先日の奈良県100年企業顕彰の取材。月刊奈良『奈良を支える100年企業』で梅古庵が紹介されました。#月刊奈良#奈良県#百年企業#100年企業#顕彰#奈良県庁#山下知事#烏梅#梅古庵





現在の支援総額
1,364,500円
目標金額は3,000,000円
支援者数
96人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました





現在の支援総額
1,364,500円
45%達成
目標金額3,000,000円
支援者数96人
このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました
先日の奈良県100年企業顕彰の取材。月刊奈良『奈良を支える100年企業』で梅古庵が紹介されました。#月刊奈良#奈良県#百年企業#100年企業#顕彰#奈良県庁#山下知事#烏梅#梅古庵
韓紅を探す旅シリーズ 京塗りの工房訪問大人の寺子屋余白の授業で西村圭功さんの工房を見学しました。京塗りとは?の質問に『シャープで美しい』それを表現する為には棗の木地がコンマ7、曲げ椀はコンマ3で向こうが透ける程薄い。木地の薄さに塗りを重ね割れない椀を作る。都に集った職人の時代からの京塗り。作品のたたずまいは京の都と歴史の深さと職人の誇りを物語る。西村さんは3代目。初代は日用品の塗師。二代目はバブル全盛期、だれもがお茶を習う時代、茶道具の塗師の仕事が沢山あった。3代目が独立の頃にバブル崩壊。漆器が売れなくなる中、分業制の一職人から作家に変わることで生き残りを図る。今では庶民が手の届かない領域、料亭、お寺、美術品に。一方で庶民でも手が届くお椀を開発し弟子を育成。そこに京都の放置林の檜を使い、売上の一部を漆の木の植樹に充て、木こりの仕事も作る。漆が育つまで15年、1本からたった200ccの漆。沢山の工程を経て完成する漆器。工房の中のほんまもんが揃った道具も深い。刷毛は人間の髪、初代から受け継いだ道具。現代人の髪はあかんとのこと。朱色には今では1社しか作れなくなったほんまもんを使う。代替品もあるが、400年後に色が残っているかどうか、実績が無いから使わない。工房の畳に置かれた朱色のお腕が放つ漆の光、プラスチックには無い独特の輝きが目の奥に焼き付いたまま工房を後にした。いつの間にか日が落ちて暗くなっていた京都の町は少し肌寒く感じた。工房からの帰り道、漆器は特別な日の特別な物ではなく日常品になれば良いと思った。日本人はお茶の稽古を必須にすれば良い。お茶は日本文化の裾野が広い。日本建築、庭、器、懐石、御菓子、掛け軸、着物、おもてなしと繊細な心。明治時代の欧米に追いつけの精神が日本人には未だに残っているのか、戦後に受けた外国の影響がまだ残っているのか。日本文化を私たち日本人は無意識に自ら手放している気がする。文化を失えば日本が日本で無くなる。自国の文化がちゃんとあるからこそ外国文化に触れるのが楽しい。ハイブランドも品質は良いのだろうが、そんなにかっこええかとは思う。一人一人が欧米に使うお金を日本文化の体験に回し、日本の家計の金融資産1000兆円を銀行に置いても仕方ないから日本文化に使って欲しい。この国はもっと良くなるに違いない。#漆#漆器#京塗り#京漆器#塗りもん#大人の寺子屋#余白#日本文化#体験#校外学習#梅古庵
先日の大人の寺子屋 余白の講義の様子 ●烏梅講義●酸梅湯の実習●おにぎり作りと梅干し食べ比べ以下余白HPから引用梅古庵は、南北朝時代から続く製法で烏梅を製造し、古くから日本の医療や食文化に大きな影響を与えてきました。酸梅湯は、梅の酸味が効いた爽やかな飲み物として、夏の暑さを和らげ、体を整える効果が期待されます。手作りならではの味わいを学びながら、梅の持つ効能とその歴史的背景にも触れていきます。梅古庵の長い歴史と、梅の力を最大限に活かした技術を学びながら、季節を感じ、自然の恵みに感謝する貴重な機会です。余白とは京都の美大で日本の美を現代アートに繋げるためのコースを、大人向けに贅沢に再編成されたプラットフォームです。京都駅から10分の大津にて築120年の建物を改修した贅沢な場所で開催しています。写真 鈴木日奈恵さん次回6月16日(月)10時〜 烏梅講義と酸梅湯と烏梅軽食8月4日(月)13時〜 紅花染めワークショップ8月4日(月)18時〜 烏梅コース料理お申し込みは大人の寺子屋余白HPからお願いします。滋賀県大津市三井寺町@terakoyayohaku#大人の寺子屋#余白#ミヤケマイ#烏梅#酸梅湯#おにぎり#梅干し#梅茶#アロマオイル#紅花#紅花染め#梅古庵
4月22日(火) 大人の寺子屋余白で烏梅の講義と酸梅湯とおにぎり作りの実習を行います。受講希望の方は大人の寺子屋余白のHPからお申し込み下さい。滋賀県大津市三井寺町@terakoyayohaku「烏梅」は中国から遣唐使が持ち帰ったものの一つで、梅の果実を伝統製法で燻製にしたもの。漢方薬の原料として、また染料として日本で1300年の歴史があります。当時から薬として胃腸や肺、風邪や咳・熱の症状に効くと言われてきました。また、キク科の植物「紅花(べにばな)」と合わせることで鮮やかな紅色の染料ができることから、化学染料のない時代に欠かせない材料として重宝されていました。衣類用の繊維を染めるのはもちろん、口紅や頬紅にも使用され、歴史の中で日本女性を彩った「色」でした。「烏梅」が奈良県月ヶ瀬梅林に伝えられたのは南北朝時代のことで、元弘元年(1331)、後醍醐天皇が敗戦落城の際、この地に逃れた近侍の女官達の一人が月ヶ瀬の梅を見て、助けてもらったお礼に、と烏梅の製法を教えたのが始まりといわれています。日本で唯一、700年前から続く技術を守り続ける烏梅農家「梅古庵」十代目の中西先生による、『烏梅』の講義と実際に烏梅を使った酸梅湯(さんめいたん)作りの授業です。作った酸梅湯は一袋お持ち帰りいただけます。酸梅湯は、烏梅を中心とした中華圏ではおなじみの伝統飲料。のどを潤す、汗のかきすぎを防ぐ、胃腸を整える、身体の熱を取るといったはたらきが期待されます。#大人の寺子屋#余白#烏梅#紅花#酸梅湯#おにぎり#梅古庵
紅工房植樹祭の記録平安京の紫宸殿はかつて右近の橘、左近の梅だったと教えてもらって以来いつか植えたいと思ってた2年越しに大和橘さんに伺いました。200万年前から日本に自生する橘、橘の神社廣瀬大社と垂仁天皇の勅命、古事記、日本書紀、万葉集に登場、五百円玉のデザイン、文化勲章や家紋のデザインにも、うちの家紋も橘のご縁。最古の柑橘で身近な植物なのに知名度低い事、沢山講義してもらい現場のお話を伺うと苗を植えるのがより楽しくなります。@yamato_tachibana_紅工房植物園は他にも沢山の花が春夏秋冬いつでもどこかで咲いています。梅橘茉莉花月桂樹沈丁花クチナシ馬酔木藤山桜染井吉野芝桜椿アーモンド胡桃棗花水木ヤマボウシ久留米ツツジヤマツツジサツキハイビスカス榊ヒサカキ芍薬牡丹百合菊ラベンダー桔梗菖蒲睡蓮百両千両万両柊モミジ葡萄栗柿桃松檜杉樫紅花#橘#梅#右近の橘#左近の梅#大和川#廣瀬大社#万葉集#古事記#日本書紀#家紋#丸に橘#植物園#薬草園#梅古庵