キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 去る4月17日(金)に沸かし屋の試食会を開催させていただきました。本日は、その場で得られた確かな手応えと、私自身が改めて感じたことを率直にご報告申し上げます。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。今回の試食会は、単なる食事会ではありませんでした。私たちが掲げる『肉を焼くのではなく、沸かす』という考え方が、本当にお客様へ価値として届くのかを確認する大切な機会でした。お客様から頂戴するお言葉だけでは、お客様の真意がわかりかねることがあります。実際に沸かし屋を体験していただき、お肉を口に運び、空気が変わる瞬間まで見届けてこそ、私どもの提供する価値への本当の評価が分かると考えておりました。開始直後、多くの方がまず口にされたのは『まだ焼けていないように見える』という率直なお声でしたが、これは想定内でした。従来の焼肉は、見た目の焼き色で判断されます。しかし沸かし屋は、表面を強く焼くのではなく、内側の旨味を静かに温めていく仕様です。見た目に違和感があるのは当然であり、その違和感こそ、新しい入口であると考えていました。そして一口目で空気が変わります。柔らかいのに肉の味が濃い。脂があるのに重たくない。今までの焼肉と全然違う。飲み込む直前まで美味しい。こうした言葉が自然に次々と生まれました。私は常々、料理の評価は『美味しい』と言わせることではなく、言葉を失わせることだと考えています。今回の試食会では、その後に出てくる驚きや笑顔、食べ進める速度、その全てが答えでした。特に印象的だったのは、普段あまり量を召し上がれない方が、不思議とどんどん食べられると仰っていたことです。一般的に高級肉と言われる、所謂「霜降り肉」を食べると、以下のように感じてしまう方は少なくありません。焼肉は好きでも、重たい。途中で疲れる。胃もたれする。翌日に残る。ところが、私どもの沸かし屋が実施した試食会では、こういったネガティブな感想は一切聞かれませんでした。先に記載しましたように、全く正反対の感想を頂戴することができました。また、試食会後に、SNSに投稿してくださった参加者ほとんどの方々が、この点に触れておられました。試食会に参加いただきました方々から多くの感想を頂戴しましたことで、我々の提供する価値設計の方向性が間違っていなかったことを確信することができたのです。また、内臓系(ホルモン)に対する反応も非常に良いものでした。臭みがなく甘い。優しい食感。初めて食べやすいと思った。等々この評価は大きな意味があります。本来、素材の個性が強い部位(ホルモンなど)ほど、火入れと下処理の差が明確に出ます。そこに高評価をいただけたことは、現場の積み重ねが結果になった証だと受け止めています。さらに私が嬉しかったのは、店内の空気でした。開始直後は少し緊張感のある場が、食事が進むにつれて会話が増え、笑顔が広がり、気が付けば皆様が自然に打ち解けておられました。私は、飲食店とは料理を出す場所である前に、人と人との距離を縮める場所であるべきだと考えています。美味しいものは、人の表情を和らげ、会話を生み、ご縁を広げます。今回、その理想の一端を現実として見ることができました。沸かし屋が掲げる『肉を沸かし、人を沸かし、世の中を沸かす』という言葉は、決して大きく見せるためのものではありません。肉を通じて空気が変わり、人が笑顔になり、その輪が広がっていく。その連鎖こそ、私たちが本当に目指しているものです。もちろん、まだ完成ではありません。改善点も多く見えました。提供速度。説明方法。導線。細かな快適性。現場に立てば、磨くべき点は無数に見えてきます。しかし、私どもが目指す核となる提供価値は、お客様が深層心理で無意識のうちに求めていらっしゃるものであると確信することができました。今回ご参加いただきました方々から頂戴しました、『また来たい。』『広まってほしい。』『大切な人を連れて来たい。』という数多くのお言葉は、私たちにとって何よりの財産です。広告では買えない、実際に体験頂いた方々から零れるリアルな本物の評価です。参加者の中には、東京、京都、和歌山等々から遠路はるばるお越しの方々もいらっしゃいましたので、その言葉の価値たるや計り知れないと感じます。さて、今回、皆様にご支援をお願いしておりますクラウドファンディングは、店舗の改装資金を集めるためだけのものではありません。この新しい価値観を、共に育ててくださる仲間と出会う場だと考えております。17日の試食会で得た手応えを胸に、さらに磨きをかけ、より良い形で皆様へお届けできるよう準備を進めてまいります。今後ともご支援、ご紹介、お力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。焼肉のまことみち まこみち こと株式会社丸優 代表取締役 廣岡誠道
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室室長の住井彩乃と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、焼肉が嫌いだった私が、焼かない焼肉に人生を変えられたお話をさせてください。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。「私、焼肉が嫌いでした。」そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えています。しかも、“焼かない焼肉”の。焼肉という言葉を聞いた時、正直に言うと、私は昔から良いイメージを持っていませんでした。炭火で焼いた時の焦げた匂い。脂が落ちて煙が上がり、べたつく感じ。口に入れた瞬間広がる重たさ。一度そんな印象を持ってしまってから、私はずっと「焼肉が苦手な人」でした。赤身ならまだ食べられる。でも、焼肉というジャンル自体を好きになることはありませんでした。そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えようとしている。正直、自分でも不思議に思います。きっかけは社長のひとことでした。「肉は焼くものじゃない、沸かすものやで。」最初に聞いた時は意味が分かりませんでした。焼肉やのに、焼かない?沸かす?何それ、と。でも、実際にその調理を目の前で見て、食べた瞬間に私の中の「焼肉の概念」がひっくり返りました。焦げない。脂がしつこくない。なのに旨味はしっかりある。むしろ、今まで食べてきた焼肉よりも、圧倒的に「肉そのもの」を感じられる。「肉肉しいお肉」が、憎々しいくらいに、私の焼肉に対する認識を変えた瞬間でした。「あ、これなら食べられる」ではなく、「これ、めっちゃ美味しい」と思ったんです。その時気づきました。私は焼肉が嫌いだったんじゃなくて、「焼き方」が苦手だっただけなんだと。この気づきは私にとって、とても大きなものでした。食べ物の好き嫌いは、素材そのものではなく、その向き合い方や扱いによって変わる。それは、料理の可能性そのものだと感じました。だからこそ私は思っています。この体験をもっと多くの人に届けたい。焼肉が好きな人にも、焼肉が苦手な人にも。「こんな焼肉初めて」と思ってもらえる瞬間を作りたい。そのために私は、“焼肉沸かし屋のブランド広報”として、このお店の魅力を発信しています。ただ「美味しい」と伝えるのではなく、“体験そのもの”を伝えること。この間、プレオープンで初めてお客様にご来店いただきました。想像以上に、喜んでいただき「全然違う」「また来たい」というお言葉をいただきました。焼肉沸かし屋は、ただの“焼肉屋”ではありません。肉の価値を変える場所です。そして、食べる人の“肉の常識”を変える場所です。焼くことが当たり前だった世界に、“沸かす”という新しい選択肢を提示する。それは単なる調理法の違いではなく、肉と向き合う姿勢そのものを変える挑戦だと思っています。一度この「沸かす焼肉」を体験してほしい。きっと今までの常識が変わります。そして、お肉の本当の美味しさに出会えると思います。もし、少しでも肉に対して苦手意識を持っているなら。もし、美味しいけど重たいと感じたことあるなら。その認識はきっと変わります。かつて“焼肉が嫌いだった”私が、今こうして自信を持って伝えられる理由が、そこにあります。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「沸かし屋 」のリニューアルオープンいたします株式会社丸優の河南礼子(かんなん あやこ)と申します。この度は、私たちのプロジェクトに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。今回は、私がどのような想いでお肉と向き合い、日々この場所でどのような役割を担っているのかをお話させてください。この文章を読んでいただくことで、「焼肉 沸かし屋」により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。私は、もともとお肉が大好きで、週に一度や二度は必ずお肉を食べるほどでした。しかし、ただ「食べる」だけでは物足りなくなり、「もっと深く知りたい、自分の手でその魅力を引き出してみたい」という探究心が抑えきれなくなったのです。そんな時、SNSを通じて廣岡社長と出会い、私の想いをお話しさせて頂いた結果、なんと「焼肉 沸かし屋」で採用してくださることとなり、働かせて頂くことになったのです。私が、廣岡社長のSNSの発信で「焼肉 沸かし屋」に強く惹かれたのは、「焼くのではなく、沸かす」でした。はじめてそれを聞いた時「沸かすとはなんだろう?どんなふうに沸かすのだろう?」とワクワクが止まりませんでした。実際に体験した時、今まで知っていた「焼肉」の概念が根底から覆されました。一口食べた瞬間に、お肉の旨味が口に広がる強烈な感動。「この感動を今度は自分の手で誰かに届けたい」その強い想いが、今の私の原動力になっています。現在は仕込みから実際の調理、お客様への提供まで関わっています。包丁を握り始め3か月。日々お肉と向き合い、どう切ると美味しいか、食べやすいかを知るため切っては食べの繰り返しをしてきました。包丁の入れ方、切り方でお肉の食感や味わいが変わるのを知り、日々の積み重ねがそのままお客様の「美味しい笑顔」に変わると信じています。お膳立て場面では、沸かし屋の火入れをお客様へお伝えすることも大切にしております。表面を焼くのではなく、内側をどう温めるか。お客様の目の前でその違いを丁寧にお伝えし、「こんなに変わるんですね」と驚きの声を頂ける瞬間に大きなやりがいを感じます。接客ではお料理提供だけではなく、その時間全体を大切にし、お客様同士の会話や笑顔が増えるきっかけを作るのが私たちの役割だと思っています。私が目指しているのは、焼肉といえば「沸かし屋」と思っていただけるお店。「また来たい」と思っていただけるお店。そんなお店を目指したい。沸かし屋は料理のクオリティはもちろん、お客様の笑顔やスタッフの成長、そして支えてくれる家族への感謝を忘れないよう、自分の手で扱う一つ一つに責任を持ち日々向き合っています。私にとって「沸かし屋」は、ただ食事をする場所ではありません。ここに来ることで自然と心が動き、明日への活力が湧いてくる。そんな体験を提供できる場所でありたいと考えています。一皿一皿に責任と想いを込め、全力で皆様をお迎えいたします。新生「沸かし屋」で、皆様にお会いできる日を心待ちにしております。株式会社丸優 焼肉沸かし屋スタッフ 河南礼子(かんなん あやこ)
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。沸かし屋をリニューアル・オープンいたします株式会社丸優の廣岡誠道(ひろおかせいどう)と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。当初目標200万円のご支援を頂きましたことのご報告と御礼私たちは新たな挑戦として、4月4日より「焼肉 沸かし屋」の店舗改修資金を確保することを目的として、キャンプファイア様のお力をお借りしてクラウドファンディングを開始させていただきましたが、本日4月14日に、開始後11日目にして、当初の目標金額である支援額200万円を達成させて頂くことができました。これも、ひとえに、今回の私どものプロジェクトにご興味をお持ちいただき、大切なお金をご支援いただきましたご支援者の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。 皆様からご支援いただきましたお金は、予定通り、店舗の水廻りの改修資金に充当させていただきます。また、同時に頂戴しました数々のお励ましのお言葉を社員一同胸に刻ませていただき、皆様をお迎えできる4月29日のオープン日まで、さらなる高みを目指して精進させていただきます。次の目標は350万円!皆様のご支援のおかげをもちまして、最初の目標を達成することができました。あらためまして、皆様の温かいご支援に対しまして感謝を申し上げる次第です。そして、誠に恐縮ではございますが、第2の目標である350万円を達成することを目指して、気持ちを新たに、残りの47日間を頑張ってまいりたいと思います。前身の「焼肉まるゆう」時代に設置しました電飾看板も、休店の間に風雪にもまれ使用不能となっており、店舗の所在を示すサインとしての機能を失っております。次の目標金額の350万円を達成させて頂くことで、道路沿いに設置しております電飾看板の取替を行うことが可能となり、ご来店いただく皆様を迷うことなく店舗へいざなうことが可能となります。どうか、さらなるチャレンジに対しまして、ご厚情を賜れますと幸甚です。200万円達成記念として新たなリターンを追加 幻の牛、美水牛当初目標である200万円を達成させて頂いたお礼の気持ちを含めまして、当社独自のオリジナルブランド牛である美水牛を、新たなリターンとして数量限定で提供させていただきます。美水牛は当社が独自に開発した育成法で大切に育てた但馬牛であり、脂肪融点が極めて低い特性を持っているため、脂肪分がサラッとしており、和牛特有の食後に胃にもたれる感じがなく、いくらでも食して頂ける特別な牛であります。上記の写真は美水牛のロース肉ですが、ご覧の通り、かなりのサシが入った霜降り肉ですので、食べたらすぐに胃がもたれるイメージをお持ちの方が多いと思います。ところが、全く胃にもたれることがないので、美味しいお肉をおなかいっぱいまで堪能していただけます。現状では飼育頭数が極めて少ないため、今回追加リターンとして提供させて頂くリターン口数を40口と限定させて頂きます。通常の神戸牛等のブランド牛と比較して頂けますと、その美味しさが別格であることを体験して頂けると思います。プロジェクトページ内の新たなリターンの設定には少々お時間がかかりますので、しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。引き続きのご支援を宜しくお願いいたします。美水牛については、こちらをご参照くださいますよう、お願い申し上げます。株式会社丸優代表取締役 廣岡誠道(ひろおか せいどう)
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 のグループ会社である株式会社三田屋総本家取締役の廣岡儀起(ひろおか のりゆき)と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、沸かし屋プロジェクトのリターンの1つとしてご提供させて頂きます「三田屋総本家のハム」についてお話しさせて頂きます。この文章を通じて、「焼肉 沸かし屋」のみならず、「三田屋総本家のハム」にも、より一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。食べ方にルールのあるハムです。「三田屋総本家のハム」は、美味しく召し上がっていただくために、食べ方にルールを設けています。薄く丁寧にスライスしたハムにオニオン・スライスを添え、オレンジ色のオリジナル・ドレッシングを合わせるのが、「三田屋総本家のハム」の食べ方の基本ルールです。可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くのが、よろしいかと存じます。すべては、ここから始まりました。昭和五十二年、兵庫県三田市の片田舎にひっそりと、この物語の原点となる初代三田屋レストランが誕生しました。「本場ドイツの手造りハムを提供したい」という想いから、このレストランは生まれました。レストランの建物は一段高く設計され、はざま湖畔を見下ろす総ガラス張りで、柱には太い松丸太を用いた和の趣ある造りとなっており、玄関先には一台のロールスロイスが静かに佇み、訪れる人々を非日常のひと時へと誘っていました。店内のガラス張りの空間にはスモークハウスが設けられ、出来立てのハムが吊るされ、ガラス越しには職人がハムを仕上げる姿が映り、その中で生演奏のピアノやエレクトーンの音色が静かに流れていました。店内に足を踏み入れると、落ち着いた空間に流れる音楽と整えられた空気の中、薄く丁寧にスライスされたハムとオニオンスライスに、オレンジ色のオリジナルドレッシングを合わせたハムサラダ一皿が供され、コースの始まりを静かに告げます。口に入れた瞬間、ハムの旨味にオニオンの爽やかさとドレッシングのコクが重なり、思わずもう一口と手が伸びる味わいです。唯一無二の味わいには、理由があります。唯一無二の味わいは、素材選びから製法に至るまで一切の妥協を許さない姿勢、さらには食べ方にルールを設けることによって生み出されています。まず、三田屋総本家のハムに適した豚肉だけを職人が目利きで選び、14日間かけてじっくりと熟成することで旨味が増し、肉本来の食感が際立ちます。次に、14日間の熟成後に桜のチップで丁寧に燻煙することで、奥行きのある旨味と香りを引き出すことに成功しています。さらに、妥協しないハムへのこだわりから生まれたオリジナル・ドレッシングは、ハム専用に仕立てられたドレッシングであり、人参、玉ねぎ、セロリの3種類の国産野菜を使用し、素材本来の味を活かした、あっさりと飽きのこない味わいに仕上げています。加えて、ハムと一緒に食べる野菜として選んだのが玉ねぎでした。上記のドレッシングもハムと玉ねぎのハーモニーを極限に高めるように作られています。ハムの奥深い旨味と玉ねぎのシャキシャキした甘味の見事なハーモニーを堪能できる仕掛けなのです。時代が移り変わる中でも決して変えることなく守り続けてきたのが、ハムの味と製法です。効率を優先して機械化に踏み切り、製法を変えるのではなく、味を守ることを何よりも大切にしてきました。そうした少し不器用ともいえる決断の積み重ねが、変わらぬ味を守り続けてきた理由です。一方で、変えるべきところは時代に合わせて見直してきました。現在では衛生管理を徹底し、HACCPに準じた製造体制を取り入れています。すべての商品に対してX線検査および金属検査を実施し、さらにロットごとに品質管理室による菌検査を行うなど、多重の検査体制を構築し、安全性の確保に万全を期しています。お中元やお歳暮を中心として、贈答品の定番へレストランの一皿から始まったその味は、現在では関西の百貨店や大手量販店でもお取り扱いいただくまでに広がり、その品質とブランド価値は小売店側からも高く評価され、各地から出店のご依頼をいただくまでになりました。現在でも、進物用のギフトやお中元・お歳暮として多くのお客様にお選びいただいており、贈り主様の「大切な方に喜んでいただきたい」という想いと、お受け取りになった方の「美味しかった」という喜びがつながることで、そのご縁が新たなご注文へと広がっています。また、三田市のふるさと納税の返戻品としても採用いただいております。こうした積み重ねによって、長年にわたりご愛顧くださるファンの皆様に支えられ、「三田屋総本家のハム」は楽しい食卓の名脇役となっているのです。私事で恐縮ですが、2023年8月には、埼玉県さいたま市で開催された「ESSEふるさとグランプリ」において、肉加工品部門で三田屋総本家のハムギフト(ロースハムとドレッシングのセット)が金賞を受賞し、その味わいと品質が高く評価されました。 三田屋総本家のハムをあなたのもとへこうした歩みの中で培ってきた味わいを、今回のクラファンの返礼品としてお届けいたします。その味わいを存分にお楽しみいただけるハム・バラエティ・ギフトです。レストランで親しまれてきたあの一皿を、ご家庭でもそのまま味わっていただけます。「食べ方にルールのあるハム」であることを思い出していただいて、薄くスライスしたハムにオニオン・スライスとドレッシングを合わせてお楽しみください。可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くこともお忘れなく。ご家族との団らんのひとときや、大切な方への贈り物として、この一皿が食卓に彩りと特別な時間をお届けできれば幸いです。ひと口ごとに広がる味わいが、心に残るひとときとなり、また食べたいと思っていただける存在であり続けたいと考えております。これからも、変わらぬ味と真摯に向き合いながら、この一皿の価値を大切に届けてまいります。こうして受け継がれてきた味と想いを胸に、初代レストラン三田屋があったこの場所で、「焼肉沸かし屋」として、まもなく新たな挑戦を始めます。「焼肉 沸かし屋」でも、逸品サイドメニューの1つとして、「三田屋総本家のハムサラダ」を味わっていただけます。是非、ご来店の際には、「三田屋総本家のハムサラダ」の美味しさも体験してみてください。株式会社三田屋総本家取締役 廣岡儀起(ひろおか のりゆき)




