工事の音と新築の匂いに包まれたタップルームに、ついに、ビールを注ぐためのグラスが届きましたグラスは2種類。ひとつは、ゆっくり一杯を味わうためのタンブラー。もうひとつは、イベントなどで使うテイスティンググラス。 ビールを注いだとき、ロゴのモチーフ「岩木山」がどんなふうに浮かび上がるかを想像しながら、ロゴの位置をミリ単位で調整しました。津軽平野の真ん中まで来てくださる皆さんには、さくっと一杯飲んですぐに帰るのではなく、ゆっくりと時間を味わってほしい。そんな想いで、小さなグラスはあえて作りませんでした。(とはいえ、ご要望が多ければ…考えます(笑))そして、もう一つの報告。ついにタップルームに電気が通りました!スイッチを入れた瞬間、ふわっと明かりが灯って。「電気って、すごいな…!」と、2人で、いつも当たり前にある電気の偉大さに感動しました。 高性能なエアコンも導入し、今までは青空事務所で寒さに耐えながら作業していたので、ようやく温かな空間で作業できることが本当に嬉しい。少しずつ、“ここで人が集う未来”が形になってきているのを実感します。半年前までは事業構想段階で夢の話かと思っていた。それが今、少しずつ現実になり、このグラスを手にし、明かりが灯るタップルームをみた瞬間、なんだか胸が熱くなりました。そして、クラファンは残り3日。ここまで走ってこられたのは、応援してくれた皆さんのおかげです。もうひと踏ん張り。このグラスで、津軽の未来に乾杯できるように——最後まで全力で駆け抜けます〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越遼太#津軽醸造 #クラフトビール #青森 #つがる市 #クラファン挑戦中 #タップルーム #岩木山 #津軽平野 #地ビール #より良い明日を醸す #挑戦の途中



