揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

現在の支援総額

722,000

240%

目標金額は300,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 92人の支援により 722,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

現在の支援総額

722,000

240%達成

終了

目標金額300,000

支援者数92

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 92人の支援により 722,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

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おはようございます。ゴールデンウィーク後半、今日も暑くなりそうですね。いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。昨日は、「ふりがつを」の味について、率直なお声についてお伝えさせていただきました。今日はそこからもう少し進めて、なぜ素材だけで「ふりがつを」を作ったのか、についてお伝えさせてください。スパイスや調味料の中でも、シーズニングスパイスは人気商品が出たことで注目され、ここ数年で一気に商品数が増えました。その中で、「どれも似ている」「どれも同じ」と感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。多くの調味料は、塩味や旨味、エキスなどを加えて、“強い味で料理を完成させる”設計になっています。それはとても分かりやすく便利な一方で、どれを使っても似た仕上がりになりやすい、という側面もあります。「ふりがつを」は、そうした考え方とは少し違うところから生まれました。強い味で食材を覆うのではなく、素材だけで、塩味・旨み・香りのバランスを組み立て、料理そのものの味を引き立てること。そのために、焙乾と発酵で旨みが凝縮した伊豆田子節、潮鰹の塩味と旨み、北海道産真昆布の旨みを重ねて、味の土台を設計しています。強い味で“決める”のではなく、素材の味を“引き出し、整える”。体にやさしい選択をしたい方にも、安心して使っていただけるものを目指しました。だからこそ、毎日使っても飽きず、揚げ物だけでなく、家庭のいつもの料理が、自然に引き立ちます。ひと振りで劇的に変わる調味料ではないかもしれません。でも、気づけば手に取っている。そんな存在を目指して作りました。毎日のおうちごはんを、無理なく整えたい方にこそ、使っていただきたいひと振りです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。ゴールデンウィーク後半です!帰省される方もいらっしゃるのではないか、と思います。いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。今日は、「ふりがつを」の味について、試作品や、完成品サンプルで味を試していただいた方からの厳しいご感想についても、お伝えしたいと思います。実際にお試しいただいた方からは、嬉しいお声も多数いただきましたが、一方で、こんなお声もいただいています。「思ったより味がやさしい」「塩味がもっと濃い方がいい」「袋入りだから、使いにくい」「使う量がよく分からず、量の調整が難しい」どのお声も、とても大切なご意見だと思っています。まず、「味がやさしい」「塩味がもっと濃い方がいい」と感じる点について。「ふりがつを」は、素材だけで作っている商品です。そのため、旨味調味料やエキス類を使っている商品とは違い、ガツンとした“強い味で料理の味を覆い、味を決める調味料”ではなく、素材や料理の味を壊さず、引き立てる設計にしています。だからこそ毎日使っても飽きず、どんな料理にも自然になじむ調味料です。実際に「揚げ物だけでなく、いろいろな料理に使えそう」というお声をいただいています。次に、「量の調整が難しい」という点について。袋タイプのため、最初は少し戸惑う方もいらっしゃいます。袋から直接ふりかけるより、ティースプーンなどで袋からすくってふりかけるという方が量の調整がしやすいです。味と香りの劣化が進む瓶入りではなく品質を守るため、あえて袋入りにしています。お使いいただく量のおすすめですが、ティースプーンで軽く半分ほどの量をお料理にかけ召し上がっていただき、味を見ながら、追加でお好みの量をかけていただければと思います。少しずつ、ご自身の“ちょうどいい使い方”が見えてくると、ぐっと使いやすくなります。「ふりがつを」は、強い味で覆って完成させる調味料ではなく、お料理の味わいをより引き立てる調味料です。毎日の食事に、無理なく寄り添う存在として、お使いいただけたら嬉しいです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。いよいよ5月に入りましたね。いつも、ご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトも、あと1ヶ月。まだまだお伝えしたいことがたくさんありますので、これからも少しずつお届けしていきます。さて今回、「素材だけで作るスパイス=風味調味料」を製品化しようとしたとき、大きな課題となったのが、塩味と旨みの設計でした。市販のスパイスの多くは、ひと振りで“ガツン”とくる強い味わいが特徴です。しかし、素材だけでその強さを表現するのは難しい。だからこそ、塩味・旨み・香りの重なりで成立させる設計を目指しました。当初は、塩を別で加えることも検討しました。しかし、湿度の影響で固まりやすく、最後まで品質を保つことが難しいとわかりました。さらに、素材だけで作るからこそ、塩分と旨みのバランスはとても繊細で試作を重ねても、なかなかうまくいきませんでした。そんな中でたどり着いたのが、潮鰹の塩味を活かす、という発想です。潮鰹は、単体ではとても塩辛い食材です。そのため、使い方に迷う方も少なくありません。けれどその奥には、力強い鰹の旨みが隠れています。それは、潮鰹が鰹節の製法が確立される以前の“源流”となる存在だから。潮鰹の配合をわずかずつ変えながら試作を重ね、最終的に2案まで絞り込み、アンケートを実施。こうして、今の味にたどり着きました。千年以上受け継がれてきた、鰹節の源流となる潮鰹を加えた味わいを気軽に、ひとふりで。今まであるようでなかった、医食同源のひとふりを、ぜひ味わってみてください。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。連休の谷間の朝、お仕事の方もいらっしゃるかと思います。いつも、ご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。昨日は、「ふりがつを」に使われている伊豆田子節の製法について、お伝えをさせていただきました。今日は、もう一つの特別な原材料、「潮鰹」について、お伝えさせてください。「潮鰹」は、鰹を塩で漬け込み、熟成させて作られる、鰹節が出来る千年以上前に作られたカツオの加工品です。現在は日本で唯一、西伊豆町の田子地区だけで作られているカツオの加工の原点であり、日本人が千年以上の時を育み繋いできた鰹だしの起源になります。「ふりがつを」は、この潮鰹が持つ、鰹の旨みと塩味、鰹節の発酵で生み出された凝縮した旨味と香り、さらに北海道産の真昆布の旨み。この3つの旨みを重ねたプレーンをベースにしています。また種類別に、花椒や山椒、唐辛子といった香辛料を加え、日常のごはんに使いやすい味に仕上げています。フライドポテトや唐揚げ、とんかつ、といった揚げ物はもちろん、冷奴や卵かけごはん、おひたし、麺類、鍋物やグリル料理にも。シンプルな一皿にひとふりするだけで、味に奥行きが生まれ、「あ、おいしい」と感じる一皿になります。特別な料理でなくても、いつものごはんが、少しだけ満足感のある一皿に変わること。それが、この商品の良さのひとつです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


こんばんは。曇り空のみどりの日、でしたが、いかがお過ごしでしたか?いつも、ご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。さて、みどりの日、なので、今日は「ふりがつを」が自然循環を守る商品であることをお伝えしたいな、と思います。「ふりがつを」の原材料のひとつ、伊豆田子節は、現存する最古の焙乾製法伊豆手火山式焙乾製法で作られています。最もおいしく、最も危険で、最も手間がかかる、と言われる手火山式焙乾製法の特徴は、地元の山から切り出した、伊豆の原木(ナラ・クヌギ・サクラ・カシ)を使うこと。これを守らないと、仕上がる鰹節の香りや味わいが変わってしまうそうです。そして手間と時間をかけ仕上がった鰹節は、香り高く、澄んだ味わいで料理にすっとなじみます。その味を守り続けるために必要な薪を切り出すには、山の手入れが必須です。手入れをされた山は、良質な水を生み、川を通って海に流れ込み、海を豊かに育てます。この製法は、単に鰹節を作るための製法ではなく、この製法を守り続けることで、山から川へ、そして海から食材へ、という自然循環を支えることにつながるのです。この古からの製法を守るのが、西伊豆田子で昔ながらの工程を受け継ぐ カネサ鰹節商店です。 「伝統の味を守ること」を貫く姿勢が、今も技術をつないでいて、このプロジェクトで支援をお願いしている「ふりがつを」の味の柱のひとつとなっています。「ふりがつを」を選んでいただくことが、こうした製法や手仕事を、これから先につないでいくことにもつながります。特別なことをしなくても、日常のごはんが少し心地よくなること。日々のひとふりが、伝統や自然循環につながっていくこと。こうした背景も感じていただけたら嬉しいです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


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