに触れた時、おそらくほとんどの人の心を掻き乱すのは、被害者の存在ではないでしょうか。加害者支援が、被害者を更に傷つけてしまうのではないか、という不安。また、事件や虐待などのニュースを見た時に良く言われる言葉『信じられない!』が象徴するような、一度法を犯した人間は自分とは全く別の人種であるという感覚や、そういう人たちが本当に更生出来るのか?という不安もあると思います。この感覚や更生への不安は、きっと受刑者本人も、自分自身に対して抱えるものなのではと想像します。隣に引っ越してきた感じの良い人が、元受刑者だと知ったら、どんな態度を取りますか?何を思いますか?ここに挙げたような葛藤を乗り越えて、一歩先に進むには、【加害者と被害者】という視点は一旦捨てて、『受刑者と私』という切り口で考えることが助けになる気がしています。受刑者と自分を比較対象として同じ土俵に乗せることで、自分自身が犯している大小様々な罪を自覚したり、今まで法を犯さずに済んでいる有難さに気づくことが、誰もが一線を越えてしまうことなく生きられる社会につながるのではと考えています。刑務所アートは、受刑者にとっては、自分を他者に向けて表現し、受け取ってもらう貴重な場となり、【未受刑者】にとっても、まず同じ土俵に立つというスタートラインに立つために、必要な取り組みだと思っています。ご尽力に感謝しつつ、心から応援しています。武田さん、応援メッセージありがとうございます。2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!


「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、漫画家・イラストレーターの寺島ヒロさんから応援メッセージをいただきました。寺島ヒロ  漫画家・イラストレーター<プロフィール>大分県出身。デザイナー業の傍ら、竹書房にて「糖尿病日記」でデビュー。主に青年誌で作品を発表していたが、2人の子どもと自身にも自閉症があることが判明し、医療、福祉、教育方面へ活動の場を広げる。創造県おおいた推進事業 アートマネジメント講座基礎編/実践編 修了。著書に「でこぼこ兄妹日記」「ぼくは不眠症」(※コミカライズ担当)など。週刊漫画タイムズ「浪人生の彼女とスーパーで」連載中。<応援メッセージ>自分が描けなくなる日のことを考えると、辛くて悲しい気持ちになります。しかし、その日は確実にやってくるもの。だからこそ、日々何かに駆り立てられるように、描き続けることをやめられないのでしょう。刑務所で創作に励む受刑者の方々がいることを知り、限られた人生の時間を惜しむ気持ちは同じだと感じました。これら制約の多い中で生み出された作品は、絵を生業にしている私のような者だけでなく、多くの方々の心に触れることと思います。受刑者の方々のアートや漫画を広く発信するイベントを実現するためのクラウドファウンディングを行っています。ぜひ皆様の温かいご支援をお願いいたします。このプロジェクトは再出発への一歩であり、皆さんの寄付がその力となります。よろしくお願いいたします。寺島さん、応援メッセージありがとうございます。2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!


「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、メンズカウンセラーの中村カズノリさんから応援メッセージをいただきました。中村カズノリ  メンズカウンセラー<プロフィール>1980年生まれ。WEB系開発エンジニアの傍ら、メンズカウンセリングを学び、モラハラ加害者としての経験をもとに、カウンセリング等の支援活動を行っている。2021年5月に、国家資格であるキャリアコンサルタントを取得。さらに活動の幅を広げている。共著書に『DVは なおる 続』。<応援メッセージ>アートには自分自身を表現する一面が確実に存在すると考えています。自分を表現するとは、自分自身の内面、これまでの体験に向き合うこと。向き合い続けた結果が作品となること。そして鑑賞者へ語りかけること。もちろん、人間は目に見える一面だけでなく、様々な面があります。「間違いを犯してしまった人」というラベルではなく表現によって、その人だけの別の一面が見えてくるかもしれません。制作者が自分と向き合い、表現された作品を見て、鑑賞者は何を想起するか。これこそが「内と外」を繋ぐ対話の場の可能性となると感じています。この素晴らしい取り組みを応援いたします。中村さん、応援メッセージありがとうございます。2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!


「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、作家の乙武洋匡さんから応援メッセージをいただきました。乙武洋匡  作家<プロフィール>作家。1976年、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。最新作に「家族とは何か」「ふつうとは何か」を問いかける小説『ヒゲとナプキン』(小学館)がある。<応援メッセージ>刑務所で暮らす人々にも表現活動をする権利があるのはもちろんですが、刑務所内でのアートプログラムには再犯率を下げる効果があるという指摘に興味を持ちました。刑期を終えて出所した後も仕事が見つからず、コミュニティに入れず、孤立からまた罪を犯してしまう人が多くいるなか、アートが心の拠り所となることで彼らを支えていくことができればいいですよね。多くの方に応援していただいているのだという実感も、きっと受刑者の励みになることと思います。乙武さん、応援メッセージありがとうございます。2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!


「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、エッセイストの紫原明子さんから応援メッセージをいただきました。紫原明子  エッセイスト<プロフィール>1982年福岡県生まれ。著書に『大人だって、泣いたらいいよ 紫原さんのお悩み相談室』(朝日出版社)、『家族無計画』(朝日出版社)、『りこんのこども』(マガジンハウス)等。「話して、聞いて、書いて、自分を掘り出す”もぐら会”」主宰。WEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよステッカー」発起人。<応援メッセージ>はっきりと見える塀に限らず、私たちの身の回りにはたくさんの塀があって、一人一人の日常もそんな、見える塀と、見えない塀の両方によって隔てられています。塀は私たちに安心感をもたらす一方、視界を阻み、見えない世界への恐怖や忌避感をいたずらに駆り立てもします。そんな中にあって「表現」とは、見える塀、見えない塀、そのどちらをもすり抜ける可能性を有するもの。私たちから見えない場所にいる人たちが何を表現されるのか、同じ社会に生きている者として、私は見たいです。紫原さん、応援メッセージありがとうございます。2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。塀の内と外をつなぐ対話を生み出す「刑務所アート展」開催にご支援ください!


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