業者さんのスケジュールの関係や、こまごまとした作業が多くて大きな進展がなく、活動報告が久しぶりになりました。5/22(木) コンクリ床の穴あけ作業玉締め機からの油を貯める缶を設置するため、コンクリ床を斫(はつ)って穴をあける作業が大桃建設工業さんによって行われました。玉締め機からの原油は樋(製作中)を伝って流れてきますが、それをいったん缶(貯油槽)で受けます。玉締め機は架台にのせてかなり高くなっていますが、それでも貯油槽を低くしないとうまく受けることができないためです。右上隅の穴がそれです。貯油槽を仮置きするとこんな感じです。この貯油槽の高さにあわせて樋(とい)を玉川エンジニアリングさんに製作してもらっています。5/27(火) ナタネを受ける作業台車の組み立て開始焙煎炉で炒ったナタネや蒸したナタネを受ける作業台車は小原の自作です。ホームセンターでカットしてもらったり、自分で切った材木を組み立て始めました。まだ材料が足りないので、完成までは時間がかかります。完成予想図がないので、どんなものになるかは完成してからのお楽しみ。6/2(月) 焙煎炉に初めてテストの火入れ!煙がレンガの間から漏れないで、ちゃんと煙突から出るかをテストするために、初めて焙煎炉に火を入れました。ちゃんと煙突から煙が出て、漏れはありませんでした!曇り空だったので、白い煙は写真にはうまく映りませんでした。6/3(火) ローラーコンベアの設置開始ナタネをつめた桶を移動しやすくするために、平出さんのアドバイスでローラーコンベアを設置します。とはいうものの、玉締め機の下に足として頑丈な木材を入れたために、それが邪魔になってうまく置けません。翌日6/4(水) 仕方がないので、木材をドリルやノミで斫って穴を開けることにしました。まだ高さの調整が必要です。疲れたので後日。同日6/4(水) 大桃建設工業さんにより、平出油屋さんの片付け工事が行われました。立ち会ってないので写真はありませんが、平出さんによるとすっかりきれいになったそうです。2025/6/8記
5/12(月) 煙突接続完了すでに煙突工事は屋根の上から天井まで完了していましたが、焙煎炉の上部モルタル仕上げが終わったので、焙煎炉との接続工事が行われました。煙突完了!上部の銀色の部分から上は二重(ダブル)煙突で、下部の黒い部分は一重(シングル)煙突になっています。黒い部分は取り外して煙突掃除ができるようになっています。天井裏に上がり、屋根を貫通する部分を案内してもらいました。あとは薪を焚く試運転を待つだけです。5/15(木)~5/16(金) 玉締め機の架台設置、焙煎炉の上部機構準備まず玉川エンジニアリングさんと大桃建設工業さんにより、玉締め機の下に正式の架台を設置してもらいました。3台の油圧台の高さがそろうように足を微調整。無事完了。玉川エンジニアリングさんが、焙煎炉の上部の羽根を回転させる機構を取り付けました。まだ完成ではありません。手前のモーターと歯車の接続が必要です。釜の中の羽根を回転させます。同じく圧偏機を動かすためのモーター駆動部分を設置。オーバーホールした圧偏機はこれから設置です。完成まであと少しです。2025/5/19記
5/6(火) 菜の花フェスティバル見学会津美里町の八木沢農村公園で開催されていた菜の花フェスティバルに行ってきました。「八木沢菜の花会」主催です。フェスティバルは5/6(火)が最終日ですが、菜の花はしばらくまだしばらく咲いています。今、花が咲いている菜の花がナタネになったら、譲ってもらうことを交渉中です。5/8(金) 焙煎炉上部のモルタル仕上げプロの左官屋さんに焙煎炉上部をモルタルで仕上げてもらいました。さすがプロの技は違います。次の作業は煙突の接続です。2025/5/11記
4/27(日)、豆腐屋の仕事の合間を縫って、何とか14段目まで完了。あと一段。4/28(月)は豆腐屋の定休日ですが、緑内障の定期診察のため、東京の東大病院へ。1日がかりの通院なので作業は何もできず。4/29(火)、最後の15段目にとりかかる。鉄釜に合わせてレンガをグラインダーでカットしたり削る作業が結構大変でした。豆腐屋がレンガ職人に。ついに15段目が完了!足掛け3週間で、実働15日めでした。自力でのレンガ積みは完了しましたが、このあとプロの左官屋さんに鉄筋を入れてモルタルで仕上げてもらいます。次に煙突の接続。最後にモーターで回転させる羽根を取り付ける作業があります。完成はまだ先です。薪の試し焚きが待ち遠しい。油屋工事をしている紅葉庵の畑で菜の花が咲いてます。こぼれ種から勝手に咲いているものと思います。煙突のある蔵が油屋工房です。facebookでも最新情報を投稿しています。フォローをお願いします。とうふ屋おはら2025/5/4記
4/20(日)~4/26(土)の期間は、主に焙煎炉の組み立てでした。4/21(月) 焙煎炉に鉄釜を設置レンガが11段目まで完了したところで、鉄釜を載せました。玉川エンジニアリングさんのご協力により、準備に半日以上かけての大仕事でした。まず、釜の周囲にくるレンガを並べてみます。慎重に鉄釜を移動します。見事ピッタリと載りました!この日は、玉締め機の油受けの裏面の汚れを落として塗装もしました。長年の汚れを落とすのが大変でした。4/23(水) 焙煎炉の13段めまで完了しかし、15段まであと2段残して豆腐屋の臨時休業も終終了。あとは仕事の合間に少しずつ仕上げていきます。2025/4/27記





