あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

現在の支援総額

3,090,000

386%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

現在の支援総額

3,090,000

386%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

前回:コムトゥヴができるまで#1はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/n/n04f6f8030c8d?sub_rt=share_b【高校時代、料理の楽しさを思い出した場所】高校に入り、私は近鉄百貨店内のイタリアン「サルーテ」でアルバイトを始めました。実はその前に、カッパ寿司で働いたのですが、単純作業すぎて一週間で辞めてしまいました。そんな中、母の紹介で出会ったのが「サルーテ」でした。このお店では、毎回学びがありました。私はいつも勤務の1時間前に出勤し、その時間を使って料理を教えていただいていました。ピザの伸ばし方、包丁の握り方、きれいな千切りの仕方。パスタの茹で方や、ソースとの混ぜ方まで、毎回違うテーマがあって、すべてが新鮮でした。「やらされる仕事」じゃなくて、「知りたいと思える仕事」。料理ってこんなに面白かったんだと、思い出させてくれたのがこのお店でした。高校生の私は、まだ技術も知識もなかったけれど、「自分の努力で成長できること」が嬉しくて仕方なかったのを、今でもはっきり覚えています。【必要がなくても、入れてくれた日々の意味】高校時代に働いていたイタリアン「サルーテ」では、アルバイトにもかかわらず、たくさんのシフトに入れていただいていました。今になって思うと、お店が忙しくない日でも、私を入れてくださっていたのだと思います。必要だから、ではなく、「経験させるため」に。お客様がいない日には、15坪ほどの店内の床を、バケツと雑巾だけで手拭きしていました。モップなどは使わず、膝をついて、隅から隅まで時間をかけて磨く。正直、あのときは「地味な作業だな」と思っていたこともあります。でも今、自分がオーナーシェフという立場になって、あの時間がどれだけ貴重だったかを強く感じます。「働かせる」のではなく、「育てようとしてくれていた」。その姿勢に、今さらながら感謝の気持ちが溢れます。料理の技術だけでなく、人としての土台をつくっていただいた、そんな場所でした。【はじめて怒られた“大人の男”という存在】高校時代に働いていたイタリアン「サルーテ」では、営業中に理不尽なことで怒られることもありました。私は母に育てられ、家庭に「怒る男性」がいなかったため、初めて大人の男性に感情をぶつけられたときの衝撃は、今でも忘れられません。あるとき、厨房がてんてこまいの中、私は普段通り「社長!」と声をかけました。すると、振り返ったその方がこう言ったんです。「お前にそんなふうに呼ばれる仲じゃねえよ」一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。もちろん普段はとても優しく、たくさんのことを教えてくれた方です。でも、その時の表情はまさに“戦場の顔”でした。「料理人も人間なんだ」どんなに優しい人でも、余裕がなくなれば怒ることもある。当たり前のことなのに、そのときの私はそれがとても新鮮に思えたのです。怒られたことよりも、「人間ってそういうものなんだな」と感じたその一言が、今でも強く記憶に残っています。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.site


【なぜ料理を始めたのか】僕が料理を始めた理由は、「食べることが好きだったから」ではありません。もっと切実で、もっと静かな理由でした。3歳のときに両親が離婚し、父は別の女性のもとへ。母と兄と3人、女手一つで育ててもらいました。母はいつも忙しくて、料理に時間をかけられなかった。出てくる食事は、正直なところ僕の口には合わないことも多くて。だから小学生の頃から、自分で作るようになりました。食材を少し変えてみたり、味付けを調整してみたり。失敗しながらも、「美味しくなったかも」と思えた瞬間は、小さな成功体験でした。家庭の事情から始まった料理でしたが、あの頃の「誰かのせいにせず、自分で変える」感覚は、今のシェフとしての原点です。僕にとってあの頃の料理は、与えられるものではなく、つくり出すものでした。だからこそ、いま人のために料理ができることを、誇りに思っています。【片親の子どもたちと過ごした日々】母は毎日遅くまで働いていました。だから僕も、夜遅くまで外で遊ぶことが多かったです。自然と同じような境遇の子たちと一緒にいる時間が増えていきました。親が共働きだったり、片親だったり。中には、再婚した親が僕の友人には食事を出さず、自分の子どもだけに作る家庭もありました。そんな友達がうちに来ると、僕がごはんを作ったりしました。冷蔵庫の中身を見て、何ができるかを考えて、小さな台所でちょこちょこ作る。そして「うまい!」って笑ってくれるあの顔。あのときの僕にとって、「誰かの空腹を満たすこと」や「一緒に食べること」は、特別な意味を持っていました。料理って、ただ食べさせるだけじゃなくて、誰かを受け入れる行為でもあるんだと、自然と感じていたのかもしれません。あの頃のキッチンは、僕にとって遊び場であり、誰かとのつながりを作る場所でもありました。【料理を離れて、夢を追った野球部時代】中学では、一度料理から離れ、野球部に入りました。小学生の頃から野球をしていた友人たちが、ずっと羨ましかったからです。片親で育った私は、習い事をする余裕もなく、ようやく中学の部活で夢が叶いました。母に遠慮しながらも、心の中ではずっと「やりたい」と願っていたのです。毎朝早く起きて一人で走り、素振りをしてから登校。部活でも必死に食らいつきましたが、結局レギュラーにはなれませんでした。悔しかったです。努力が結果に繋がらないこともあるんだと、身をもって知りました。でもこの経験が、今でも私の支えになっています。「報われなくても、やり抜いた自分だけは裏切らない」そう信じられるようになったのは、あの3年間があったからです。続く……植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.site


こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪今週もたくさん面白いリクエストが来ていましたのでハイライトでご紹介!!鰻尽くしコース土曜の丑の日にぴったり!鰻を様々なフレンチの調理法でお楽しみいただけました。好き嫌いが多い人も安心のコムトゥヴですが、好きなものをひたすら食べ尽くすリクエストもおすすめです!30歳のための最強のお子様ランチコースお子様ランチってわくわくしましたよね!子供の頃に味わったあのわくわく感を、大人になってから本格的なフレンチで。岩井主宰も子供舌だと言っていましたが、子供舌の方でもフレンチを楽しめます!夏祭りコース夏といえば夏祭り!フレンチと夏祭りという真逆にあるような言葉を掛け合わせた面白いコース。イカ焼きや串焼き、綿菓子などをフランス料理に変身させました。ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダースの花京院典明 お誕生日お祝いコース意外と漫画好きなかずおシェフも大好きなジョジョのリクエスト。エメラルドと星をテーマに、花京院典明をイメージしたコースを作り上げました。お客様もとても喜んでいましたが、かずおシェフも「自分も食べたいくらい」と言うほどの自信作でした!他のコース例はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/m/m83c0e5f4030c


こんにちは!シェフかずおです。シェフかずおの脳内を解剖してみたら、「育てる」ことの本質が見えました。今日は、久しぶりに自分の“育成観”について深く考える時間を取りました。結論から言うと、「シェフかずおについてこられる人はいません。」でも、「だからこそ、“共犯者”を探しています。」なぜ育成が苦手なのか?副料理長や部門シェフ、OJTなど、これまでたくさんの人に教えてきました。でも正直なところ、教えているうちに「この人から得られるものはもうないな」と思ってしまう瞬間があります。それは「相手の成長が止まったから」ではなく、"自分の好奇心や知的リターンが感じられなくなったから”です。僕自身は、ずっと外の世界や本や経験から、脳に刺激を与え続けてきました。でも部下との関係は一方通行になりやすくて、気づけば「こちらばかりが与えている」状態に。育成の先にあるはずの「喜び」も「成果」も、ほとんど感じたことがない。だから、苦手なんです。じゃあ、育てるのをやめるのか?いいえ、違います。僕が本当に求めているのは、「教えがいのある人」じゃなくて、“脳を使い合える共犯者”です。「この皿の意味は?」「なぜこの構成なのか?」そんな問いに、自分の言葉で返してくれる人。正直、ただ真面目に働ける人じゃ足りないんです。情報を拾い、考え、自分の答えを出してくる人。そういう人とだけ、本気で時間を使いたいと思っています。育成じゃなくて、選抜だと思っている。だから、僕にとって「教える」というのは、“誰を残すかを見極める過程”です。最初に3つ教えて、翌日に逆質問をもらう。その質問が浅いか深いかで、相手の「脳の可能性」が見えてくる。それだけで、僕の判断はほぼ決まってしまいます。一緒に“問い”を作れる人を探しています僕についてこられる人はいません。でも、「ともに問い続けられる人」なら、僕は全力で向き合います。・なぜそのソースなのか?・なぜこの空白が美しいのか?・なぜ“comme tu veux”というレストランでやるのか?その問いに、「自分なりの言葉」で向き合える人へ。求人っぽいお知らせcomme tu veux では現在、少数ですが仲間を募集しています。条件はひとつだけです。僕の問いに、あなたの言葉で返してください。技術は問いません。経験も問いません。でも、「考えられるかどうか」だけは絶対に譲れません。採用についてはこちらから↓https://commetuveux-recrutement.my.canva.site


こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪先日は兵庫からお友達が息子君を連れて来てくれました!その日は昼も夜もお子様連れのお客様。お子様も一緒にフレンチを楽しんでくれれば良いなと思い、当店はお子様メニューもご用意しております。先日、他店のシェフに「お子様もOKだなんてすごいね!」と驚かれましたが、たしかにフレンチレストランでお子様をOKにするのは難しいところがあります。いくら店側がいいと思っていても、考え方は人によるので周りのお客様がどう思うかはそれぞれです。大切な日にフレンチに来て、お子様連れがいて嫌な思いをした事があるという人のお話も聞いた事もあります。当店では4名様以上で貸切、1日2組限定という特性を活かしてお子様を受け入れることが可能です。一番のおすすめは家族や子連れ友達とで大人4名様以上での貸切。こちらは貸切になるので全くお気兼ねなく過ごしていただけます!大人3名様以下の場合でも、2組限定なのでもう1組のお客様にはお子様がいらっしゃっても大丈夫か必ず確認を取っております。大切な日に選ばれるフレンチレストランだからこそ、家族みんなで過ごしたい。そんな想いをコムトゥヴでは叶えられればいいなと思います。東京に来てから約3年。長い付き合いの常連様ですと、恋人の頃の記念日のお食事でお越しいただき、結婚のお祝いでも、そして出産後のお食い初めコースでもご利用いただいている方も何組かおります。そんな風に、お客様の人生の大切な節目を飾れることを本当に嬉しく思います!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!