4/12(金) 玉締め機の塗装玉締め機のサビを防ぎ、長持ちさせるために塗装してもらいました。同日 焙煎炉組み立て 3日め4/11(木)に、途中で設計変更したこともあり、思ったようにはかどりません。3日めで、何とか2段目が終了しました。あと13段。外側には新しい耐火レンガ、内側には平出油屋さんで解体したレンガを使用しています。2025/4/13記
4/7(月)から4/23(水)まで豆腐屋を臨時休業にして、僕も油屋工事に入ってます。4/7(月) 圧偏機オーバーホール 見学2年以上使われていなかったためナタネをつぶす圧偏機が固まってしまい、玉川エンジニアリングさんにオーバーホールをお願いしています。これは元の姿。以下は、分解した様子です。こびりついたナタネや油をきれいに掃除していただき、塗装もしてもらいました。分解清掃に大変な苦労があったということです。下のローラーの軸がすり減っていて、本当は修理が必要なのですが、専門業者に修理に出すと1本あたり20万円程度の費用がかかるということです。3本あるので60万円ぐらいになってしまいます。とりあえず、修理せずに組み立ててもらい、動かしてみてから判断することにしました。下のギアもきれいになりました。4/8(火) 玉締め機の清掃 焙煎炉設置の準備玉締め機を長持ちさせるため塗装しようと思っていますが、その前に100年にわたってこびりついた油の膜やさび落としの下処理に一日かかりました。下は、煙突屋さん、玉川エンジニアリング、大桃建設工業さん3者による、焙煎炉の位置決め作業です。煙突を屋根から出すので、梁にあたらないように慎重に確認しました。4/9(水) 入口周辺の塗装と焙煎炉組み立ての準備塗装屋さんによって、入口周辺の塗装が行われました。完成。さすがプロです。4/10(木) 焙煎炉組み立て 1日めやっと準備もでき、耐火レンガを組み立てを始めました。耐火モルタルという耐熱性の特殊で高価なモルタルを使います。初めての作業なので、慣れるまで時間がかかります。豆腐屋はレンガ屋に挑戦です。電気工事も進み、照明がついたので助かりました。1日がかりで、やっとここまでできました。1段目が完了しませんでした。全部で15段あります。2025/4/11記
3/31(月)、玉川エンジニアリングさんと協力会社によって、搾油設備の搬出・搬入作業が始まりました。1日め 3/31(月)初日は、油のビンや缶への充填用タンクなどかさばるものを中心に運び出しました。玉締め機の搬出の準備のための予行演習も行われました。玉締めの「玉」など、はずせるものははずしても1トンありました。クレーンで重さが計れるとは知りませんでした。紅葉庵に搬入。重量物はハンドリフトを使います。貯油タンクの設置。2日め、4/1(火) いよいよ、ご神体の玉締め機の移動です。吊り上げ用の枠を設置して、チェーンブロックで慎重に吊り上げます。ゆっくりと運び出します。クレーンで吊り上げる準備をします。クレーンでトラックに積みます。玉締め機3台を積み込み、紅葉庵へ。1台ずつ、チェーンブロックを使って慎重に降ろします。1日がかりで、3台の玉締め機の搬入が無事完了しました。右下に見える丸いのは、ナタネを炒る鉄釜です。3日め、4/2(火)残りの大型機械を移動しました。紅葉庵へ搬入。これで、主な設備の搬入完了。作業にあたってもらった皆様、本当にご苦労様でした。来週から、搬入した設備の組み立てが始まります。僕は豆腐屋を2週間臨時休業して、焙煎炉の組み立てなどに取り組みます。耐火レンガを積んだことはないので、うまくいくかどうか心配です。2025/4/5記
ナタネをつぶす圧偏機が、数年間使われなかったために油が固まり動かなくなってしまいました。オーバーホールのために、玉川エンジニアリングさんにより一足早く搬出していただきました。500Kgほどの重さがあり、おおがかりな作業となりました。3/31(月)より、他の設備の移設が始まります。2025/3/28記
3/18(火)~3/19(水)、蔵の内部塗装がほぼ完了しました。土蔵の中とは思えません。同時並行で、水道工事も行われました。蔵には上下水道がきていなかったためです。景観を守るために、新たに引く電線も水道とともに地下に埋設されます。3/26(水)から、床のコンクリートの流し込み(上塗り)をして蔵の工事は大体完了です。2025/3/21記





