あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

現在の支援総額

3,090,000

386%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

現在の支援総額

3,090,000

386%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

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前回:コムトゥヴができるまで#4はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/n/n994f544b8372【夢に近づくつもりが 、1時間早く来て怒られた】専門学生の入学してすぐ僕は名古屋マリオットアソシアホテル内のビュッフェレストラン「パーゴラ」でアルバイトを始めました。「料理人として早く成長したい」そう思って、出勤時間の10時よりも1時間早い9時に現場へ。掃除でも何でもいい。とにかく学びたかった。…でも厨房に入った瞬間、怒られました。「勝手に来るな」「それは“サービス残業”になる」「法律違反なんだよ」え?ってなった。修行って、そういうもんじゃないの?そう思ってた自分にとって、衝撃でした。どれだけ熱意があっても、“正しいやり方”じゃなきゃ逆効果になる。企業で働くことで頑張る方向性を考えるきっかけになりました。夢を叶えたくてした行動が、逆に人を困らせることもある。この経験、今でもずっと心に残ってます。【貧乏臭い料理作んな!】母の味で育った僕に、上司は『貧乏臭い料理作んな!』と叱っていただいた日々専門学校とマリオットホテルでのアルバイトで、僕が一番苦労したのは「料理の基礎がなかったこと」です。母は一人で僕を育て、料理の時間もほとんどなし。だから塩の加減、包丁の持ち方、食材ごとの基本“当たり前の動作”をちゃんと知らないまま作っていました。仕上がる料理は薄味。でも上司や先生は通常の味に慣れていて、「味が薄いは!こんな貧乏臭い料理つくんな!」と怒られる日々自分の正しいと思っていた味と、皆が美味しいと思う味のギャップに本当に悩みました。でも今思うと、その薄さが舌を敏感にし、微妙な味の違いを見抜く力になっています。苦労は僕の武器になった。母の味から学んだ、大切な経験です。【宗教にハマった父が突然現れた日】専門学校2年目、成績はトップクラス。就活も順調で、名古屋マリオットホテルに内定をもらい、未来は順風満帆だと思っていました。そんな時19歳の僕の一人暮らしの家に離婚した父が突然やってきました。再婚相手は宗教の偉い人で、「この宗教に入らないと⚪︎ぬ」と父も信仰を押し付けてきました。「成績や就職は俺の祈りのおかげだ」と、延々4時間、説法と説得が続きます。一人暮らしの部屋で、父と宗教の偉い人の圧力に押され続ける時間は、息が詰まるようでした。当時から僕は完全拒絶。宗教そのものは否定しませんが、他人の信仰を押し付けられるのは問題だと痛感しました。この経験は、僕にとっての学びになりました。自分の価値観と他人の価値観は、決して同一化できない。押し付ける、押し付けられるべきではないと。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.siteコムトゥヴができるまでhttps://note.com/sop_mei_fr/m/m0bf9ed353acb


こんばんは!シェフかずおです!いつも温かいご支援をありがとうございます。夏休み6日目は、妻のめいが手配してくれたツアーに参加し、長野県内のワイナリーを3軒とチーズ工房を1軒巡ってきました。フランス修行時代には、ブルゴーニュ地方のワイナリーをよく訪れていましたが、日本国内のワイナリーを本格的に巡るのは今回が初めてに近い体験でした。その理由の一つに、正直なところ「日本ワインはクオリティがまだまだ」という先入観があったのですが、それは10年ほど前に口にした日本ワインの印象が強く残っていたからだと思います。しかし今回のツアーでそのイメージは大きく覆されました。熟成を感じさせる余韻の深いワイン、樽の風味がしっかり効いたタイプ、そして日本の土壌だからこそ表現できる爽やかさとミネラル感。どのワインも高い完成度を誇っており、「日本ワインはここまで来ているのか」と驚きの連続でした。同時に合わせる料理についても考えさせられました。繊細で余韻のある日本ワインは、やはり和食やシンプルなフランス料理との相性が抜群だと実感しました。一方で、僕が普段作る複雑な要素を重ねたフランス料理には、やはりフランスワインがしっくりくる部分も再認識。料理とワインの「最適な関係」を改めて深く考えるきっかけとなりました。今回の経験を今後のペアリングやコース構成に生かし、日本ワインの魅力をお客様に伝えられる場を少しずつ設けていければと考えています。


こんばんは!シェフかずおです!いつも温かいご支援をありがとうございます!今回は夏休み5日目の活動についてご報告いたします。この日は、三重から軽井沢へと大きく移動しました。名古屋で副料理長を務めていた頃、毎年訪れていた軽井沢ですが、実に5年ぶりの再訪です。当時は時間やお金の都合で行けなかったレストランやワイナリー巡りもしてみたいという想いから今回の旅を計画しました。訪れたのは「ユカワタン」というホテル内のフレンチレストラン。世間的な評価も高く、軽井沢の自然と見事に調和した空間でした。最初の一皿は木々に囲まれたテラスでいただき、その後は店内でコースを堪能。まるでフランスの三ツ星「メゾン・ピック」を思わせるような体験で、料理はもちろん、空間演出まで含めて一体感が素晴らしかったです。ワインはフランス産を中心に組まれたペアリングで、食後にはワゴンで運ばれる多彩な食後酒から好みを選べるという演出もあり、最後までワクワクが途切れませんでした。そして何より印象的だったのはサービススタッフです。格式ある空間でありながら、スタッフの方々は肩肘張らず自然な笑顔でお客様と関わり、本当に楽しそうに働いているのが伝わってきました。その姿がレストラン全体の温かい空気を生み出していたのだと思います。この体験は、自分の店「Comme tu veux」にも大きなヒントを与えてくれました。料理の完成度だけでなく、サービスや空間の在り方がどれほどお客様の体験に影響を与えるかを改めて感じました。今回得た学びを、今後の教育やレストラン運営に活かしていきたいと思います。


こんにちは!シェフかずおです!皆さまいつも温かいご支援をありがとうございます!本日は夏休み4日目の活動をご報告いたします。この日は、高校時代の同級生であり、NPO法人四日市ウミガメ保存会の会長を務める下田さんと共に、四日市の海岸清掃活動に参加しました。幼い頃から遊んできた海ですが、改めて見るとプラスチックごみの多さに考えさせられるものがありました。しかし保存会の皆さんの尽力もあって、清掃がしっかりと行き届き、美しい姿を保っていることに感動しました。ほんの少しだけその海水を持ち帰り、料理の一部に活かしてみようと考えています。食を通じて、環境と人とのつながりを伝える小さな一歩にできればと思います。続いて訪れたのは「四日市公害と環境未来館」です。ここでは、コンビナート建設から公害発生、そして現在に至るまでの歴史を学ぶことができました。特に印象的だったのは、コンビナート建設当初は地域住民も歓迎していたこと、そして被害は空気だけでなく海や土にも及んでいたこと、しかも全ての工場ではなく一部の工場からの排出が大きな原因だったという点でした。身近な地域の歴史を知ることは、自分の料理にも必ず影響を与える大切な学びになると実感しました。最後に、妻めいの「自分のルーツ」と語る場所――「おやつカンパニー」を訪問しました。何気ない訪問でしたが、食にまつわる原体験の大切さを改めて考える機会?となりました笑こうした体験を通じて、料理は単なる味覚の楽しみだけではなく、地域や歴史、そして未来への想いを伝える力を持つのだと強く感じています。これからも学びを大切に、皆さまに還元できるよう努めてまいります!


懐かしの…
2025/08/24 14:13

こんにちは、シェフかずおです!いつも温かいご支援をありがとうございます。本日は夏休み三日目(8月20日)の出来事を、活動報告として共有させていただきます☝この日は朝一番の新幹線に乗って名古屋へ。そこから車を借り、妻と三重県四日市市の水沢まで向かいました。水沢は、私が通っていた四日市西高校のすぐ近くで、山の上にある自然豊かな地域です。今回の目的は、ここで育てられている「水沢牛」の生産現場を見学することでした。水沢牛は、地元の特産である「水沢茶」を飼料に混ぜて育てられているのが特徴です。実際に訪れると、牛舎は驚くほど清潔に保たれており、仕上げの飼料に使う水沢茶にも強いこだわりが込められていることが分かりました。また、広々としたスペースにわずか4頭しか入れず、牛にストレスを与えないように大切に育てている姿勢にも深く感銘を受けました。その後は、水沢茶を生産する農家さんも訪ね、かぶせ茶としての特徴や、栽培の過程でどの部分がロスにつながってしまうのかを学びました。地元にありながら、これまで当たり前のように接してきたお茶について、改めて真剣に向き合うことで新たな理解を得られたのは、とても有意義な時間でした。今回の訪問を通じて感じたのは、「地域の魅力をきちんと理解し、それをどう料理に活かしていくか」ということ。そして、お茶や牛のようにロスになってしまう部分を、リジェネラション=再生の発想で新しい料理に昇華できれば、それは社会全体にとっても価値のある取り組みになると強く思いました。地元の良さを再発見しつつ、未来につながる料理のあり方を考えられた、とても大切な一日でした。


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