おはようございます。ゴールデンウィーク後半、今日も暑くなりそうですね。いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。昨日は、「ふりがつを」の味について、率直なお声についてお伝えさせていただきました。今日はそこからもう少し進めて、なぜ素材だけで「ふりがつを」を作ったのか、についてお伝えさせてください。スパイスや調味料の中でも、シーズニングスパイスは人気商品が出たことで注目され、ここ数年で一気に商品数が増えました。その中で、「どれも似ている」「どれも同じ」と感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。多くの調味料は、塩味や旨味、エキスなどを加えて、“強い味で料理を完成させる”設計になっています。それはとても分かりやすく便利な一方で、どれを使っても似た仕上がりになりやすい、という側面もあります。「ふりがつを」は、そうした考え方とは少し違うところから生まれました。強い味で食材を覆うのではなく、素材だけで、塩味・旨み・香りのバランスを組み立て、料理そのものの味を引き立てること。そのために、焙乾と発酵で旨みが凝縮した伊豆田子節、潮鰹の塩味と旨み、北海道産真昆布の旨みを重ねて、味の土台を設計しています。強い味で“決める”のではなく、素材の味を“引き出し、整える”。体にやさしい選択をしたい方にも、安心して使っていただけるものを目指しました。だからこそ、毎日使っても飽きず、揚げ物だけでなく、家庭のいつもの料理が、自然に引き立ちます。ひと振りで劇的に変わる調味料ではないかもしれません。でも、気づけば手に取っている。そんな存在を目指して作りました。毎日のおうちごはんを、無理なく整えたい方にこそ、使っていただきたいひと振りです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。





