おうち薬膳で妊活サポート!心と体の健康を応援する「薬膳」の書籍を出版します

大阪でエステサロンを営みながら、薬膳と美容の魅力を伝えています。このたび書籍『おうち薬膳で始める妊活』を出版したく、皆さんの応援をいただければと思っています。私自身の妊活経験から、自然に妊娠しやすい体を作るための薬膳の知恵をお届けします。美味しいレシピと健康的な生活習慣で、楽しく妊活を始めませんか。

現在の支援総額

570,500

190%

目標金額は300,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/21に募集を開始し、 96人の支援により 570,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

おうち薬膳で妊活サポート!心と体の健康を応援する「薬膳」の書籍を出版します

現在の支援総額

570,500

190%達成

終了

目標金額300,000

支援者数96

このプロジェクトは、2024/08/21に募集を開始し、 96人の支援により 570,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

大阪でエステサロンを営みながら、薬膳と美容の魅力を伝えています。このたび書籍『おうち薬膳で始める妊活』を出版したく、皆さんの応援をいただければと思っています。私自身の妊活経験から、自然に妊娠しやすい体を作るための薬膳の知恵をお届けします。美味しいレシピと健康的な生活習慣で、楽しく妊活を始めませんか。

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こんにちはぁ~不覚にもカゼをひき、とうとう昨日・今日は寝込んでました。いつものカゼの順番ではなく咳が出ているだけでしたし、飲み会が続いていて、大丈夫だと軽く思っていたら怠くなってきて…元気な私でもカゼをひくので、皆さんも気をつけてください!趣味の己書は新年は色紙に描きます。昨年は「招き猫」今年は「めで鯛」「めで鯛」の由来…日本では、言葉遊び(駄洒落)を大切にし、縁起を担ぐ文化があります。「めでたい」と発音が似ている「鯛」は、高級魚であることや、鮮やかな見た目(特に赤い色)が縁起が良いとされ、祝事やおめでたい席で用いられるようになりました。特に「鯛の尾頭付き」は、結婚式やお祝い事に欠かせない存在です。「めでたい」気持ちと「鯛」を掛け合わせた言葉遊びで、「めで鯛」という表現が生まれ、このような遊び心が、日本の文化の温かさや美しさを感じさせますね!【鯛】の薬膳的な効能…〈五性:五味〉温性、甘味鯛は温性の食材なので、体を温める効果が期待できます。味は甘味に分類され、滋養作用があり、体を補う力が強いです。・食欲不振や胃腸の弱りに良いとされています。・鯛には良質なたんぱく質やビタミンB群が含まれ、 気(エネルギー)と血を補う働きがあります。・安神(精神を落ち着かせる) 体の気血が満ちることで、精神的な安定にもつながるとされています。鯛と相性の良い食材(薬膳的組み合わせ=相乗効果が期待できます)・生姜、ネギ、ニンニク、椎茸、昆布、レモン、柚子、 クコの実、なつめ薬膳的に見ると、鯛は「元気を補い、体を温め、消化を助ける」万能な魚です。特に冷えや疲れが気になる時期には、ぜひ取り入れてみてください!


こんにちはぁ~1/20…明日はトランプさんの『アメリカ新大統領就任式』日本に、どんな影響を与えるのか、私ごときが心配しても仕方がないのですが、大きく影響するのは…【食糧不足問題】2024年に発生した「令和の米騒動」ですが、2025年も米の供給に注意が必要とされています。 政府は大丈夫と言っていますが、温暖化の影響や米農家が減って、お米の生産量が減少し、価格高騰や供給不足が起こる可能性が今年もあるみたい。カルフォルニア米やタイ米など確保されると思いますが、やはり日本のお米が一番、美味しい!パンやパスタも好きだけど【おにぎり】に勝るもの無し!と思っている家庭の味の「おにぎり」「おむすび」これって、どぉ違うの?調べてみると…基本的に「おにぎり」と「おむすび」は同じもの。東日本では「おにぎり」、西日本では「おむすび」と呼ぶことが一般的。三角形は「おにぎり」、形を問わず丸形・俵型は「おむすび」と云うみたい。和食ブームとともに海外でも「ONIGIRI」として注目されているので、日本人として誇らしい存在ですが、米不足は深刻な問題ですね!因みに私の好きな【おにぎり】の具材は…梅干し・めんたいこ・鮭…でも塩むすびが一番かな!


こんにちはぁ~明日は1/13『成人式』早朝より、着付けのご依頼いただいています。1/15(水)は小正月…小豆粥・ぜんざいを食べる日ですよね!小正月に小豆粥を食べる習慣は、日本の伝統的な行事の一つです。①厄除けと邪気払い小豆(赤)は魔除けの色とされ、不吉なものを遠ざけると古来より邪気を払うチカラがあると信じられてきました。小豆粥を食べることで、一年の無病息災を祈り、災厄を防ぐという意味があります。② 五穀豊穣の祈願小正月は、五穀豊穣を祈願する節目で、小豆粥には、米と小豆を合わせることで自然の恵みに感謝する意味もあるみたいです。③ 家族の健康を祈る小正月は「女正月」とも呼ばれ、正月に忙しく働いた女性が少し休む日でもあります。小豆粥は、家族全員の健康を祈る特別な食事として、家族でいただく風習がありました。【炊飯器で作る小豆粥】材料(2~3人分)小豆:50g米:1/2合(約75g)水:600~700ml(炊飯器の粥モードに合わせて調整)塩:少々作り方1. 小豆の下準備 ・小豆を軽く洗う ・小豆を鍋に入れ、たっぷりの水(分量外)を加えて火にかける。 ・沸騰したら3~5分茹でて、渋みを取るために茹で汁は捨てる。2. 炊飯器に材料を入れる ・炊飯器に、下茹でした小豆、洗った米、水を加える。 ・水の量は、炊飯器の「おかゆモード」の目盛りに合わせるか、  600~700ml程度が目安。  *塩は炊き上がった後に加えるので、ここでは入れない。3. 炊飯器で炊く ・炊飯器の「おかゆモード」で炊飯を開始する。4. 仕上げ ・炊き上がったら塩を少々加えて味を整える。 ・器に盛り、お好みで黒ごまやしょうがをトッピングして完成!※ポイント *もっと時短したい場合  小豆を一晩水に浸けておくと、炊飯器でさらに柔らかく仕上がります。 *甘くアレンジしたい場合  塩の代わりに砂糖を入れて、デザート風の甘い小豆粥にするのもおススメですが、  甘くするなら『ぜんざい』の方が、馴染みやすいですね!!炊飯器で【小豆粥】チャレンジしてみてください!


おはようございます(^^♪お正月の三が日が過ぎ、いよいよ明日からスタートされる方々が多いですね!最後の休日…ご家庭でゆっくりされていることと思います。今日は…1/7【七草がゆ】についてもともと…中国の「薬膳文化」がルーツともいわれています。七草粥の風習は、日本独自のものと思われがちですが、実は中国の「五辛盤(ごしんばん)」という風習に由来しています。この風習では、春に七種類の香りの強い野菜を刻み、邪気を払うという意味がありました。これが日本に伝わり、七草粥を食べることで無病息災を願う意味で現在の七草粥の形になったとも言われています。日本に伝わる過程で、香味野菜から消化によい青菜に変化した点が面白いです!七草粥に使う「春の七草」として有名なのは…【セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ】七草を言いながらリズミカルに包丁で刻むことを「七草囃子(ななくさばやし)」早口言葉でいうのは結構むずかしい(;^_^A江戸時代では、この早口言葉を言うのが一種の遊びになっていたとか…平和!現代では、スーパーで「七草セット」が売られていますね。たまに「え、これ七草?」と驚くような草が混じっていることとも…残念ながらあります。今、現在も同じかもしれませんが、かつて庶民は、お正月に豪華なご馳走を食べすぎて胃腸を疲れさせていました。そのため、七草粥は「デトックス」の役割も果たしていたと言われています。ある意味、昔ながらの「正月太り対策」ですね!


明けましておめでとうございます!昨年は、大変お世話になりました。本年も引き続き宜しくお願いいたしますm(__)m元旦の日は…恒例行事。「大阪天満宮」にお詣りし、おみくじをひく!今年は【大吉】めっちゃ嬉しい、幸先が良い感じでそれだけでテンションが上がります。『さくらのさかりのごとし』~雪解けのあとに花が咲くように、これまでの苦労が報われ、その成果が現れる~ 嬉しい限り!お詣りのあとは『朝風呂』に入り最高な気分で、その後は…『お雑煮』を食べました!お雑煮を食べることは、日本の伝統や文化に根ざしたさまざまな意味や願いが込められています。地域ごとに異なる風習がありますね!1. 新年の健康と繁栄を願う  餅は「力強さ」や「長寿」を象徴。  健康で豊かな1年を願う意味が込められています。2. 収穫や自然への感謝  お雑煮の具材(野菜や魚など)は、その土地の収穫物を使います。  自然や豊作への感謝の気持ちを表しています。3. 家族や地域の絆を深める  お雑煮は、地域や家庭ごとの味や作り方がありますね。  それを共有することで家族や地域の絆を感じることができます。4. 武家文化や儀式の名残  お雑煮は室町時代、武家の儀式料理として広まったとされています。  「煮物」が形を変えて、庶民の間でも広まったのが現在のお雑煮の始まりだそうです。5. 新しい年の「調和」  餅や野菜、スープが一つの鍋で煮込まれるお雑煮は、異なる素材が  調和していることから、人々や自然との調和を願う意味があるとも言われます。地域ごとの特徴もあります①お餅… 関東は角餅を焼いて入れることが多い。 関西は丸餅を煮て入れることが多い。②スープ 関東は、すまし汁 関西は、白味噌仕立てどこで分かれているのか…どんべいのCMでもあったように、「関ケ原(岐阜県)」みたいです! 冬に寒い東日本では、保存が効く醤油やすまし汁が好まれ、 白味噌は腐敗しやすいためあまり使われない。 温暖な西日本では白味噌が比較的普及しやすかったともいう説があります。お雑煮は単なる料理以上に、新年の始まりを祝う象徴的な存在ですね!


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