【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

現在の支援総額

13,514,000

135%

目標金額は10,000,000円

支援者数

687

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

現在の支援総額

13,514,000

135%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数687

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

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4/27(日)、豆腐屋の仕事の合間を縫って、何とか14段目まで完了。あと一段。4/28(月)は豆腐屋の定休日ですが、緑内障の定期診察のため、東京の東大病院へ。1日がかりの通院なので作業は何もできず。4/29(火)、最後の15段目にとりかかる。鉄釜に合わせてレンガをグラインダーでカットしたり削る作業が結構大変でした。豆腐屋がレンガ職人に。ついに15段目が完了!足掛け3週間で、実働15日めでした。自力でのレンガ積みは完了しましたが、このあとプロの左官屋さんに鉄筋を入れてモルタルで仕上げてもらいます。次に煙突の接続。最後にモーターで回転させる羽根を取り付ける作業があります。完成はまだ先です。薪の試し焚きが待ち遠しい。油屋工事をしている紅葉庵の畑で菜の花が咲いてます。こぼれ種から勝手に咲いているものと思います。煙突のある蔵が油屋工房です。facebookでも最新情報を投稿しています。フォローをお願いします。とうふ屋おはら2025/5/4記


4/20(日)~4/26(土)の期間は、主に焙煎炉の組み立てでした。4/21(月) 焙煎炉に鉄釜を設置レンガが11段目まで完了したところで、鉄釜を載せました。玉川エンジニアリングさんのご協力により、準備に半日以上かけての大仕事でした。まず、釜の周囲にくるレンガを並べてみます。慎重に鉄釜を移動します。見事ピッタリと載りました!この日は、玉締め機の油受けの裏面の汚れを落として塗装もしました。長年の汚れを落とすのが大変でした。4/23(水) 焙煎炉の13段めまで完了しかし、15段まであと2段残して豆腐屋の臨時休業も終終了。あとは仕事の合間に少しずつ仕上げていきます。2025/4/27記


4/13(土)から4/19(土)の間に、焙煎炉の組み立ての続き、ボイラーの設置工事、焙煎炉用の煙突の屋根部分の工事、玉締め機のパッキン取り付け、など沢山の工事がありました。作業別に報告します。ボイラーの設置工事 4/14(月)~4/15(火)ナタネを蒸すための蒸気ボイラーの設置工事が行われました。豆腐屋でいつもお世話になっている埼玉の業者さんが、状態のよい中古品を持ってきてくれました。ボイラー用の煙突工事ボイラーの設置完了 奥からボイラー本体、軟水器(水道水からミネラル分を除去)、灯油タンク。蔵の隣の下屋に設置してもらいました。引き続き、蔵への蒸気管の引き込み工事4/15(火)に全て完了。焙煎炉用の煙突工事 4/16(水)~4/17(木)焙煎炉に取り付ける煙突の屋根部分の工事が行われました。屋根を貫通させるのが大変です。おしゃれな煙突トップ(最上部)がつきました。下は焙煎炉ができてから。玉締め機にパッキン取り付け 4/17(木)~4/18(金)玉川エンジニアリングさんにより、玉締め機に新しく新調した牛革製のパッキンを取り付けてもらいました。常温ではプラスチックのようにカチカチなので、温めた菜種油に入れて柔らかくします。玉締め機のシリンダ(筒状の部分)にパッキン取り付け。焙煎炉組み立て 4/13(土)~4/19(土)4/13(土) 4段目 灰取りの入り口を取り付け 4/17(木) 9段目 薪をくべるところが完成4/19(土) ぐるぐるしたへこみは、煙道です。11段目完成。この上に釜を載せて、まわりを埋めるようにレンガを積んでいきます。2025/4/20記


4/12(金) 玉締め機の塗装玉締め機のサビを防ぎ、長持ちさせるために塗装してもらいました。同日 焙煎炉組み立て 3日め4/11(木)に、途中で設計変更したこともあり、思ったようにはかどりません。3日めで、何とか2段目が終了しました。あと13段。外側には新しい耐火レンガ、内側には平出油屋さんで解体したレンガを使用しています。2025/4/13記


4/7(月)から4/23(水)まで豆腐屋を臨時休業にして、僕も油屋工事に入ってます。4/7(月) 圧偏機オーバーホール 見学2年以上使われていなかったためナタネをつぶす圧偏機が固まってしまい、玉川エンジニアリングさんにオーバーホールをお願いしています。これは元の姿。以下は、分解した様子です。こびりついたナタネや油をきれいに掃除していただき、塗装もしてもらいました。分解清掃に大変な苦労があったということです。下のローラーの軸がすり減っていて、本当は修理が必要なのですが、専門業者に修理に出すと1本あたり20万円程度の費用がかかるということです。3本あるので60万円ぐらいになってしまいます。とりあえず、修理せずに組み立ててもらい、動かしてみてから判断することにしました。下のギアもきれいになりました。4/8(火) 玉締め機の清掃 焙煎炉設置の準備玉締め機を長持ちさせるため塗装しようと思っていますが、その前に100年にわたってこびりついた油の膜やさび落としの下処理に一日かかりました。下は、煙突屋さん、玉川エンジニアリング、大桃建設工業さん3者による、焙煎炉の位置決め作業です。煙突を屋根から出すので、梁にあたらないように慎重に確認しました。4/9(水) 入口周辺の塗装と焙煎炉組み立ての準備塗装屋さんによって、入口周辺の塗装が行われました。完成。さすがプロです。4/10(木) 焙煎炉組み立て 1日めやっと準備もでき、耐火レンガを組み立てを始めました。耐火モルタルという耐熱性の特殊で高価なモルタルを使います。初めての作業なので、慣れるまで時間がかかります。豆腐屋はレンガ屋に挑戦です。電気工事も進み、照明がついたので助かりました。1日がかりで、やっとここまでできました。1段目が完了しませんでした。全部で15段あります。2025/4/11記


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