おうち薬膳で妊活サポート!心と体の健康を応援する「薬膳」の書籍を出版します

大阪でエステサロンを営みながら、薬膳と美容の魅力を伝えています。このたび書籍『おうち薬膳で始める妊活』を出版したく、皆さんの応援をいただければと思っています。私自身の妊活経験から、自然に妊娠しやすい体を作るための薬膳の知恵をお届けします。美味しいレシピと健康的な生活習慣で、楽しく妊活を始めませんか。

現在の支援総額

570,500

190%

目標金額は300,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/21に募集を開始し、 96人の支援により 570,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

おうち薬膳で妊活サポート!心と体の健康を応援する「薬膳」の書籍を出版します

現在の支援総額

570,500

190%達成

終了

目標金額300,000

支援者数96

このプロジェクトは、2024/08/21に募集を開始し、 96人の支援により 570,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

大阪でエステサロンを営みながら、薬膳と美容の魅力を伝えています。このたび書籍『おうち薬膳で始める妊活』を出版したく、皆さんの応援をいただければと思っています。私自身の妊活経験から、自然に妊娠しやすい体を作るための薬膳の知恵をお届けします。美味しいレシピと健康的な生活習慣で、楽しく妊活を始めませんか。

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本日は【冬至】
2025/11/07 12:31

二十四節気では【冬至】“めぐり”を整える日一年で昼が最も短く、夜が長い「冬至」。古くから“陰”が極まって“陽”が生まれる日とされ、運気の節目と考えられてきました。冬至といえば「かぼちゃ」と「ゆず湯」。どちらも健康と血のめぐりに関わりの深い食材です。かぼちゃ(南瓜)は、気と血を補い体を温める働きがあり、冷えや疲れやすさを感じる時期にぴったり。ビタミンAやEも豊富で、乾燥しがちな冬の肌や粘膜のうるおいを守ってくれます。ゆずは香りが血流を促し、リラックスにもよい。お風呂に浮かべれば、香りと温かさでめぐりが整い、心までほぐれます。また、冬至には「ん(運)」のつく食べ物を食べると運気が上がるといわれています。なんきん(かぼちゃ)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、だいこん、うどん…これらはすべて、冬の体を支える“めぐり食材”。薬膳では、冬は「腎」を養う季節。黒豆や黒ごま、長ねぎや生姜をプラスして、体を内側から温めましょう。ゆず湯で体を温め、かぼちゃの煮物で心を満たす——小さな習慣が、血のめぐりと幸運を呼び込む力になります。今日の食卓に“ん”のつく食材をひとつ。冬至をきっかけに、めぐりのある一年をスタートさせましょう!


朝晩の冷え込みが増すこの季節。体がこわばり、肩や首の血流が滞りやすくなります。そんな時におすすめなのが「りんご」です!りんごはみずみずしく、余分な熱をやわらげながら体を整えてくれる果物。東洋の考え方では、“気血の流れ”をスムーズにし、潤いを補うとされています。りんごに含まれるポリフェノールは、毎日のストレスや紫外線などで生じる“めぐりの滞り”をサポートし、血のめぐりをなめらかに保つ働きを助けます。また…**水溶性食物繊維(ペクチン)**が腸の中を整えることで、老廃物をため込みにくい体づくりを後押しします。腸の環境が整うと血液もきれいになりやすく、「腸は第二の心臓」といわれるほど、血流にも深く関係しています。さらに、りんごのやさしい甘味は“脾(ひ)=消化器系”を元気にするとされ、エネルギーを生み出す源のサポートにも。疲れやすい、顔色がくすむ、手足が冷える…そんな時にもぴったりの果物です(^^♪りんごを毎日の食卓に少し取り入れて、“血の流れ”をやさしく整えていきましょう♡


秋になると店頭に並び始める「生の落花生」。ゆで落花生で楽しめるのは、この季節だけの特権です。実はこの落花生・・・血流を支える『栄養の宝庫』でもあります。落花生には、良質なたんぱく質と脂質(オレイン酸・リノール酸)が含まれています。これらは体をつくる材料であり、血管や細胞のしなやかさを保つサポートをしてくれます。とくにオレイン酸は、オリーブオイルにも多く含まれる脂肪酸で、めぐりの質を整えたいときに役立つ栄養素です。さらに、ビタミンEも豊富。ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、体のすみずみまで栄養を届けるための環境を整えます。寒さが深まり始める秋は、血の巡りが滞りやすくなる季節。そんなときこそ、落花生のように「温め×潤い」を両立する食材が頼もしい存在です。中医学的にみると、落花生は**「脾(ひ)と肺を補う」とされ、乾燥による咳や肌のカサつきが気になるとき、また疲れやすいときにぴったり。秋は乾燥(燥邪)が強まり、血液や体液も不足しやすい時期。落花生は潤いを与えながら、エネルギーを補うバランス型の秋の食材といえます。旬の食材で、血流の質を整える秋のセルフケアを始めてみませんか?


血流と薬膳からみる「かぼちゃ」の魅力秋から冬にかけて、食卓を彩る代表的な食材といえば「かぼちゃ」。ほっくりとした甘みがあり、煮物やスープ、サラダまで幅広く楽しめます。薬膳の考え方では、かぼちゃは体を温め、胃腸の働きをサポートし、日々の活力を養う食材として大切にされてきました。血流の観点からみても、かぼちゃは注目すべきポイントが多くあります。私たちの体を巡る血は、酸素や栄養を全身に届ける「生命の流れ」。ところが冷えやストレス、食生活の乱れなどで滞ると、疲れやすさやだるさにつながります。そこで薬膳では「食べること」で血のめぐりを助け、体を整えることを大切にしています。かぼちゃは、巡りをサポートするビタミンやカロテンを含み、毎日の食事に取り入れやすい身近な存在です。特に皮や種にも栄養があり、捨てずに活用するのがおすすめです。例えば皮ごとポタージュにすれば、鮮やかな色合いと甘みが引き立ち、見た目にも元気を与えてくれます。また、薬膳の視点では「脾(消化吸収を担うはたらき)」を支える食材として知られています。胃腸が元気だと、食べたものからしっかりと血が作られ、全身に巡りやすくなります。つまり、かぼちゃは「血をつくる土台」を支える存在といえるのです。さらに寒くなる季節は体が冷えやすく、血の流れも滞りがちです。かぼちゃのような温かみのある食材を日常的に取り入れることで、食事そのものが「体をあたためる習慣」につながります。薬膳では、こうした積み重ねを大切にし、「食べながら整える」ことを提案しています。


百果の長…『梨』
2025/09/28 07:29

 秋にうるおいを届ける果物「梨」~血流×薬膳の視点から~秋の味覚として人気の梨。シャリっとした食感とみずみずしい甘さが魅力ですが、薬膳の世界では単なる果物以上の存在です。梨は体の乾きをいやし、熱をやわらげ、のどや肺をうるおす果物として扱われてきました。秋は空気が乾燥しやすく、のどの不快感や咳、肌のカサつきなどが出やすい季節。そんな時は…梨は自然の恵みで内側からうるおいを届けてくれる果物です!血流との関係をみると、水分をたっぷり含む梨は「巡りの土台」を整える役割を果たします。血液がスムーズに流れるためには、十分な水分が欠かせません。乾燥で体内がカラカラの状態になると、血の流れも滞りやすくなります。梨を取り入れることは、潤いを補い、血流の流れやすい環境をつくるサポートにつながるといえるでしょう。また…梨には食物繊維(ペクチン)が豊富で、腸内環境を整える働きが期待できます。腸が整えば栄養の吸収がスムーズになり、血液の質を支えることにもつながります。さらに、カリウムを多く含むため、余分な塩分を調整して体の水分バランスを整えるサポートも。これはむくみやすい方にもうれしいポイントです。ただし、梨は体を冷やしやすい果物でもあります。特に冷えが気になる方は、生で食べるときは量を控えめにし、温める工夫をするとより安心です。たとえば、生姜やシナモンを加えた梨のコンポートは、甘味にスパイスの温かさが加わり、血流をサポートする薬膳スイーツに。梨と大根のスープは喉の乾燥対策に役立ち、体を内側からやさしく潤してくれます。薬膳の知恵は「季節と体質に合わせて選ぶ」こと。梨は秋の乾燥にぴったりの果物ですが、冷えが強いときは温めて、のぼせや乾燥が強いときは生のままで…と、自分の体に合わせて工夫するのがコツです。梨は「潤いを補い、巡りを支える」秋の味覚。日々の食卓に上手に取り入れ、季節の変化に負けない心と体づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。


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