新潟から食の革命!食体験に特化した宿泊体験施設【HAKKO HOUSE】誕生!

新潟を世界屈指の雪国美食都市へ! 新潟に世界を驚かす新しい宿泊施設を作ります。地域の魅力を知りつくすシェフがプロデュースする、発酵をテーマにした食体験型の宿泊施設。ここでは地域の食を様々な方法で体験できます。その可能性は無限大。アフターコロナの新しい観光、みんなが喜ぶ新しい経済価値を生み出します。

現在の支援総額

3,273,550

109%

目標金額は3,000,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 208人の支援により 3,273,550円の資金を集め、 2022/04/24に募集を終了しました

新潟から食の革命!食体験に特化した宿泊体験施設【HAKKO HOUSE】誕生!

現在の支援総額

3,273,550

109%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数208

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 208人の支援により 3,273,550円の資金を集め、 2022/04/24に募集を終了しました

新潟を世界屈指の雪国美食都市へ! 新潟に世界を驚かす新しい宿泊施設を作ります。地域の魅力を知りつくすシェフがプロデュースする、発酵をテーマにした食体験型の宿泊施設。ここでは地域の食を様々な方法で体験できます。その可能性は無限大。アフターコロナの新しい観光、みんなが喜ぶ新しい経済価値を生み出します。

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今日は4時起きで朝市の準備・仕込みをし、21時頃に娘を寝かしつけていたら、僕が先に寝落ちしてました(笑)そんなわけで日を跨いでしまいましたが、ブログを書きます。今回は、前回紹介した摂田屋朝市「Settaya good morning market」について。2ヶ月ぶり、3回目の開催でした。自主的なイベントで予算もないので、告知もSNS中心。ほとんどできていないようなものなのですが、毎回たくさんの方々に来ていただけて嬉しいです。朝市ということで、挨拶が「おはようございます」だったり、のんびりとした時間があったり。朝市に来てくれたお客さまがいい意味で友達のような、ちょっと距離が近い感じが作れるのも個人的には好きですし、お客さんもなんだか楽しそうです。楽しい場やよい空間は、単純な美味しさ以上に“豊かさ”であったり、“落ち着く感じ”であったり・・・こういった場が大切だし、僕はすごくしっくりくる。目指している空気感だなと感じます。距離感なのか、雰囲気なのか、時間なのか、わからない部分は多いですが、つくる人もつかう人(食べる)もフランクな距離感やカジュアル感がある。ルールがあるようでなくて自由な感じ(笑)それでお互いが信頼し合ってるみたいなものが心地よくて、これからもっと大切な価値になるんじゃないかなぁと思ったりもします。そして、場所が価値となり新しい観光につながっていくのではないかと思ってます。無理がなくて自然体で、美味しくて嬉しくて、皆さんが信頼できる関係性であって。そんな場をたくさん作る事が僕の中での『新潟が世界屈指の美食都市になる』ゴールのイメージでもあります。新潟はめちゃくちゃ可能性ありますよ!


用の美
2022/03/26 22:14

ついにっ!!達成率70%超え、129名の皆様からのご声援、ご支援を頂きました!!プロジェクトがスタートして18日目。こんなにも早くたくさんの方々からの温かいメッセージやご支援をいただけていることが嬉しいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!!何度も書いてるいるかもしれないのですが・・・このHAKKO HOUSEプロジェクトを通じて、僕の考えていることやSUZUの思いを知ってもらうこと。さらには新潟を世界屈指の美食都市にするために、このプロジェクトを知ってもらって参加してもらうことで、本当の意味での美食都市への夢が実現できるのではないかと考えています。大正時代から大切とされてきた「民藝」という言葉。日常的な暮らし、手仕事において使うために生まれた日用品で、「用の美」とも言われるように“その地の人々(民衆)が日常生活で必要とする”ものを指します。それが現在でも伝統工芸品として受け継がれている。民藝と郷土食って立ち位置が似てるところもあって、“日常の暮らしの中から育まれてきた”食文化だからこそ民藝的であり、暮らしの営みがわかるからこそその背景や文化が美しいと。うまく表現しきれないのですが、僕は感じていました。つまりはそれが「用の美」。芸術品ではなく日常の暮らしそのものに美しさがあるという事だと。寺田にある新潟唯一の曲げわっぱ職人・足立さんの工房にお邪魔した時も、似たような文字を見つけたのを思い出しました。「美と用 極むトコロ 匠あり」「芸術品のような非日常の美しさだけでなく、日常的な用と使いやすさ、保存性など、暮らしに寄りそいながら美を追求していくことが匠」という意味なのではないかと思います。「用の美」は単純な言葉ではありますが、その背景には奥深いものを感じます。新潟の暮らしそのものも「用の美」がたくさん詰まっていて。美しすぎるそれを僕は世界中に届けていきたいですし、みなさまに共感していただき、誇りに思ってもらえるようにしていくことが美食都市への大きな一歩だと考えています。HAKKO HOUSEの夢は膨らみます!今日もありがとうございました!!


雪国ならではの
2022/03/25 18:17

今日はHAKKO HOUSEのメインである、キッチンスペースに使用する梁を取り出してきました。実は、何か新しいプロジェクトがスタートした時に使いたいと思って自宅で保管していた梁がたくさんありまして。それを今回のHAKKO HOUSEで使用してもらうことにしました。新潟の古民家には、豪雪地でも耐えれるように太く大きな梁を使用していることから、全国の古民家再生に数多くの新潟の梁が使われているそうです。それを聞くだけで、物語を感じますよね。雪国の暮らし・営みでうまれた知恵は、食だけではなく本当にたくさんの文化として現代へ受け継がれています。この梁も、そんな雪国の物語を少しでも体験してもらえるようにと思い、使うことにしました。HAKKO HOUSEの内装には、この梁や安田瓦、小国和紙。お部屋着には亀田縞、片貝木綿など、新潟の伝統工芸や民藝品などをうまく現代風にアレンジしながら、この土地らしさを表現していきます。早くゲストをお迎えして、お客さまの喜ぶ顔が見られるように。そして新潟ならではの文化を楽しんで、それがいい形で継承していけるように、楽しみながら頑張ります!!今日もたくさんのご支援ありがとうございます!!!引き続き応援よろしくお願いします!!


HAKKO HOUSEのお部屋着をオリジナルで作りたいといろいろ考えていたら、素敵な出会いがありました。もともと洋服が好きなのもありますが、着やすくて、ローカルのエッセンスを組み合わせた部屋着が作れたらいいなぁ〜という想いがずっとあったのです。実はHAKKO HOUSEとは別件(オリジナルの包丁を制作)で動いていた本日。包丁ケースの制作を依頼していた、新潟で装飾ブランドを手掛けるUTOPIAの佐藤悠人君のアトリエに打ち合わせでお邪魔していました。包丁ケースの打ち合わせが終わり、コーヒーを飲みながら雑談をしていたとき。ふとHAKKO HOUSEのお部屋着のことを思い出し、相談してみたのです。そこから、新潟の伝統工芸品「亀田縞」の話しになりました。亀田縞は、もともとは野良着として使われており、丈夫で着やすいのが特徴だそう。日常的であることや民藝感など、僕が考えているコンセプトと近く、直感で「これをHAKKO HOUSEのお部屋着にしたい!」と思いきって制作を依頼しちゃいました!デザインなどの詳細はこれから詰めていきますが、普段着としても着られるような、皆さんに喜んでもらえる素敵なお部屋着を作りたいと思います!お楽しみに〜!!そして!ついに目標金額の2/3、200万円に到達しましたーー!!!金額だけではないのですが、たくさんの人にこのプロジェクトを共感してもらって、応援してもらって・・・それが素直に嬉しいです。この土地でしかできない表現をたくさん詰め込んで、みんなが自慢できるような場所を作ります。引き続き応援よろしくお願いします!!


「朝市」「マルシェ」「ご当地スーパー」って、旅先でちょっと行きたくなる感じありませんか??僕は大好きで。朝市やスーパーって、生活感や日常的なもの、いわば“その土地の本音”みたいなものがわかる感じがして、それをいろいろ見てまわるのが好きなのです。僕が何かを始める時は「これがビジネスチャンスになる!」というよりも、『こんなことやったらお客さんが喜んでくれる、嬉しいだろうな〜』とイメージできたり、わくわく楽しそうなイメージが膨らんだ時にスタートします。そして、やり始めてから『継続できる為にどうやって利益を出していくのか』『将来的にどうなっていくのか』を考え、組み立てていきます。利益は儲けじゃなくて、やりたい事(地域にとって価値があると思ったことや、わくわくすること)を持続させて文化にしていくための手段として必要で、その順番を間違わないようにいつも自分なりに考えて判断しています。その中の一つで、去年の10月頃から始めた企画が【摂田屋グッドモーニングマーケット】です。醸造・発酵のまち摂田屋で、発酵をテーマにした朝市ができたらいいなとひらめき、翌月にはスタートさせた企画です。発酵食品ってお漬物やお味噌など朝と相性が良いことに加え、摂田屋に蔵を構えるみなさんと一緒に何かできたらいいし、それがお客さんとたくさん交流できたら楽しいだろうなという想いから始まりました。まだまだ、認知度も低く、このコロナ禍で2回も中止になってしまいましたが、3月は開催することが決定しました。(毎月第4日曜日 8:00-11:00)場所は吉乃川さん向かいに位置する、発酵ミュージアム米蔵。ぜひ「発酵を感じる美味しい朝ご飯」を食べに、遊びに来てください!いつかこの朝市が【世界一健康的な(発酵)朝ごはんが楽しめるマルシェ】になることを夢みて、継続していきます!本日もたくさんのご声援、ご支援ありがとうございます!!!今日で15日目!!まもなく2/3の200万!新潟を世界屈指の美食都市へ!!やったるぞ!!


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