おはようございます。いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。あっという間に5月も半ば。少しずつ、夏の気配を感じる季節になってきましたね。さて、私は40代で起業してから今まで、家庭料理をお教えしたり、商品やレシピ開発をする仕事を続けています。摂食障害だったのに、食の仕事をなんでしているの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。なぜ、摂食障害を発症したか、については、ここに相応しくないので、詳しくは書きません。幼い頃から料理やお菓子作りは大好きでしたが、食べることそのものが、とても苦しい時期が長く続きました。でもそんな中で、私を傷つけたのも「食」なら、救ってくれたのもまた「食」でした。家に帰れば、温かい料理がある。それは当時の私にとって、心の寄る辺になる象徴でした。だからこそ今、食の仕事をさせていただく中で、ずっと大切にしていることがあります。それは、毎日のごはんを囲む食卓が、無理なく、楽しく続けられること。家庭料理は、日々の暮らしの中にあるものだと思っています。だからこそ、手に入りやすい食材や旬のものを使って、シンプル調理でちゃんとおいしく作れること。作る人も、食べる人も、笑顔になれる料理。私はそんな家庭料理を、これからも大切にしていきたいと思っています。「ふりがつを」も、そんな日々の料理の中で、使っていただける存在になれたら、という想いで作りました。クラウドファンディング終了まで、残り17日となりました。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。





