地域リーダーや行政関係者、飲食店経営者など招待してのカンパラヤキ試食会(ステイクホルダーミーティング)を実施しました。当たり前ですが全編「英語」です。自己紹介からこのプロジェクトの紹介、カンパラ焼きの作り方、質疑応答まで、全て英語で対応しないといけません。大丈夫か!?まずは自己紹介。どーもー大阪からやってきましたマミーうりです!皆さん「こいつ誰やねん!」という顔。そりゃそうですな笑カンパラヤキプロジェクトの紹介。私が思う「ウガンダの課題」をイラストを使って伝えます。カンパラ焼きについて。日本の戦後復興のお好み焼きの歴史、日本のお好み焼きをアレンジしたカンパラヤキについての説明。来場者の方のスピーチタイム(これが長い笑)いざ試食タイム。ドキドキの瞬間です。「これはうまい!もう一つもらえる?」おかわりをリクエストされる方もいました。「この生地の材料はなに?」「とうもろこし粉(メイズ粉)とキャッサバ粉を混ぜて焼いてます」「小麦粉は使っていないの?」「はい、カンパラでは、小麦粉が高いと聞いたので、小麦粉を使わずに作りました。だからとても安く作れます」「はじめて食べた味だけど、香ばしくておいしいよ」ウガンダでよく見かけるチャパティは、小麦粉を練って焼いたものなので、小麦粉を使わずに焼くというのがとても珍しかったようです。「ソースがめちゃくちゃ美味しい!何が入っているの?」この写真の女性は、ウガンダのヒルトンホテルの調理をしてたことがあるらしく、この地域では有名なグルメ家らしいです。「にんじん、玉ねぎ、トマト、アボガド、パイナップル、デーツ、にんにく、しょうがなど10種類以上の食材を使っています」「とてもヘルシー。身体に良さそう!」とにかくソースに興味津々で、ソースがとても気に入ったと仰ってました。(ヤマセンの山口さん 通訳ありがとうございました!)ソースが予想以上に好評でして、「ソースと粉を販売してほしい。家でも作りたい」「ソース工場を作って!保存できるようにして欲しい」ソースと粉の販売やて!?日本でいう「お好み焼きセット」ですやん笑ウガンダの首都、カンパラ以外の地域の方も参加していたのですが、ウガンダの人たちにとって、貧しい地域は至るところにもあるので、昔の日本のお好み焼き屋のように、貧困層の人たちが自立するためのビジネスとしてとても適しているのではということ。また、ウガンダの富裕層にとって「肥満」が悩みのタネらしく「ヘルシー!」という言葉が何度も聞かれました。ウガンダの食事は、油が多くて炭水化物が多く、野菜メニューが少ないですからねえ〜「日本人は、いい食事を摂っているから、長生きできるんだ」と世界一の長寿国、日本を賞賛する声もありました。ゲストの皆さんが話されてる英語がなんとなくしか理解できないのですが、現地スタッフいわく「ポジティブな感想ばかりだったよ。味も美味しいし、野菜もたくさん使っているから健康的。安くで作れて、利益を生むための工夫もされている。うちの地域(カラモジャ)でも取り入れたいという人もいた。ネガティブな意見といえば、ソースの保存ができないということくらいかな。ケッチャプみたいに容器に入れて、常温保存できる状態で販売して欲しいと言ってたよ」ソース工場かあ〜これはまた新たな展開ですね笑でも、粉とソースがあれば、世界を救えるちゃうか!?しらんけど。この写真は、ママさんたちが作ったカンパラヤキ(半分にカットしたもの)うん、ええんとちゃいます!ソースが美味しい!と熱く語っていたグルメ家マダム。周囲の反応からして、そこそこえらい方なんだと思われる方(誰か知らん!笑)「スラムに暮らす貧しい人たちにとって、大きな希望となるだろう。素晴らしいプロジェクトだ」(ほんまかいな!)





