あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

現在の支援総額

3,090,000

386%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

現在の支援総額

3,090,000

386%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

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こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪昨日は2周年イベント期間のフィナーレでした!この1週間、たくさんのお客様が2周年のお祝いに来て下さりとても嬉しかったです!この1週間の写真とダイジェストを今日は書きたいと思います♪初日はジビエ解体ショーwithトモハッピー社長子イノシシを解説しながら捌くかずおシェフと、興味津々で質問をするお客様たち。改めて命の大切さを知る時間となりました!2日目はエビ尽くしコース withアンナ社長&あみ社長周年イベントを発表した瞬間から大人気だったエビ尽くしコース厨房がエビの香りで満たされて、私も食べたい気持ちを我慢しました…3日目は貴族の晩餐コース with茂木社長茂木王(?)を囲んで貴族の食べていた料理を食べて気分はマリーアントワネット♪4日目は植田和宏シェフスペシャリテコース去年より更にバージョンアップしたスペシャリテコース!得意のキメラは鳩の中にいのししとウサギキメラも更に複雑化してパワーアップ…!!5日目はビュッフェ交流会飲んで食べてみんなで交流!わいわい仲良く縁が繋がって嬉しいです♪6日目はオペラ×フレンチ新虎の津田社長と関口社長も来てくださりました!こうもりやロメオとジュリエットなど、オペラの名曲を披露しました周年の合間の15日㈪は定休日で、岩井主宰の一周忌去年は1周年イベントの最終日に岩井主宰の訃報を聞いて号泣しましたが、あれから1年早いですね……!まだ今ほど予約が入っていなかったオープン当初は「明日空いてる?」と急に食べに来てくれた岩井主宰今は明日とか言われてももう2ヶ月先まで満席で予約が取れないくらいになりました!また来年も良い報告ができるようにもっともっと頑張ります!そして昨日16日は格付けチェックコースwith平出社長&寺田社長どっちが高級だ!?と大盛り上がり!優勝者は寺田社長と平出社長の奥様&娘ちゃん2歳の娘ちゃんが良いもの食べて育ってるので、「こっち!」と言ったものがちゃんと当たるのが面白い(笑)寺田社長は2回目にして初優勝で喜んでいましたそんな怒涛で楽しかった2周年イベントも終わり……明日は人間ドックに行ってきます(泣)


こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪先日はカメラマンの佐藤敬一朗さんに写真を撮ってもらいました!こんなに素敵な写真ですが実は……コムトゥヴ店内で背景やらライトを立てて隙間からスナイパーのように撮ってくれています(笑)人物写真を撮るのがとても上手なカメラマン佐藤さん自然で明るい表情を引き出してくれましたかずおから「真顔のも撮ってもらおうよ」という謎リクエストで撮った写真真顔の方が難しいです(笑)人物だけではなく料理写真も撮ってもらいました!とても素敵に撮っていただけたので、早速食べログにもこの写真を設定しました♪あっ、コムトゥヴに来たことがあるけどまだ食べログのクチコミを書いたことがない人は、写真をチェックするついでにクチコミ書いていただければ嬉しいですっ!アミューズとパン用のお皿も新しく買った(というかかずおがいつの間にか買っていた)ので、それも撮ってもらいましたが……素敵っ!!!店内もリニューアルしたので撮ってもらいましたが……これもまた素敵っっ!!!!カメラマン佐藤さんのセンスが爆発しておりました…!


前回:コムトゥヴができるまで#6はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/n/n88ae395dcc5a【新人時代、上司に言われた衝撃の一言】アルバイトから正社員になった瞬間、扱いはガラッと変わりました。“できるアルバイト”だった僕も、“できない新人”になったのです。そんな中、当時のOJT(メンター)の上司から言われたのは、忘れられない一言。「お前のこと嫌いだから、一緒に仕事したくねえ」新人教育を担当する立場の人から、はっきりそう言われた衝撃。正直、心が折れそうになりました。でも今振り返ると、あの経験が“誰とでも仕事をやり切る力”を鍛えてくれたと思います。「人に好かれるかどうか」じゃなく「任された仕事をやり切るかどうか」。それがプロとしての覚悟だと学んだ瞬間でした。【入社半年で“グズ”と呼ばれ、殴られながら働いた日々】入社して半年後、僕の働いていたビュッフェレストラン「パーゴラ」に、52階のフレンチレストランから問題を起こした山田さん(仮名)が異動してきました。その人はかなりクセのある人物で、僕の名前を呼ばず、いつも「グズ」と呼びました。僕ともう一人の新入社員で交互にシフトを組んでいましたが、1週間でその同期は退職。そこから先は、僕と山田さん(仮名)が毎日セットで働くことになりました。当時でも問題だったのですが、仕事中に殴られたり、足を踏みつけられこともありました。それでも歯を食いしばって、毎日を必死に乗り切っていました。【嫌いなのに学ぶことが多かった“地獄の先輩”】毎日一緒に働く中で山田さん(仮名)のいろんな特徴に気付きました。まず彼は一日の仕事を“始めから最後まで”手書きで書き出していました。チェックリストのように一つひとつ消して進める。でも業務量があまりに多く、その“消す時間”で逆に遅れているようにも見えました。また、仕込みに関しては問題ないのですが、アラカルトのオーダーやイレギュラーが入ると途端にイライラ。その怒りが僕や他のスタッフに強くぶつけられました。それでも彼は、僕より圧倒的に仕事ができました。フランスで働いた経験もあり、フランス語は社内でも頼られるレベル。人間性は負けないのに、仕事や語学力で負けている。そのせいで「自分にはこの部署での居場所がない」と感じ、毎日が悔しくて仕方ありませんでした。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.siteコムトゥヴができるまでhttps://note.com/sop_mei_fr/m/m0bf9ed353acb


前回:コムトゥヴができるまで#5はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/n/ne70c980370ab【専門学校って、本当に意味あるの?】勉強が得意じゃなかった僕にとって、専門学校は正直しんどかった。でも、今振り返ると「人生を変える学び」が詰まっていました。資格取得、卒業制作でのレストラン運営リーダー、展示料理大会――どれも貴重な経験でしたが、一番衝撃だったのは授業です。衛生学では、菌の繁殖環境や食中毒の原因を徹底的に学びました。食文化概論や食品学も、当たり前に見えることが理論で理解できると、世界が変わった気がしました。そして、「キャリアプランニング」の授業。5年、10年、15年後の自分を描き、仕事・プライベート・家族の配分まで数字で計画。未来が数字で見えると、今やるべきことが明確になります。この5年計画表は今も更新中。人生の節目ごとに、指針として活用しています。専門学校で学んだ知識と計画力が、僕の今を作っているのです。もちろん、現場で学ぶことも大切。でも、専門学校に行くなら座学も含めて全力で吸収する覚悟が必要だと強く思います。【料理の技術だけじゃ、オーナーにはなれない】専門学校を卒業して名古屋マリオットアソシアホテルに就職。最初の1ヶ月、新入社員80人とホテルを貸し切って研修を受けました。料理とは関係ない、マナーや法律、会社のルール、一見料理人には無駄に思えることも、経営者として今の自分には必須の知識でした。小さな気遣いや礼儀作法、取引先との関わり方。技術だけで突き進む料理人には学べないことが、ここで一気に身につきました。今オーナーシェフとしてレストランを運営する自分にとって、この1ヶ月が「経営者としての土台」になっています。【入社初日、上司からの一言は『まず坊主にしろ』だった】専門学校を卒業して就職し、配属されたのは学生時代にアルバイトをしていた名古屋マリオットアソシアホテルのレストランパーゴラ。アルバイトとして慣れている場所だから安心だと思っていたけど、正社員としての扱いは全く違いました。一番可愛がってくれていた上司が、初日に言った言葉はまさかの――「まず坊主にしろ。髪を切れ」料理人にとって清潔感は当たり前。抵抗はなかったけど、鏡に映った自分を見た瞬間、アルバイト時代の自分と“社員としての自分”が切り替わったのをはっきり感じました。あの坊主頭は、僕にとって「覚悟の証」でした。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.siteコムトゥヴができるまでhttps://note.com/sop_mei_fr/m/m0bf9ed353acb


前回:コムトゥヴができるまで#4はこちらから↓https://note.com/sop_mei_fr/n/n994f544b8372【夢に近づくつもりが 、1時間早く来て怒られた】専門学生の入学してすぐ僕は名古屋マリオットアソシアホテル内のビュッフェレストラン「パーゴラ」でアルバイトを始めました。「料理人として早く成長したい」そう思って、出勤時間の10時よりも1時間早い9時に現場へ。掃除でも何でもいい。とにかく学びたかった。…でも厨房に入った瞬間、怒られました。「勝手に来るな」「それは“サービス残業”になる」「法律違反なんだよ」え?ってなった。修行って、そういうもんじゃないの?そう思ってた自分にとって、衝撃でした。どれだけ熱意があっても、“正しいやり方”じゃなきゃ逆効果になる。企業で働くことで頑張る方向性を考えるきっかけになりました。夢を叶えたくてした行動が、逆に人を困らせることもある。この経験、今でもずっと心に残ってます。【貧乏臭い料理作んな!】母の味で育った僕に、上司は『貧乏臭い料理作んな!』と叱っていただいた日々専門学校とマリオットホテルでのアルバイトで、僕が一番苦労したのは「料理の基礎がなかったこと」です。母は一人で僕を育て、料理の時間もほとんどなし。だから塩の加減、包丁の持ち方、食材ごとの基本“当たり前の動作”をちゃんと知らないまま作っていました。仕上がる料理は薄味。でも上司や先生は通常の味に慣れていて、「味が薄いは!こんな貧乏臭い料理つくんな!」と怒られる日々自分の正しいと思っていた味と、皆が美味しいと思う味のギャップに本当に悩みました。でも今思うと、その薄さが舌を敏感にし、微妙な味の違いを見抜く力になっています。苦労は僕の武器になった。母の味から学んだ、大切な経験です。【宗教にハマった父が突然現れた日】専門学校2年目、成績はトップクラス。就活も順調で、名古屋マリオットホテルに内定をもらい、未来は順風満帆だと思っていました。そんな時19歳の僕の一人暮らしの家に離婚した父が突然やってきました。再婚相手は宗教の偉い人で、「この宗教に入らないと⚪︎ぬ」と父も信仰を押し付けてきました。「成績や就職は俺の祈りのおかげだ」と、延々4時間、説法と説得が続きます。一人暮らしの部屋で、父と宗教の偉い人の圧力に押され続ける時間は、息が詰まるようでした。当時から僕は完全拒絶。宗教そのものは否定しませんが、他人の信仰を押し付けられるのは問題だと痛感しました。この経験は、僕にとっての学びになりました。自分の価値観と他人の価値観は、決して同一化できない。押し付ける、押し付けられるべきではないと。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.siteコムトゥヴができるまでhttps://note.com/sop_mei_fr/m/m0bf9ed353acb


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