みなさん おはようございます!氷点下の朝を迎えております。産卵箱の準備もあとわずか!北 開拓小屋側の完成を経て、敷料の土着菌の培養が整えば、いよいよ鶏さんのお迎えとなります。私にとって、苦節6年にわたる開拓生活を経て、ずっと ずっと 夢見続けてきた農場の復活を迎えられる日ということになります。鶏さんを早くお迎えしたい!早く支援して下さったみなさんへお礼のたまごをお届けしたい!はやる気持ちの中、開拓地内の防疫体制を整えながら、免疫抗体をつけるためのワクチネーションプログラム家畜保健衛生所のご指導を仰ぎながら鶏さんをお迎えする準備を行なっておりました。しかし・・・・・!!今月11日、高知県内の野鳥の死骸から抗病原性鳥インフルエンザ検出されました・・・鳥インフルエンザは、鳥類に対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスを病原体とする感染症です。主な感染経路は、感染した鳥類やその臓器、排泄物、死体など、発熱や呼吸器症状を呈し、呼吸窮迫症候群や呼吸不全によって死亡することがあります。いてもたってもいられませんので、昨日は家畜保健衛生所へ!!担当の方から、たくさんの情報とご指導を頂きました。今回高知県内で発見された検体は「オナガガモ」水禽類が、鳥インフルエンザの自然宿主であること渡り鳥で、9〜11月頃にロシア極東やシベリアなどから越冬飛来西日本の暖かい地域から順に帰っていくこと現在環境省が人工衛星を使って飛来状況や帰る状況を随時調査中今回導入予定のヒナは、夏の残暑の中で育ち発育が遅れている状況下の中、移動や環境の大きな変化によって大きなストレスを抱える状況に陥る可能性が大現況のこの時期での県外からの移動を伴うことは、決してお勧めできないということでした・・・。・・・・・・・・・苦渋の決断にはなりますが、万全の状況下と 万全の体制が整うまで、鶏さんをお迎えする時期を遅らせることにしたいと思います。なお、導入時期につきましては、家畜保健衛生所および環境省のご協力とご指導の下しっかりと確実に準備した上で、あらためてみなさんにお伝えしてまいります。お待ち頂いておりますみなさん 大変申し訳ありません!!何卒 ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。





