兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

3,689,000

184%

目標金額は2,000,000円

支援者数

120

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/04に募集を開始し、 120人の支援により 3,689,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

現在の支援総額

3,689,000

184%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数120

このプロジェクトは、2026/04/04に募集を開始し、 120人の支援により 3,689,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私が、沸かし屋統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)とフロント・マネージャーの安藤優吾(あんどう ゆうご)に沸かし屋のサイド・メニュー(テール・スープとソルロンタン)についてお話を伺ってきましたので、その報告をさせていただきます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。住井:本日は「沸かし屋テールスープとソルロンタン」について伺います。まずお伺いしますが、なぜテールスープは“非定番メニュー”として提供されているのでしょうか?土田亮:理由はシンプルで、一頭から一本しか取れない尻尾の部分肉だからです。住井:確かに、テールは希少ですよね。安藤:はい。ただ、私たちにとっては単なる希少部位というより、“一頭をどう扱うか”という思想が一番出る部位なんです。住井:と、言いますと?土田:沸かし屋は“一頭買い”だけでなく、“一頭遣い”にこだわっています。つまり、良い部位だけを使うのではなく、一頭のすべてをどう価値に変えるか。テールはその象徴ですね。住井:なるほど。そのテールをスープにする理由は何でしょうか?安藤:テールは、骨・筋・脂・赤身、全てがバランスよく含まれている部位です。これを丁寧に沸かす事で、最も深い旨味が出るんです。住井:“沸かす”という考え方が、ここでも活きているんですね。土田:そうですね。強く煮出すのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出す。焼肉の場合は58度~60度と沸かし屋ではSRP(スタンディング・ロースト・ポイント)と呼んでいますが、煮込む場合は60度超えから始まる離水が80度で止まることを考慮し、最高のスープを引き出します。これによって、濁りすぎず、でもしっかりとコクのあるスープになります。住井:実際にいただくと、かなり濃厚ですよね。安藤:はい。ただその濃厚さは“重さ”ではなく、旨味の密度なんです。ここで一つ、私たちがあえてやらないことがあります。住井:何でしょうか?土田:薄めて量を増やすことです。理由は明確で、旨味を薄めたくないからです。住井:つまり、量よりも質を優先していると。安藤:その通りです。だからこそこのテールスープは“限定”でのご提供になります。土田:数が取れない分、一杯の満足度を最大まで高めることに集中しています。住井:おすすめの食べ方はありますか?土田:まずは何も足さず、そのまま一口。旨味の厚みを感じていただきたいです。その後お好みで少し塩を足していただくと輪郭がはっきりして、また違う表情になります。住井:ご飯との相性も良さそうですね。安藤:もちろん合います。ただソルロンタンのように軽やかに流し込むというより、一口一口、味わいながら合わせるイメージですね。土田:旨味が濃い分、ご飯と合わせた時の満足感も大きいです。住井:続いて「沸かし屋ソルロンタン」について伺います。焼肉店でソルロンタンというのは少し珍しい印象ですが、なぜこの一品を出されているのでしょうか?土田:ソルロンタンって牛の骨や肉を長時間煮込んだ、白濁したマイルドな味わいの韓国の代表的なスープ料理です。沸かすには焼肉としての側面と引き出すための側面があります。そうした“沸かす”という考え方を、一番純粋に表現した料理だからです。住井:純粋に、ですか?安藤:はい。焼肉は旨味を流出させず沸かしますが、ソルロンタンは引き出すために沸かす。全ては温度変化と成分の関係性です。住井:なるほど。では沸かし屋のソルロンタンは、一般的なものと何が違うのでしょうか?土田:まずは素材ですね。使用しているのは、実際に沸かし屋で扱っているお肉と同じ基準で選んだ骨や端材です。“出汁用だから何でもいい”ではなく、食べる肉と同じレベルで素材を厳選しています。安藤:さらに炊き方も特徴的です。強火で一気に白濁させるのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出していきますので長時間を要します。住井:それも“沸かす”という考え方ですね。土田:そうです。雑に沸騰させるのではなく、旨味が最も美味しく出る状態を保ちながら沸かし続ける。これが沸かし屋のソルロンタンです。住井:実際にいただくと、とても優しい味わいですよね。安藤:はい。ただ優しいだけじゃなくて、しっかり旨味があるのに重くない。これが一番の特徴です。土田:焼肉を食べた後でもスッと入ってくる。むしろ体が欲しがるような感覚になると思いますし、昨今好まれる“赤身肉”ですが、それが老廃物になるのを防ぐグリシンというコラーゲンの一種が豊富であるので、是非締めに飲んでいただきたい一品です。住井:確かに「締め」というより、もう一品食べたくなる感覚がありますね。安藤:その通りです。実はこのソルロンタン、“終わりの一品”ではなく、“もう一度美味しくなるための一品”なんです。住井:それはどういう意味でしょうか?土田:焼肉で感じた旨味を、一度リセットしてもう一度美味しさを感じられる状態に整えてくれる。そんな役割があります。住井:なるほど。では、食べ方のおすすめはありますか?安藤:まずはそのままスープだけで味わっていただきたいです。旨味の重なりを感じてもらえると思います。その後にぜひ試していただきたいのが、ご飯を入れていただく食べ方です。住井:いわゆるクッパですね。土田:はい。ただ私たちはあえて、“クッパという名の茶漬け”とお伝えしています。雑炊のように煮込むのではなく、ご飯にスープを注いで軽やかに食べる。これが一番美味しい食べ方です。安藤:ご飯にスープが染みていく中で、旨味が一気に広がるんです。しかも重くならず、最後までスッと食べられる。住井:まさに“デザートのような締め”ですね。土田:そうですね。満足感はあるのに、食後に残らない。これが沸かし屋の考え方です。住井:ありがとうございます。ソルロンタンもテールスープも、ただのスープではありません。私たちが大切にしている「一頭遣い」という考え方、そして「沸かす」という技術、そのすべてが詰まった一杯です。テールスープは、一頭を無駄なく使い切る覚悟から生まれた旨味の凝縮。ソルロンタンは、素材の力を最大限に引き出すことで生まれる、やさしさと深さの両立。どちらも共通しているのは、量ではなく“質”に向き合っていること。そして、食べ終わったあとに「もう一度美味しい」と感じていただくための設計です。まずは何も足さず、そのまま一口。ゆっくりと、旨味の重なりを感じてみてください。その一杯が焼肉という体験を、もう一段深いものに変えてくれるはずです。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃       焼肉沸かし屋 統括マネージャー 土田亮       焼肉沸かし屋 フロント・マネージャー 安藤優吾


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 焼肉沸かし屋の統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、4月25日に開催されましたジャンボ市について報告させて頂きます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。豊かな自然と清らかな水に恵まれたこの兵庫県三田市には、食肉卸のプロフェッショナル集団、株式会社丸優が仕掛ける、毎週土曜日・午後1時からのわずか3時間だけ現開催される「ジャンボ市」があります。そのジャンボ市の開始時間である13時の約3時間前から並び始めるお客様がおられ、13時には驚くほどの長蛇の列の中で多くのお客様がオープンを待っておられます。なぜ、これほどの長蛇の列ができるのでしょうか。そこには大きく分けて4つの理由があると、私どもは考えています。1つ目に、卸売直営だから叶う「本物の鮮度」です。ジャンボ市の入口をくぐると、まず目に飛び込んでくるのは、お肉の瑞々しいまでの輝きです。主催する丸優は、普段は一流ホテルや学校給食、病院など、一切の妥協が許されないプロの現場へお肉を届ける「お肉のプロ」です。その工場で、ジャンボ市のオープンの瞬間まで職人の手によって丁寧にカットされていたお肉が、そのまま目の前の棚に並ぶのです。この「工場直結」という究極のスタイルこそが、お客様がスーパー等では決して出会えない、お肉本来の「生命力」を間近に感じるくらいの鮮度を感じてくださっているのだと思います。2つ目に、誠実経営を旨とする㈱丸優だから叶う「誠実すぎる価格」です。多くの人を驚かせるのが、その「誠実すぎる価格」です。自社で解体し、直接届けることで、余計なコストを削ぎ落としたからこそ実現できる価格は、百貨店なら倍はするであろう極上のお肉を、私たちの日常のすぐそばまで手繰り寄せてくれました。この「良いものを、真っ当な価格で」という姿勢に、お客様は心からの信頼を寄せてくださっているのだと思います。3つ目に、いつもの食卓にも、贅沢に過ごす時間にも対応できるだけの商品ラインアップです。ジャンボ市の商品リストを眺めていると、そこにはお肉への「使う人への思いやり」が溢れていることに気づきます。「憧れの味を、最高の品質で上品ロース」や「おすすめロース」といった言葉に彩られたお肉は、まさに「ハレの日」のご褒美です。芸術的なサシが入り、口に運ぶ前から「美味しい」と分かってしまうそのお肉は、家族の記念日や大切な人への贈り物を、一生の思い出に変えてくれる力を持っています。一方で、日常をランクアップさせてくれるお肉も充実しています。お客様の多くが過ごす日常の時間の中で大活躍してくれるのが、「こま切れ」や「上品セレクト」、そして希少な「コウネ」といった、300円台から手に入る日常遣いのお肉たちです。「安いから買う」のではなく、「今日の肉じゃがを最高にするために買う」。そんな確信を持ってカゴに入れられるお肉があります。これは、地域の食卓を支える「食のインフラ」としての、私どもの存在意義に他なりません。4つ目に「3時間」に凝縮された、記憶に残る買い物体験です。私どもは、単にお肉を売っているのではなく、お客様の貴重なお時間を頂戴している以上、ジャンボ市での買い物体験が最高のものであってほしいと願って、毎週土曜日の3時間を作っています。営業時間がわずか3時間であることは、不便さではなく、「お祭り」のような特別な体験を提供できていると信じています。限られた時間だからこそ、お肉の回転は驚くほど速く、常に「切りたて」が並び続けます。そして店内に漂う活気に満ちた熱気に包まれて、「どれにしようか」と目を輝かせるお父さん、山盛りのカゴを抱えてホクホク顔でレジに並ぶお母さんが、今日もたくさんご来店いただいております。この場所にいるお客様全員が、これから始まる「美味しい時間」を確信していらっしゃるようです。そんな幸せな空気感そのものが、お客様が過ごすわずか3時間の中で感じて頂ける体験の一部なのです。今日は、ジャンボ市が人気の理由を客観的にお話しさせて頂きました。客観的というのは、私(土田亮)は直接ジャンボ市の運営には携わっておらず、第3者としての立場で、ジャンボ市を見ることができるからです。丸優のジャンボ市では、非常の高い鮮度のお肉がリーズナブルな価格で、1,000円を超える極上の贅沢のためのお肉から、300円台で買える日常をグレードアップさせるお肉まで幅広くラインアップさせ提供させて頂いております。高い安いにかかわらず、すべてのお肉に当社職人のプロの誇りが宿り、すべてのお肉が誰かの食卓を笑顔にするために用意されています。ぜひ一度、ジャンボ市にもお立ち寄り頂き、ハレの日にも日常遣いにも寄り添う新鮮なお肉の顔を見にいらしてください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。株式会社丸優 焼肉沸かし屋統括マネージャー 土田亮(つちだ りょう) 


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道(ひろおか せいどう)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 皆様のご支援のおかげをもちまして、当初の目標金額200万円を突破させていただくことができました。皆様からの温かいご支援は、店舗改修資金として大切に遣わせて頂きます。そして、この度、その当初目標の200万円の突破記念といたしまして、当社独自のオリジナルブランド牛である美水牛のリターン(焼肉用500g)を新たにご用意させて頂きました。美水牛は、但馬牛の子牛を仕入れたのち、当社独自の肥育方法で大切に育てた当社オリジナルのブランド牛であり、その大きな特徴は、脂肪融点が非常に低いことにあります。神戸牛などの名の通ったブランド牛等のA5ランクの高級肉に特徴的な霜降り肉(サシが美しく入ったお肉)に対して、多くの方々が抱かれているイメージは、「脂肪分ですぐに胃もたれしてしまう。」ことであると思われます。これに対して、美水牛は、神戸牛等のブランド牛に比して脂肪融点が低く、熱で脂肪分が溶けても水のようにサラッとしているので、どれだけ食べても胃もたれをほとんど感じることがなく、いくらでも食べれてしまうお肉なのです。上記の写真は、美水牛のロース部位です。美しくサシが入っているという外見は、神戸牛と何ら変わりませんが、一度お口に入れると、その差異を明確に感じることができます。お口の中が脂分でべとつくことはなく、胃への負担も少ないことをすぐに実感していただけます。美水牛は、当社の指定の協力牧場で肥育をしておりますが、まだまだ牧場数が少ないこともあって、その生産量は極めて限定的であり、一部の高級レストラン等へ出荷させて頂いているにすぎません。従いまして、今回の200万円突破記念の追加リターンとして準備させていただきますのは、誠に恐縮ですが、40口のみとさせて頂きます。私どもは、現状の限定的な生産量に決して妥協することなく、今後は美水牛の生産拡大を図ってまいる予定でおります。今後、美水牛を肥育を請負って頂ける外部の協力牧場を募ったうえで、当社独自の肥育方法を実現する機械設備の導入を図るためのクラウドファンディングを開催させて頂く予定でおります。その前に、美水牛の美味しさを味わっていただくための機会と致しまして、この度追加のリターンとして美水牛(焼肉用500g)をご用意させて頂きました。私ども沸かし屋の描くより良い世界にご賛同いただける方々に食して頂きたいお肉、それが美水牛なのです。ぜひ、美水牛をお試しください。美水牛のより詳しい説明につきましては、こちら。株式会社丸優代表取締役 廣岡誠道(ひろおか せいどう)焼肉のまことみち まこみち


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 焼肉沸かし屋のフロントマネージャーの安藤優吾と、ブランド戦略室長の住井彩乃です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は私たち2人が、去る4月18日(土)に開催されました、丸優ミートフェスティバルを報告させて頂きます。焼肉 沸かし屋の4月29日グランドオープンに先駆け、4月18日に丸優ミートフェスティバルが開催されました。前日の4月17日に実施しました焼肉沸かし屋のプレオープンの翌日とあって、準備と緊張感が続く中で迎えた一日でしたが、私たちにとって非常に意味のある催しとなりました。 今回のミートフェスティバルは、丸優本体をご愛顧くださっている皆様へ、日頃の感謝を形にしてお返しする場でもありました 。 そのため、焼肉沸かし屋スタッフも、店舗準備の手を止め、この日は丸優の一員として現場に立ち、最高の笑顔でお客様をお迎えいたしました。 醤HISHIO今回の出し物としてご用意したのは、焼肉沸かし屋でお客様に提供させて頂くために新たに開発しました、和をテーマにした醤油味のフランクソーセージ『沸かし屋 プレミアムフランク【醬 HISHIO】』です。 この商品に辿り着くまでには、実は他にも複数の商品企画案がありました。 しかし、焼肉沸かし屋店主のまこみちは、「感動には至らない」と判断したものは全て却下しました。 売れそうかどうかではなく、お客様の記憶に残るか、また食べたいと思っていただけるか。 その基準に届かないものは出さないという姿勢です。 これは沸かし屋でも同じです。 納得のいかないものを無理に販売しない。 品切れにしてでも妥協しない。 そこまで徹底すると性格なのか癖なのか分かりませんが、結果としてそれが丸優らしさであり、まこみちらしさなのだと思います。 そして迎えた当日。ミートフェスティバルは、通常営業のジャンボ市とは少し趣旨が異なります。 イートインスペースがあり、特設ステージもあり、 ご来場の皆様にゆったりと楽しんでいただくことを目的とした催しです。 本来ジャンボ市は、回転してこそ真価を発揮する売場です。 次々にお客様が来店され、商品が動き、活気とスピードの中で成立する業態です。 しかしこの日は、売上だけを追う日ではありませんでした。 ご来場いただきましたお客様には、ただ単に慌ただしく買って帰るのではなく、どうかゆっくり過ごしていただきたいと、日頃のご愛顧に感謝を伝える日でした。そのため、昔のように駅前からバスをピストン運行し、 大集客を行うような規模感ではありません。 それでも会場には、普段あまりお見かけしない新しいお客様のお顔もありました。常連様に加え、新たなご縁も感じられる空気が流れていました。特設ステージでは歌声が響き、その音楽を楽しみながら笑顔で過ごされる方々の姿がありました。 食の場に音楽が加わると、空気は一段と柔らかくなります。 会場ではカレーを購入され、隣で揚げたて販売しているコロッケやトンカツをトッピングして楽しむお客様もおられました。 こうした自由な楽しみ方もイベントならではです。 決められた正解ではなく、それぞれが思い思いに楽しむ。 その光景こそ、豊かな時間だと感じます。 その光景を目にするたびに、わたくし共は単なるお肉という商品を売っているのではなく、体験を販売させて頂いているのだと気づかされます。できることなら、それがお客様にとって素晴らしい、記憶に残る体験であって欲しいと願います。当日は、沸かし屋 プレミアムフランク【醬 HISHIO】も多くの方に手に取っていただきました 和の醤油の香ばしさと肉の旨味を重ねた一本は、 単なるフランクソーセージではなく、沸かし屋の世界観を先に味わっていただく入口でもあります。ジャンボ市会場も熱気に溢れていました!一方、ジャンボ市の売場もこの日は非常に順調でした。人気商品のぶつ切りステーキをまとめ買いされるお客様も多く、各売場には活気がありました。 いつものお客様のご愛顧があるからこそ、焼肉沸かし屋のような新しい挑戦もできます。その原点を改めて感じる一日でもありました。丸優ミートフェスティバルは、単なる催事ではありません。丸優の歩みと、これから始まる沸かし屋、その両方が交差する場です。地域の皆様に支えられてきた丸優があり、その先に新しい挑戦として沸かし屋があります。伝統と挑戦は対立するものではなく、繋がってこそ価値になります。 4月29日のグランドオープンに向け、私たちはさらに準備を進めてまいります。地域の皆様への感謝を忘れず、新しい感動を届けられるよう、一歩ずつ前進してまいります。こんな私たちと共に沸かし屋を育み、励まし、支えてくださる仲間として見守っていただければと思っています。株式会社丸優 焼肉沸かし屋フロントマネージャー 安藤優吾株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 去る4月17日(金)に沸かし屋の試食会を開催させていただきました。実際にご参加いただきました方々に、簡単なアンケートにお答えいただきましたので、本日は、その内容をそのままお伝えさせていただきたいと思います。実際に試食会にご参加いただきました方々のリアルなお声を通して、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。 M.I.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。焼き肉プレートが特別でしたので、沸かすとゆうことを実際に体験してみてお肉のジューシーさが普通に焼くより更に感じました。美味しかったです。Q2.一推しのメニューはございましたか?何回みてもダイヤモンドカットのお肉です。あとはテールスープが出汁がきいてて温まりましたし、美味しかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?沸かし屋のプレオープンに、参加させていただき焼肉だけでなく、社長や働くスタッフの方の思いが感じられました。そして、今回友人が沢山きてくれてご縁が広がって喜びが溢れるように、焼き肉だけでなく、沢山のお客様の喜びが溢れ、人生を楽しむ沸かす居場所や空間として更に発展していく事を願っています㊗。本当ありがとうございました。 E.W.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。正直1口目はびっくりしました。焼肉、を食べるという口に入ってきた沸かした肉は風味も全く焼肉とは違っていました。肉の旨みを凝縮すると言う意味がすぐに分かりました。Q2.一推しのメニューはございましたか?勿論ダイヤモンドカットです!!!!ダイヤモンドカットのお肉をどれだけ食べた事か!赤身が多いお肉を普段好むのですが脂身が全くしんどくなかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?とにかく食べてみて、びっくりするから。肉を沸かして食べるって想像つく??つくならその10倍以上びっくりするよ!! I.S.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。お肉を沸かすと言う新しいスタイルで、ふんわりお肉が仕上がると思いました。お肉はとても柔らかくまろやかなお味で、優しく初めて味わうお肉の味。お口の中でとろけていく感じ。お肉の繊維なども調和してほんとに食べたことないお肉の感覚でした。とっても新鮮で、本当に食べやすい!脂があるお肉もなんだか、すごくさっぱりして、ほんとに今まで食べたことない別世界でした。お気に入りは秘伝のタレ。普段タレは重たくなるからつけない方でも、これがどんどん食べたくなる。少し甘みのあるタレでお肉と凄く合います。Q2.一推しのメニューはございましたか?肉は全部。サイドメニューはテールスープ。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?今までとは違うお肉の豆が感じられる焼かない焼肉屋さん。お肉をまろやかと感じる体験してみて。お肉以外にテールスープ絶対頼んでね。テールスープ史上最強にテールがゴロゴロ入ってて、スープも最高においしいよ。 M.N.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。お肉を沸かすと言う発想がはじめにびっくりいたしました。焼き肉プレートが特別でしたので、沸かすとゆうことを実際に体験してみてお肉が柔らかくジューシーで口に入った瞬間、今までの焼肉とは別の物だと感じました。とても美味しかったです。Q2.一推しのメニューはございましたか?ダイヤモンドカットのお肉です。美しくカットされたお肉は、食べやすく旨みも引き出されていて美味しかったです。サイドメニューは、テールスープ、チョレギサラダ。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?沸かし屋のプレオープンに、参加させていただき、お肉を焼くのとちがって沸かすって、びっくりする美味しさだよ。それだけでなく、人を沸かすという社長の思いそのままに集まる皆さんが笑顔になる場所。働くスタッフの方も温かく接客してくださる素敵なお店だから、一緒に行こうと家族や大切な方に伝えたいです。 M.W.様Q1.“沸かす”という焼肉の新しいスタイルを体験された感想。お肉を“焼く”のではなく“沸かす”という発想にまず驚きました。実際に体験してみると、お肉がとても柔らかくふんわり仕上がり、ジューシーさも際立っていて、これまでの焼肉とは全く違う新しい美味しさでした。口に入れた瞬間にとろけるような食感で、お肉本来の旨みやまろやかさをしっかり感じられます。脂のあるお肉も不思議とさっぱりしていて、最後まで美味しく食べられるのも印象的でした。初めての体験で、とても新鮮で感動しました。Q2.一推しのメニューはございましたか?一番印象に残ったのはダイヤモンドカットのお肉です。見た目の美しさはもちろん、カットによって旨みがしっかり引き出されていて、とても食べやすく美味しかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?「ここ、普通の焼肉じゃなくて“沸かす”焼肉なんだけど、本当にびっくりするくらい美味しいよ」と伝えたいです。お肉の美味しさはもちろんですが、社長やスタッフの方の“人を沸かす”という想いが伝わる温かい空間で、自然と笑顔になれる場所でした。ただ食事をするだけでなく、人とのご縁や楽しい時間が広がる、そんな特別なお店だと感じました。大切な人と一緒に行きたくなる、そして誰かに教えたくなるお店です。 K.O.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。三田駅から乗ったタクシー内で、行き先を『湯沸かし屋』と言って爆笑した後、つられて運転手さんも湯沸かし屋と言われてさらに爆笑。なかなか聞き慣れないけど、だからこそ印象的で面白いコンセプトだと思いました。スタッフさんがわかりやすく説明してくだったので動画を送りますが、なるほど!と感動しました!Q2.一推しのメニューはございましたか?薄切りのロースでしょうか(一気に沢山きたので種類がわからないのが多々あり)さっと炙りいただき美味しかったのと、ハラミも美味しかったです。タン塩はもっと焼き色がつくくらいが好きです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?厳選されたお肉を特殊技術で遠赤でとことん柔らかく火を通した極上の焼肉が食べられる焼肉屋さんです! M.K.様(自由回答していただきました!)おはようございます!先日はプレオープンに私たちまでお邪魔させていただいてありがとうございました。お肉の赤身?の甘みが口の中に広がって美味しい‼︎って感じたのは人生ではじめてでした。大大大感動です‼︎何枚か食べてると、お肉の僅かな臭みを感じるのを、タレや薬味で消すのが当たり前って思ってましたけど、何枚食べても臭みも感じず甘くて美味しいのに驚きでした!やっぱりくまさん(誠道社長)のお肉だけは、なぜか胃もたれ全くせず食べられるのも嬉しかったです。煙が出ず、焼肉臭くならないのも最高でした。塩もわさびもタレも美味しすぎました!塩とわさびは別で追加注文できたらいいなと思いました。わさびは鮫肌のやつで擦ったやつもお肉に合わせてみたかったです(嬉しい)冷麺もスープもレモン緑茶も美味しかったです!とくにスープが最高でした。トイレもいい香りで、マウスウォッシュがすっきりして嬉しかったです。外内観やスタッフの皆さまの笑顔、掛け声から、くまさん(誠道社長)のこだわりが感じられて、やっぱり格好いいなと感動しました。あの掛け声もとても気持ちよくてじーんときました!皆さん活気があって素敵でしたが、店長さん?のお肉嫌いだった女性の接客が素敵すぎてじーんときました!くまさん(誠道社長)のお肉はいつも美味しいと思ってましたが、本当に大感動でもうまた食べたいです!次は友だちとお邪魔します!オープン準備など大変だと思いますが、元気にがんばってください!応援してます!ありがとうございました! たくさんの嬉しいお声に励まされました!以上のように、17日にの試食会にご参加いただきました皆様から、多くの嬉しいお声を頂戴することができました。こういったお声に慢心することなく、スタッフ一同さらに精進を重ね、昨日よりも今日、今日よりも明日、1歩ずつさらなる高みを目指して努力を重ねてまいります。皆様のおかげをもちまして、クラウド・ファンディングもセカンド・ステージに入ることができました。引き続き、皆様からのご支援・ご鞭撻を賜れますよう、改めてお願い申し上げます。株式会社丸優 代表取締役焼肉のまことみち こと まこみち


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