東ティモールの人々とテトゥン語を使って仲良くなれる「指さし会話帳」をつくりたい!

21世紀になってから独立した東南アジアでもっとも若い国、東ティモール。美しい海と山々、世界が注目するコーヒー産地、人懐っこい人たちなど魅力がいっぱい。来日する留学生や技能実習生も増えています。東ティモールを楽しむことができて、日本人と東ティモール人の交流にも役立つような、指さし会話帳を作りたい!

現在の支援総額

3,730,500

155%

目標金額は2,400,000円

支援者数

229

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 229人の支援により 3,730,500円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

東ティモールの人々とテトゥン語を使って仲良くなれる「指さし会話帳」をつくりたい!

現在の支援総額

3,730,500

155%達成

終了

目標金額2,400,000

支援者数229

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 229人の支援により 3,730,500円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

21世紀になってから独立した東南アジアでもっとも若い国、東ティモール。美しい海と山々、世界が注目するコーヒー産地、人懐っこい人たちなど魅力がいっぱい。来日する留学生や技能実習生も増えています。東ティモールを楽しむことができて、日本人と東ティモール人の交流にも役立つような、指さし会話帳を作りたい!

エンタメ領域特化型クラファン

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「旅の指さし会話帳 東ティモール」著者(構成・イラスト)の髙久直子です。9月7日に千代田区国際交流フェア2025が開催されました!千代田区内にある大使館などがステージパフォーマンスやブース等で各国の文化を発信するイベントです。今回東ティモール大使館のブースで 「旅の指さし会話帳東ティモール」のクラウドファンディング紹介のために急遽参加させて頂きました。東ティモールブースでは、東ティモール協会による東ティモール民族衣装着付け体験、NGO PARCIC の東ティモールフェアトレード商品(コーヒーやハーブティーなど)販売、一般社団法人VIVATIMのアクセサリー体験ワークショップ、大使館によるパンフレット配布などおこなわれました。様々な年齢の方々がワークショップや体験を楽しまれ、ブースは大盛況!コーヒーは人気で売り切れ続出でした。旅の指さし会話帳としては、東ティモールブースに立ち寄ってくださった方々とお話をして、紹介をさせて頂きました。「旅の指さし会話帳ってご存知ですか?」という質問から、今回参加していた国々の既存の旅の指さし会話帳を紹介し、「新刊として、東ティモールの制作中なんです!」「クラウドファンディングに挑戦させて頂いています!」と、サンプルやチラシを使ってご案内させて頂きました。参加者の方々は「東ティモールってどこにあるんですか?」「今は治安はどうなんですか?」「日本からどうやって行けますか?」など、様々な質問を頂きました。「初めてこの国を知りました!」「東南アジアをバックパカーでまわっていたので、是非東ティモールも行ってみたいです!」という声もあり、「是非本ができたら指さし会話帳を持って東ティモールに行きたいです!」という大変嬉しい声も。多くの方々が東ティモールに興味を持ってくださっている事が分かり、クラファンでの東ティモールPRや本の制作に励まなくては!という気持ちが高まりました。そして出版後には、今回のような東ティモールに関するイベントを是非企画してみたい・・!という新たな夢もできました。クラウドファンディングも残り8日となりました。「日本と東ティモールを心の友に」を目標に、さらに東ティモールを知らない方々へも声が届くように、最後まで精いっぱい取り組んでいきたいと思います。


東ティモールの松村です!今回は、こちらの電気事情についてご紹介したいと思います。東ティモールでは、電気公社が電気を供給しています。ただ、まだ電気がまったく通っていない地域や、24時間安定して使えない地域もあります。電気が通っている家の多くには、このような電気メーターが取り付けられています。「なんで電話みたいに数字のボタンが付いているの?」と思った方もいるかもしれません。実は、東ティモールの電気はプリペイド式。電気公社の窓口や代理店、アプリなどでお金を払うと数字コードが記載されたレシートがもらえます。この番号をメーターに入力すると、電気がチャージされて使えるようになります。とはいえ、私が住むティバール村では停電も少なくありません。ひどいときは復旧まで丸一日かかることもあります。そのため、我が家にとって発電機は欠かせない存在。とはいえ、どの家にもあるわけではないので、友達や親戚同士で貸し借りしながらしのいでいます。日本と比べると不便なこともありますが、その分、人との助け合いやつながりの大切さを実感できるのも、東ティモールならではだと感じています。*クラファン終了まであと8日!*


一般社団法人LINGO(リンゴ)・喰代伸之さんこんにちは。私は瀬戸内海の島・小豆島で、外国人との共生のための地域づくりを行う一般社団法人LINGO(リンゴ)の代表をしています。日本に住む外国人の数は増え続けていますが、ここ小豆島も例外ではありません。島に住む外国人の多くは、技能実習や特定技能と呼ばれる在留資格をもって地域の企業で働いています。少子高齢化が進む島では人手不足が年々深刻になっているため、外国人は産業や地域を支える欠かせない存在になりつつあります。私は日々、島に住む外国人と接する中で「ことばの壁」や「心の壁」があることを感じます。言語や文化的な背景がまったく異なる人たちですから、壁があるのは当然のことかもしれません。しかし、少しでもその壁を乗り越え、日本人にとっても外国人にとっても住みやすい地域づくりができればと願い、活動を進めています。指さし会話帳は、そのような壁を越えるとても有力な手段の一つだと思います。海外旅行のツールとしてだけでなく、地域における多文化共生の場面でこそ、もっと活用されてほしいと感じています。指さし会話帳が、ことばや文化を超えた新しい出会いやつながりを生み出すきっかけになることを願っています。***クラファン担当のネルソン水嶋です。今回の指さし会話帳 東ティモールは、日本人旅行者のみならず、「技能実習生として日本でがんばる東ティモール人の日本語学習に役立てたい」という目的が大きくあります。私は今回、クラファンのサポート面で関わっているのですが、多文化共生の分野でも活動しており、そんな横のつながりから今回、香川県小豆島で活動する「一般社団法人LINGO」の喰代さんにメッセージをいただきました。小豆島といえば、日本の離島の中でも屈指の知名度を誇り、ほかの島々から見ても移住者も多い島です。一方で、人手不足は切実な問題で、技能実習生や特定技能をはじめとして、さまざまな国から外国人の方が来ています。島内には現在、東ティモール人の方はいないと聞きますが、彼らをはじめに受け入れた地域は同じ四国の高知ということで、次に行くときは意外としれっと、島の中で活躍しているかもと想像しています。いずれにせよ、喰代さんと私は同じ多文化共生マネージャーという立場で、よくやりとりをするのですが、いろんな地域の話を聞いていても、指さし会話帳を補足教材として使っている日本語教室も少なくないという印象です。今回、日本に来て日本語を学ぼうとする人の役に立つことを制作時から意識された会話帳が誕生することは、日本が互いの文化や言語を尊重できる国になる一助となることを願って止みません(そしてこれは、同じ日本人であっても同じことです)。一般社団法人LINGO(Instagramアカウント)プロジェクトチームよりご支援いただいた方へ改めて、心温まるご支援と応援コメントをいただき誠にありがとうございます!私たちは、今回の会話帳の新刊×クラファンを機に、東ティモールと日本の間で一人でも「心の友」が増えることと、また母国を離れて日本の力になってくれる方々を、支えたいと思う方が胸を張って堂々と支えられる輪が広がることを願っています。クラファン終了まであと9日!皆さん、一人ひとりが、今回の「旅の指さし会話帳 東ティモール」をつくるメンバーです。ぜひ最後まで、関心のありそうな方にお伝えいただいたり、SNSでシェアをいただいたりして、プロジェクトについてご紹介いただけると幸いです。どうぞ何卒宜しくお願いいたします。


クラファン担当のネルソン水嶋です。これまでに82の国・地域のタイトルを刊行している指さし会話帳には、ありがたいことに「指さし会話帳の世界観が好き!」という読者(ファン)の方もいらっしゃいます。そこで、「指さし読者」の方からいただいた本プロジェクトへの応援メッセージを紹介します!指さし読者歴は「15年くらい」、好きな会話帳は「スリランカ、ラオス、ワンテーマシリーズも好き」という、ちりさんです。昨年のファンブックをつくるクラファンを通してつながったちりさん。髙久さんの東ティモールでの現地の人との交流体験を、ご自身の日本で離島に暮らした体験と重ねて語っていただきました。実は私も離島暮らしなので(どことは言わないけど、ちりさんが住んでいた島と同じ県内)、「あー分かる」と思いながら目を通させていただきました。国が変わると、あらゆるものが変わると思いきや、実は地方での暮らしや人との温かさって、万国共通だったりしますよね。指さし会話帳は、そうした人の想いを浮かび上がらせるツールのひとつ…なのかもしれません。写真は、「指さし会話帳を使って会話した、スリランカのトゥクトゥクのおっちゃんの背中」だそうです。***まずは、ネクストゴール達成おめでとうございます!このプロジェクトの輪が募集最終日まで、まだまだ広がっていくことを祈っています。「東ティモール」という国は、私はそれまでニュース等で名前は聞いたことはあるかも…くらいの認識しかなく(ごめんなさい!)、そこで「テトゥン語」が話されていることも、そのような言語があることすらも知らなかったのですが、今回のクラウドファンディングで、自分にとっても身近なものになりました。今回、高久さんからクラウドファンディングに対する想いを伺う機会があり、トップページの記事にも書かれていますが、言葉がわからずコミュニケーションが取れないうちは現地の人のことが怖かったけれど、テトゥン語でコミュニケーションができるようになるにつれ相手のことがわかるようになり、現地の人との温かいつながりが増えて広がっていった、というお話は、胸にじーんときました。私自身も日本国内ではありますが3年ほど離島で暮らしたことがあり、そこでの島暮らしや、これまで訪れたアジアの田舎で折に触れて感じた、人々の素朴さや温かさ、こちらが心を開けば相手も心を開いてくれるコミュニケーション、そしてともすれば忘れがちな「人間らしさ」のようなもの、そういったものが東ティモールにはあるのかもしれないと思いを馳せています。そしてお互いの言葉を知らなかったとしても、そういった温かいつながりを呼び起こすヒントとなるツール、『指さし会話帳』はそういう存在なのかもしれないと思います。そしてなにより、「『指さし会話帳 東ティモール』を作る!」という高久さんの夢が叶うプロセスを目の当たりにしていることに、素直に感動しています!素晴らしい自然、美しい伝統工芸、美味しいごはんに、温かい人たち、こんなにも魅力のある東ティモールを、いつか自分も訪れてみたいと思っています。もちろん『指さし会話帳 東ティモール』と一緒に!プロジェクトチームよりご支援いただいた方へ改めて、心温まるご支援と応援コメントをいただき誠にありがとうございます!私たちは、今回の会話帳の新刊×クラファンを機に、東ティモールと日本の間で一人でも「心の友」が増えることと、また母国を離れて日本の力になってくれる方々を、支えたいと思う方が胸を張って堂々と支えられる輪が広がることを願っています。クラファン終了まであと9日!皆さん、一人ひとりが、今回の「旅の指さし会話帳 東ティモール」をつくるメンバーです。ぜひ最後まで、関心のありそうな方にお伝えいただいたり、SNSでシェアをいただいたりして、プロジェクトについてご紹介いただけると幸いです。どうぞ何卒宜しくお願いいたします。


「旅の指さし会話帳 東ティモール」著者(構成・イラスト)の髙久直子です。今回のプロジェクトの目的は、東ティモール版の会話帳をつくるということが主ですが、それと同時に東ティモールについて多くの方に知って頂きたい、という思いもあります。そこで、現地で活躍される方へのミニインタビューを行うことにしました。MONJO VIDEO WORKSさんは東ティモールで活動されている映像制作会社です。様々な分野、フィールドでの映像制作を行っているので、東ティモールの事に大変詳しい方々です。私自身も指さし会話帳制作を始めるにあたり、内容や構成についてよく相談に乗って頂きました。今回のプロジェクトで技能実習生に指さし会話帳を寄贈する、という件でも、派遣当初から高知の技能実習生へ取材を続けているMONJO VIDEO WORKSさんに多くのご協力を頂きました。とても情熱的な方々で、魅力的な作品作りを続けています。その裏には、どのような思いや願いが込められているのか、伺ってみました。***プロフィール:東ティモール現地映像会社。テレビ番組制作の経験を生かし、2019年に東ティモールに設立。映像制作、デザイン、現地撮影、取材コーディネーションを行う。クラインアント先は、国際機関、在東ティモール各国大使館、JICA、NGO,民間起業,日本メディアなど多岐にわたる。独自制作しているドキュメンタリー動画もyoutubeで公開中。映像制作・デザイン制作に関することがありましたらお気軽にご連絡ください。・どのような活動をされていますか?東ティモールにある映像制作会社として、クライアントの要望によってコマーシャル動画、プロジェクト紹介動画、教材動画、国内トーク番組や日本のテレビ番組の撮影など特にジャンルを問わず制作しています。また東ティモールや東ティモール人にまつわる文化や歴史を映像で記録するドキュメンタリー制作もしています。最近では日本で働く東ティモール人技能実習生の日常を描いたものをシリーズ映像にしたり、戦後80年企画で東ティモールの日本占領時代を取材し、まとめたものをYoutubeで公開しています。・活動をはじめたきっかけは何ですか?会社のディレクターを務める門上晋一朗が2014年にJICAボランティアとして東ティモールに派遣されたのが始まりです。国営放送で番組制作に携わったのち、国連開発計画でコンサルタントをしていましたが、これまでの東ティモールでの人脈や経験を活かし、日本のテレビ業界で培った技術を活用できないか、と考え2019年に起業しました。また発展途上の現地では、正しい情報や教育が行き届いてない場合が多くあります。大切とされていることを伝えることの意義と必要性は起業のモチベーションにもなりました。・どのような想いで活動をされていらっしゃいますか?現地に住むようになり11年経ちますが、東ティモールを熟知している、詳しいなどと思わないように心がけています。あくまでも外国人である私たちなので、現地に寄り添った映像制作になるように気をつけています。それは視聴する東ティモール人に対して分かりやすいものを制作する、ということもそうですし、取材対象者に寄り添う、仕事先とのやりとり、現地スタッフに対しても、東ティモールのことに関しては聞く姿勢を忘れないようにしています。一方、私たちが日本で培った技術やアイデア、映像、情報に、現地の人が接することで、関係する様々な人の人生が少しでも豊かになればそれはとても嬉しいと思います。また、日本と東ティモールを繋ぐ唯一の現地映像制作会社として、また長期滞在している者として、東ティモールのことを発信していく使命も感じています。・最後に、改めて応援メッセージをいただいてもよろしいですか?筆者2人の東ティモールへの愛が詰まったこの企画に賛同しています。現地に実際に滞在してきた2人だからこその内容になるだろうと出来上がりを期待しています。また、手書きイラスト満載のテトゥン語教材本は初めてです。「ゆびさし」だから日本の本でも東ティモール人が使えるのがといいと思いました。映像もそうですが東ティモールの人は文字よりも視覚的に理解するほうが得意なので、彼らが日本語を学ぶのに役立つと思います。***MONJO VIDEO WORKSさんの作品やドキュメンタリーからはいつも多くの学びがあると同時に、涙が出てきてしまうものもあります。私が普段接しているのは、笑顔で明るい東ティモール人ですが、実は色々な過去や思いがある、という事について考えさせられ、知らないといけない、と思います。これは、私たち自身も指さし会話帳を作る上で意識しなくてはいけない、と思いました。勝手な押しつけにならないよう、しっかりと東ティモール人の気持ちや声も聞いて、制作に反映させていきたいです。貴重なお話を聞かせて頂いたMONJO VIDEO WORKSさんに心より御礼申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。MONJO VIDEO WORKSさんの作品は、以下のリンクから見ることができます。YouTube(MONJO VIDEO WORKS)Facebook(MONJO VIDEO WORKS)ドキュメンタリードラマシリーズ 東ティモール人技能実習生日本へ - YouTube終戦80年 東ティモールの日本軍占領時代(全5回) - YouTubeドキュメンタリー映画「LIFE GOES ON ~ 東ティモール・アメウ父さん一家の物語」予告編 - YouTube


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