明日はいよいよ東京。イベントを東京でするなんてほんとに久しぶりでちょっとソワソワしてます。笑今日は地方の可能性について。7-8年前から地方創生であったり地域活性化などずっと言われてて行政の取り組みであったり、首都圏からいろいろな人がアドバイザーで入ってきたりそんな場がたくさんあって、中には地方で腰を据えてずっと頑張ってる人からすると持続性のない取り組みが少なくて正直悔しいというか、もったいない気持ちがありました。地方を盛り上げるって言葉では簡単なことなのですが、たくさんお金をかけたり、1年2年でできるような簡単なことではない。多世代がいて成り立ってる地方は人口も少なく、経済圏も弱いそれが悪いことではなく、流行りの情報発信やイベントなども大事だけど、偏りすぎると多世代には届かない、流行りものだと思われる。世代が違えば感覚も違くてその違う世代の先輩たちがこの今の新潟を作っていて、それを「変える」だけでなくて「共感」してもらえるように少しづつ「信頼」を気づき上げていきながら物事を進めていく事が最も重要なことだと思っています。「信頼」は時間のかかることなのだけどお金では買えないもの、それが地方ではすごく大事価値なのかなと。だからずっと同じ思いで持続的に活動していく為に、行政的な動きだけでなく民間として地域にとって良いビジネスを成り立たせることが持続的に地域を盛り上げていくことになる。これからの地方にはそう言った思想を持ちながら、ビジネスにチャレンジする若者が少しでも増えたらいいなと思い僕もその道を開く為に日々頑張っています。僕らが地方でやる取り組みは、ある意味で地味でコツコツとパフォーマンス力は弱いのかもしれないのですが、この積み重ねが僕のHAKKOHOUSE の構想でもあり地域そのものが価値となる可能性を秘めているので、そういった意味では多世代が混じり合い、同じ方向を目指した時に大きな可能性を秘めている、そして、その準備はできていると思っています。新潟が盛り上がるのではなく新潟の取り組みがきっかけで日本が面白くなる。僕は新潟でそれを目指し本当の意味での地方創生を目指します。



